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    <updated>2023-06-26T18:20:44+05:00</updated>
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    <title type="text">Maldives Traveller</title>
    
    
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        <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/arrivals-from-europe-to-maldives-still-trending-upwards</id>
        <published>2019-11-30T08:22:05+05:00</published>
        <updated>2023-06-26T18:20:44+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ：依然として増加傾向にあるヨーロッパからの観光客</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブが観光産業への道を開いた時、最初に訪れたのはヨーロッパの人々だった。そのグループはイタリアから来たジャーナリストと写真家の一団だった。1972年2月以来、モルディブは毎年100万人以上の観光客にホスピタリティを提供する世界有数の豪華な旅行先となっている。</p><p><br></p><p>モルディブ観光庁によると、モルディブは2019年の当月24日の日曜日に150万人目という目標に到達するという。</p><p><br></p><p>観光客は主にヨーロッパとアジアから訪れている。とりわけヨーロッパからの観光客が市場シェアの47.5％を占めており、アジアおよび太平洋地域の観光客は42.7%となっている。</p><p><br></p><p>モルディブを訪問するイタリア人の数は継続的に増加しており、2018年には史上最高を記録した(105,297人)。イタリアはモルディブを訪問する人数では3位に位置している。</p><p><br></p><p>イタリアでは、同国を代表する航空会社であるアリタリア航空とネオスによって首都ローマからマレ国際空港への直行便が提供されている。こういった航空会社に加えて、10月にはもう1つの民間航空会社であるエールイタリが2年間の休止期間を経てミラノ・マルペンサ国際空港を行き来するサービスを再開した。ミラノ・マルペンサ国際空港からマレ国際空港の間では週に3回の便が予定されており、エールイタリによって提供されているミラノとローマや、ナポリ、そして他のいくつかのイタリアの中部および南部の都市の間の多くの国内線から利益を得るだろう。</p><p><br></p><p>だが、モルディブで休日を過ごすヨーロッパ人はイタリア人だけでははい。実際、2019年の1月から9月の間のデータは、ポーランドとクロアチアからの観光客において最も大きな増加があった事を示している。スペインとポルトガルからの観光客は、それぞれ14.2%および38.1%増加している。また、観光客の増加はヨーロッパの西部と北部でも記録されており、ドイツとイギリスからの観光客は、それぞれ16.8%および9.2%増加している。</p><p><br></p><p>この傾向は、多くの航空会社が新たなヨーロッパの都市から新たな便を就航させたり、既に存在する便を増便させたりする事に繋がっている。更に、モルディブ政府は議会に新たな予算案を提示することによって、この前向きな傾向に対処しており、この予算案には空港とインフラのためのいくつもの投資プロジェクトが含まれている。</p>]]>
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            <name>Sara Delmedico</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/new-runway</id>
        <published>2022-10-09T19:47:03+05:00</published>
        <updated>2022-10-09T20:51:20+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブの国際空港の新滑走路がもたらす未来の観光産業の成長</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブのヴェラナ国際空港が３．４キロメートルの新滑走路をオープンした。</p><p><br></p><p>このコードＦの滑走路は１０月６日に正式にオープンした。幅が６５メートルあるので世界最大の旅客機であるＡｉｒｂｕｓ　Ａ３８０などの最大級の航空機を受け入れることができる。</p><p><br></p><p>この滑走路の建設は、観光産業における最新のニーズに応えられる空港へアップグレードするための１０億米ドルの開発プロジェクトの一環として２０１８年に始まった。それまでの滑走路は運営の円滑化と収容能力の拡大のために並走する誘導路となる。</p><p><br></p><p>新しい滑走路は新しい水上機のターミナルと併設されるが、このターミナルは水上機の収容能力を５０％上昇させている。</p><p><br></p><p>モルディブは世界で最も水上機を運用している国であり、ヴェラナ国際空港と国中に点在する２６の環礁にあるリゾート島とを繋いでいる。</p><p><br></p><p>また、この空港開発プロジェクトには新しい旅客ターミナルと、４５００万リットルの貯油施設、そして１２万トンの貨物施設も含まれている。</p><p><br></p><p>現在建設中のこの新しい旅客ターミナルビルは、７万８千平方メートルを超える面積を有し、エアロボーディングブリッジと、最新の手荷物取り扱いシステム、幅広い飲食店、小売りスペース、ラウンジ、そして他のサービスを備えている。</p><p><br></p><p>新しいＶＩＰ／ＣＩＰビルは既にオープンしており、ハイレベルな観光客たちにハイエンドな施設を提供している。</p><p><br></p><p>モルディブの観光産業は著しく成長することが予想されており、２０３０年までに観光客の数が７３０万人まで増加すると想定されている。こういった開発プロジェクトによって、ヴェラナ国際空港は未来への準備を整え、各航空会社は運営を効率化させ、乗客たちはより良い体験ができるようになるだろう。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/human-development</id>
        <published>2022-09-27T12:09:27+05:00</published>
        <updated>2022-09-28T16:58:49+05:00</updated>
        

        <title type="text">国連の報告書によるモルディブの人間開発躍進</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>国連の新たな報告書によれば、モルディブの人々のウェルビーイングと開発はこの２０年間で大きく飛躍した。</p><p><br></p><p>モルディブは、ある国の健康と、教育、そして生活における進歩をもとに計算される人間開発指数（ＨＤＩ）で大きく順位を上げた。</p><p><br></p><p>国際連合開発計画（ＵＮＤＰ）は、３２年に渡って人間開発指数を計算してきた。最新の報告書では、１０ヶ国のうち９ヶ国が以前よりも悪化している一方で、モルディブが２０２１年は１９１の国と地域で９０位になり、２０２０年の報告書における９７位から躍進したことが示されている。</p><p><br></p><p>２０２１年のモルディブのＨＤＩの値は、人間開発カテゴリーで高い水準に属することを意味する０．７４７に達した。１９９５年以来、モルディブのＨＤＩの値は、０．５８２から０．７４７へおよそ３割増加した。</p><p><br></p><p>２０２１年におけるモルディブのＨＤＩ値の増加は、出生時の平均寿命が78.9歳から７９．９歳へ伸びたこと、期待修学年数が１２．２年から１２．６年に延びたこと、そして平均修学年数が７年から７．３年に延びたことといった、ＨＤＩにおける重要な測定指標が改善した結果である。</p><p><br></p><p>一人あたりの国民総所得（ＧＮＩ）は、COVID-19のパンデミックによる景気後退の影響を受けて１万７千４１７米ドルから１万５千４４８へ減少した。また、２０２１年のモルディブにおける女性のＨＤＩ値は、男性の０．７６６に対して僅か０．７０９であったため、この男女格差を埋める取り組みも依然として必要である。</p><p><br></p><p>世界的には、状況はそれほど芳しくない。ＨＤＩは史上初めて世界全体で低下し、それも２年連続でである。このことは、人間開発が２０１６年の水準に戻り、国連の持続可能な開発目標に向けた進展の多くが後退したことを意味している。</p><p><br></p><p>９０％の国々が２０２０年または２０２１年にＨＤＩ値が低下しており、４０％が２年連続で低下していることから、この後退はほぼ普遍的な現象である。</p><p><br></p><p>ＵＮＤＰは、この現象がより広範な危機の症状であり、COVID-19のパンデミックの混乱および荒廃とウクライナにおける戦争だけでなく、幅広い社会経済的な変化や、危険な気候変動、そして大きな二極化の増大によっても悪化していると述べている。</p><p><br></p><p>ＵＮＤＰのアチムス テイナ氏は「COVID-19が広まる前ですら、進歩と不安定性そして進歩と二極化という２つの矛盾が見られていた。現在、世界人口の３分の1がストレスを感じ、他人を信頼できている割合が３分の1未満であり、人々と地球のためになる政策を採用する上で大きな障害に直面している。</p><p><br></p><p>この啓発的な新たな分析の目的は、この行き詰まりを打破し、現在の世界的な不確実性から抜け出す新たな道筋を描く手助けをすることだ。現在のシステムを再起動し、断固たる気候変動対策と万人にとっての新たな機会に基づいて未来を確保するには、僅かな時間しか残されていない」と述べている。</p><p><br></p><p>立ち直り始めている国々もあるが、回復の程度は不均一かつ部分的であるため、人間開発における不均衡は更に拡大している。ラテンアメリカと、カリブ、サハラ以南、そして南アジアは、特に大きな影響を受けている。２０２２年の報告書において最もＨＤＩが高い国々には、スイスと、オーストリア、香港、ドイツ、そしてアイルランドが含まれている。</p><p><br></p><p>ＨＤＩは、ある国の発展を評価する究極の基準が、単に経済成長のみではなく人々とその能力であるべきだということを強調するために作られた。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/in-a-picture/desert-island-fantasy</id>
        <published>2022-05-31T14:04:13+05:00</published>
        <updated>2022-05-31T14:40:38+05:00</updated>
        

        <title type="text">究極の無人島のファンタジー</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>照りつける太陽が半透明の浅瀬にまだら模様を作り出し、鮮やかな緑ときらめくような白が小さな南の島を取り囲む。まるで、究極の無人島のファンタジーを具現化したかのような光景だ。これは、心が温まる、目にも魂にも心地よい構図だ。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <published>2022-04-29T20:42:22+05:00</published>
        <updated>2022-04-29T23:23:10+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブの古代仏教時代の謎</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブの太陽の光が降り注ぐ砂浜と高級リゾート地には、数世紀に遡る豊かな文化的歴史がある。</p><p>この島国の宗教的遺産がその物語の魅力的な一部である。モルディブは約９００年に渡ってイスラム教国家であるが、かつては仏教国だった。</p><p>モルディブでは、仏教国となる更に以前はシュラウタと呼ばれる古い形態のヒンズー教が信じられていた。モルディブに仏教が伝来した時期や方法は知られていないが、古代アジア全域に仏教を普及させることを進めたインドの皇帝アショーカ王の時代である３世紀だったと信じられている。</p><p>この時代はモルディブの言語や、建築物、制度、そして習慣を形成する上で大きな役割を果たした。そのレガシーは仏教的な建築物や僧院などとして今でも残っている。こういった古代の考古学的遺跡は、モルディブ国内の多くの島々でみつかっているが、依然として多くが発見されていないと考えられている。</p><p>北アリ環礁のトッドゥー島の仏教寺院は、モルディブで最も顕著な歴史的かつ文化的な場所である。起源を７世紀に遡る仏教僧院の遺跡であるクルヒンナ・タラーガンドゥも、モルディブで最も重要な史跡の１つである。</p><p>モルディブでは仏教が古代の王たちによって広められ、１０００年以上も支配的な宗教だったと信じられている。そういった時代に現在知られているようなモルディブの言語や、建築物、文字、そして政治システムといった文化が発展したとされている。</p><p>仏教系の王朝は、１１５３年にドヴェミ王がイスラム教に改宗するまで続いた。この時代、中東とアフリカから多くのアラブの交易商がインド洋を渡ってモルディブにやって来た。アブル・バラカト・ユースフ・アル・バルベリというアラブの旅人がモロッコからモルディブを訪れて、ドヴェミ王をイスラム教に改宗させたと信じられている。</p><p>この新しい宗教はモルディブ全土に広められたが、ファーフ環礁にあるニランドゥ島の仏教の拠点では抵抗があった。そして、この島がモルディブで最後にイスラム教を受け入れた島となった。</p><p>モルディブ全土でイスラム教が受け入れられた後、多くの仏教寺院が破壊された。しかしながら、モルディブ全体の多くの環礁で、仏教的な図像が描かれた遺跡を含む古墳や仏塔などの考古学的な発見がなされてきた。</p><p>ファーフ環礁のニランドゥ島では多くの仏教的な遺跡が発見されてきた。この島にある史跡であるフォッマティの地中には、１０００年以上前の仏教寺院が埋まっていると信じられていたため、１９８０年代にノルウェーの考古学者であるトール・ヘイエルダールとそのチームによって発掘作業が行われた。この地域の調査は未だに完了していない。この寺院は約１１００年前にダルマワンタ・ラスゲファーヌ王の命令によって建設されたと考えられている。</p><p>現在、ヘイエルダールが発見したイスラム教以前の文明で作られた多くの石像と彫刻は、マーレの国立博物館に展示されている。</p><p>イギリスの公務員だったハリー・ベルは、モルディブの仏教的文化に興味を持った最初の西洋人の１人である。ベルはビクトリア朝時代に古代遺跡を調査するために幾度となくモルディブを訪れた。ベルはモルディブの王と友好関係を築き、研究の支援を受けた。ベルはモルディブを訪れている間に、多くの環礁でハヴィッタやウスドゥブと呼ばれている古代の古墳を研究した。こういった史跡は、今では観光客から人気の場所となっている。</p><p>１９９０年、モルディブの歴史学者であるアハメト・マニクによって、仏教的な史跡がある島が最大で５９個あることが分かった。仏教時代最大の遺跡群は、ハッドゥンマティ環礁（ラームウ環礁）の東側にある島々でみつかっている。</p><p>重要な仏教的遺物には、モルディブの古代文字で１２世紀に仏教からイスラム教への転換について書かれているローマーファーヌの銅板や珊瑚礁製の遺物などがある。</p><p>モルディブは珊瑚島で形成されている国なので、古代の宗教的彫刻の多くが珊瑚礁から作られている。</p><p>モルディブの仏教遺産は今も謎に包まれており、まだ多くの仏教遺跡や遺物が発見されていないと言われている。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-covid-ease</id>
        <published>2022-03-16T19:57:28+05:00</published>
        <updated>2022-03-16T22:07:57+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブがCOVID関係の制限を更に緩和</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>ワクチン接種を完了してモルディブに訪れる人々は、入国するために事前にＰＣＲ検査を受ける必要がなくなる。</p><p><br></p><p>これでモルディブを訪れるために必要なことは、ＷＨＯが認可した対コロナウィルスワクチンの接種を到着の２週間以上前に２回済ませていることだけになった。</p><p><br></p><p>入国するために追加のブースター接種は求められない。</p><p><br></p><p>この変更は３月５日（土）から発行する。 また、モルディブを出国する際にもＰＣＲ検査が不要になり、これは現地のゲストハウスに滞在していた人々も対象となる。だが、行き先の最終目的地の中には、依然として到着時にＰＣＲ検査が必要になるところもある。</p><p><br></p><p>３月１４日より、モルディブではフェイスマスクの着用が義務付けられなくなりった。</p><p><br></p><p>就労許可を持つ者とモルディブ居住者は、モルディブに入国してから３～５日後にＰＣＲ検査を受ける必要がある。</p><p><br></p><p>ワクチン接種を済ませていない訪問者とワクチン接種対象でない１歳以上の子供は、到着時に陰性であるＰＣＲ検査の結果を提示するように求められる。この検査はモルディブに出発する便の９６時間以内に行われたものでなければならない。</p><p><br></p><p>モルディブを訪れるすべての渡航者は、依然としてモルディブに入国および出国する４８時間前にTraveller Health Declaration（健康状態の申告書）を記入しなければならない。</p><p><br></p><p>コロナウィルス感染者数は２０２２年１月末に急増したが、この数週間でモルディブ国内では著しく減少し、そこから更に減り続けている。</p><p><br></p><p>モルディブ居住者の約７０％が対コロナウィルスワクチンを２回接種しているとされている。健康保険局によれば、この記事が書かれている時点で約１４万人のモルディブ居住者がブースター接種も済ませている。</p><p><br></p><p>モルディブの観光業で働く人々のほぼ１００％が両方の接種を完了している。</p><p><br></p><p>本年、モルディブは国際観光産業の５０周年を祝っている。</p><p><br></p><p>１９７２年にモルディブ初のリゾート地がオープンして以来、観光産業はこの楽園のような国で花開いてきた。</p><p><br></p><p>国際的な移動に対する制限が更に緩和されるにつれ、モルディブを訪れる観光客の数も増加することが期待されている。</p><p><br></p><p>２０２２年までに訪問者数がパンデミック前のレベルまで回復し、その後著しく成長すると予想されている。</p><p><br></p><p>モルディブの主要空港であるマーレ国際空港の拡張が今年完了する予定であり、完成すれば１年間に７５０万人の訪問者を受け入れる態勢が整うことになる。</p>]]>
        </content>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/maldives-floating-city</id>
        <published>2022-02-26T19:53:47+05:00</published>
        <updated>2022-02-26T21:11:02+05:00</updated>
        

        <title type="text">海面上昇という課題に対応するためのモルディブの水上都市</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>海面上昇はモルディブにとって重要な課題であるため、ユニークかつ非常に野心的な新しいインフラプロジェクトの計画が進行している。</p><p><br></p><p>１０億ドルにおよぶモルディブ・フローティング・シティというプロジェクトが進められており、その建設が今月開始される予定になっている。</p><p><br></p><p>完成すれば世界初の水上都市になるが、モルディブはこういった革新的なプロジェクトには最適な場所だと考えられている。</p><p><br></p><p>２００９年にコンセプトが考案されたこのモルディブ・フローティング・シティは、５０００件の新たな住宅と、２つの高級リゾート地、１つのヨットマリーナ、そして１つのショッピングモールで構成されている。</p><p><br></p><p>完成までに５年が予定されているこの水上都市は、最終的にいくつかの病院や、学校、そしてレジャー施設などの文化的な施設も建設されることになっている。</p><p><br></p><p>すべての住宅は海が見える場所に位置しており、面積は８０平方メートルから１４０平方メートルになる予定である。</p><p><br></p><p>この水上都市は、海面上昇がモルディブの存続に対する脅威であることを踏まえ、そのリスクを軽減することを目的としている。</p><p><br></p><p>この水上都市は、現地の珊瑚礁の幾何学的パターンを反映した六角形のセグメントを組み合わせて作られる。</p><p><br></p><p>この構造がバリア島で包囲および接続され、これがラグーンの波の影響を減らし、水上の建築物の安定性をサポートするための水面下の防壁の役割を果たすことになる。</p><p><br></p><p>このプロジェクトはオランダで何千件もの水上住宅の建設に携わってきたDutch Dockland社が担う。</p><p><br></p><p>この水上都市は首都のマレとマレ国際空港から船で１０分の距離にある２００ヘクタールの温かい水を湛えたラグーンに建設される。</p><p><br></p><p>このプロジェクトを主導している人々によれば、この水上都市に建設される住宅は手ごろな価格になるという。</p><p><br></p><p>今月始まる建設を前にして、エンジニアたちは土壌と岩礁の状況のアセスメントを完了した。</p><p><br></p><p>環境への影響に関するアセスメントが実施された結果、このプロジェクトは環境保護庁から承認された。</p><p><br></p><p>海抜が低く９９％が海で構成されている国であるモルディブは、最も海面上昇のリスクにさらされている国の１つである。</p><p><br></p><p>国土の８０％以上が海抜１メートル以下である。</p><p><br></p><p>モルディブは、世界的な気候変動の影響に対処するためによりドラスティックな対策が講じられなければ、今後の数十年で<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/maldives-rising-seas" rel="noopener noreferrer" target="_blank">消滅する</a>と多くの人々から考えられている。</p><p><br></p><p>この水上都市のような革新的なプロジェクトは、モルディブが気候変動の影響に対処するための解決策を模索する過程において、引き続き環境面の持続可能性を強調していくという取り組みの一環である。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は、埋め立て地ではなく水上都市を利用することによって、環境を破壊することなく人々が水上で生活できるようになると述べている。新たな岩礁が成長し、この水上都市の防波堤として機能することになる。</p><p><br></p><p>いくつもの橋や、運河、そして波止場で構成されるネットワークが、環境面で持続可能性な形で、様々なセグメント全体へのアクセスを提供し、ラグーン全体に広がる多くの店舗や、住宅、そしてサービスを接続する。</p><p><br></p><p>この水上都市の電力は、モルディブ政府が掲げる２０３０年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという目標に沿って、再生可能なエネルギーによって賄われることになる。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/africa-travel-ban-lift</id>
        <published>2022-01-11T20:22:57+05:00</published>
        <updated>2022-01-11T21:21:42+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブがアフリカからの観光客の渡航禁止措置を解除</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブはアフリカ諸国との間の渡航禁止措置を解除した。</p><p><br></p><p>これで南アフリカとアフリカ大陸南部に位置する他の６ヶ国からの観光客がモルディブに自由に渡航できるようになった。</p><p><br></p><p>観光ビザを使って訪れる観光客は、モルディブに入国するためにワクチン接種を完了している必要はない。</p><p><br></p><p>オミクロン株の流行に伴い、昨年１１月の末からアフリカの７ヶ国からは渡航を禁止する措置が講じられていた。</p><p><br></p><p>この措置の対象となっていたのは南アフリカと、ナミビア、ジンバブエ、モザンビーク、レソト、そしてエスワティニである。</p><p><br></p><p>観光客はモルディブ入国時に隔離措置を受ける必要はない。同じことがワクチン接種を完了しているモルディブ国民と、ワクチン接種を完了している外交ビザ所有者およびその扶養家族、そして完全にワクチン接種を完了している就労ビザ所有者およびその扶養家族にも当てはまる。</p><p><br></p><p>現在、モルディブに入国するすべての観光客は、到着する９６時間（5日）前からPCR検査が陰性だった検査結果を提示する必要がある。</p><p><br></p><p>１歳未満の子供はこの要件を免除されている。</p><p><br></p><p>先に述べた７ヶ国に課せられていた渡航禁止措置は１２月２６日に解除された。南アフリカからの航空便は１２月２９日に推奨された。</p><p><br></p><p>アメリカ合衆国とドイツも、最初にオミクロン株が特定された場所である南アフリカからの観光客に対する渡航制限を解除した。</p><p><br></p><p>オミクロン株はCOVID-19に対するワクチン接種を完了している人々にとっては、当初思われていたほど危険でないとみなされるようになり、この変異種に対する恐怖は世界中で和らいでいる。</p><p><br></p><p>モルディブには南アフリカから毎年、数千人もの観光客が訪れているので、非常に価値ある市場である。</p><p><br></p><h2>観光５０周年記念日</h2><p>１９７２年に始まったモルディブの観光産業葉は今年、５０周年記念日を祝っている。</p><p><br></p><p>モルディブの観光産業はたった２ヶ所のリゾート地から始まったが、今では無数の環礁に跨る160の島々に数多くのリゾート地が点在している。</p><p><br></p><p>現在、観光産業はモルディブのGDPの大きな割合を占めており、毎年国外から数百万人の観光客が訪れている。</p><p><br></p><p>現在進行中のヴェラナ国際空港の拡張プロジェクトによって、1年に訪れる観光客は750万人前で増えることが予想されている。</p><p><br></p><p>このパンデミックによって観光産業は大きな打撃を受けたが、観光客の数は徐々にパンデミック前の水準に戻ってきている。</p><p><br></p><p>モルディブは今でも世界中の観光客たちにとって「死ぬまでに一度は訪れておきたい国」の１つである。このパンデミックによる制限でイライラしていた観光客たちは、世界が「ニューノーマル」に落ち着き次第、失った時間を取り戻すように非日常的な休日を楽しみたいと思っているはずだ。</p><p><br></p><p>モルディブ全土で新しい場所に新しいリゾート地が開発されている一方で、あらゆる趣向と予算規模を持つ観光客たちにアピールするために、幅広い宿泊施設を提供する計画も進行している。</p>]]>
        </content>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-airport-service-complex-open</id>
        <published>2022-01-08T15:54:10+05:00</published>
        <updated>2022-01-08T21:03:05+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブのヴェラナ国際空港に高級旅行者向けの新建築物を開業</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブのヴェラナ（マーレ）国際空港に裕福な観光客のために最新のサービスと施設を提供する待望の新たなVIP/CIPコンプレックスが開業した。</p><p><br></p><p>この４階建ての建造物は数々の受賞歴を持つ建築家、山崎雄二氏によってデザインされている。また、この東京生まれでニューヨークを拠点にしているデザイナーは、クダドゥー・モルディブや、コンラッド・モルディブのザ・ムラカ、コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド、フラワリ・アイランド、そしてクラブメッド・フィノール・ヴィラなど、数多くの他の富裕層向けプロジェクトにも携わっている。</p><p><br></p><p>６８００平方メートルの敷地に建設されたこの新しい建築物は、刷新された施設と、CIPのための広々とした空間、そしてVIPとVVIPのための別個のラウンジを備えている。観光客は快適にくつろぐことができるが、専門のホスピタリティチームによって高級な雰囲気が醸し出されている。</p><p><br></p><p>この新たなコンプレックスは２０２２年に完了が予定されている８億ドルに及ぶ空港拡張プログラムの一部であり、このプログラムには新しい滑走路や、 旅客ターミナル、水上機ターミナル、４５００万リットルの貯油施設、そして12万トンの貨物施設などが含まれている。</p><p><br></p><p>この再開発によって更に多くの観光客を受け入れることが可能になり、観光客の数は2030年までには730万人に達すると見込まれている。２０２１年にモルディブを訪れた観光客の数は１３０万人だった。</p>]]>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/new-departure-tax-from-in-effect</id>
        <published>2022-01-01T09:08:13+05:00</published>
        <updated>2022-01-01T21:23:01+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブで旅行者からの新たな出国税が適用に</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブから飛行機で出国する者全員に対し、新たな出国税が課されることになった。</p><p><br></p><p>２０２２年１月１日時点から、渡航者も国内在住者も、出国の際には新たな出国税と空港開発費の対象となる。</p><p><br></p><p>この新たな税金と料金は、ヴェラナ国際空港で現在進行中の８億米ドル（８８０億日本円）のインフラ開発プログラムの財源の一部となる。</p><p><br></p><p>定期航空便を利用する乗客は、徴収義務を有する航空会社の運賃の一部としてその料金を支払う。</p><p><br></p><p>チャーター便やプライベートジェットなどの不定期航空便の場合、空港運営者が税金の徴収義務を負う。</p><p><br></p><p>新たな税金は従来の空港使用料２５米ドル（２７５０日本円）を撤廃して導入されるものである。</p><p><br></p><p>国内の主要空港であるヴェラナ（マーレ）国際空港から出発する場合、乗客全員が新たな出国税と空港開発費の徴収対象となる。</p><p><br></p><p>エコノミークラスの乗客は、出国税３０米ドルと空港開発費３０米ドル（３３００日本円）の計６０米ドル（６６００日本円）が徴収される。</p><p><br></p><p>ビジネスクラスの乗客は、出国税６０米ドルと空港開発費６０米ドルを合わせて支払うことになる。ファーストクラスになると、税金と料金がそれぞれ９０米ドル（９９００日本円）と９０米ドルに上がる。また、プライベートジェットの渡航者がヴェラナ国際空港から出国する場合は、税金１２０米ドル（１万３２００日本円）と空港開発費１２０米ドルが課される。</p><p><br></p><p>モルディブのパスポート保有者がエコノミークラスで渡航すると、出国税が１２米ドル（１３２０日本円）、空港開発費が１２米ドルになる。その他の料金はすべて外国パスポート保有者と同額である。</p><p><br></p><p>外交特権を持つ渡航者と、乗り継ぎの渡航者、そして２歳未満の子供は、この新たな課税および料金の対象とはならない。</p><p><br></p><h2>空港の再開発</h2><p>２０２２年に完成が予定されているこの広範囲の再開発には、新たな滑走路および旅客ターミナルと、新たな水上機用ターミナル、新たな高級渡航者（VIPおよびCIP）用のサービス複合施設、４，５００万リットルの貯油施設、そして１２０，０００トンの貨物施設が含まれている。</p><p><br></p><p>この大規模な再開発により、２０３０年には現在の空港の処理可能人数をはるかに超える７３０万人に達すると推計される渡航者数の増加に対応できるようになる予定だ。</p><p><br></p><p>国際便の乗客用新ターミナルビルは、年間７３０万人を受け入れ可能になる。今後の開発には乗客搭乗橋や最新の手荷物ハンドリングシステムの設置も含まれる。新ターミナルビルは、様々なフードやドリンクの直売店、小売スペース、ラウンジ等のサービス提供の場が作られる。新しい滑走路は現行の旅客機として最大のエアバスＡ３８０に対応可能になる。</p><p><br></p><p>ヴェラナ国際空港の水上機向け新設備は、既存の対応可能数の５０％増となる８０機以上の水上機に対応する。水上機向け新ターミナルではゆったりとしたラウンジ、増設した搭乗ゲート、さらにオフィススペースが利用可能になる。</p>]]>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-tourism-recovery</id>
        <published>2021-12-21T08:57:27+05:00</published>
        <updated>2021-12-21T14:06:34+05:00</updated>
        

        <title type="text">不確実な状況の最中に観光業が力を取り戻すモルディブ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>国際的な観光産業はコロナウイルスのパンデミックにより深刻な影響を受けた。そして、未だ訪問者数が平常時の予想よりもはるかに少ないにもかかわらず、現在モルディブの観光産業は力強く回復しつつある。</p><p><br></p><p>世界中で旅行に関する制限がさらに撤廃されているため、国は観光客数がピークを迎えるシーズンに突入している。</p><p><br></p><p>現在は３３社の国際線航空会社がモルディブへの直行便を運航しているが、２０２１年初頭に直行便を運航していた航空会社は２８社だった。</p><p><br></p><p>気候が一貫してあたたかく晴れが続く１１月から４月の期間に合わせ、ブリティッシュ・エアウェイズなどの航空会社は１便以上の<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/uk-maldives-direct-flight" rel="noopener noreferrer" target="_blank">直行便を運航</a>している。この時期は、島国を訪れようとするヨーロッパと極東地域からの観光客が大半を占める。</p><p><br></p><p>現在まで、２０２１年中はインドとロシアがモルディブの観光産業の市場の最も多くを占め、以下、アメリカ合衆国、サウジアラビア、ヨーロッパ諸国と続く。エミレーツ航空はモルディブ行き航空機の乗客数が最多であり、次いでカタール航空となっている。</p><p><br></p><p>２０２２年までに訪問者数がパンデミック前のレベルまで回復し、その後著しく成長すると予想されている。</p><p><br></p><p>観光業はモルディブにとって経済的に非常に重要であるため、政府はそのサービス<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/home-stay-tourism" rel="noopener noreferrer" target="_blank">拡大と可能性全体</a>の理解に力を入れている。</p><p><br></p><p>モルディブはインド洋に浮かぶ１，１９０島の離島からなる国。それらのうち、１６０島を民間のリゾート地が独占し、１９０島に地元住民が生活している。つまり、離島の大部分が観光サービスを拡大する大きな可能性を秘めた無人島であるということだ。</p><p><br></p><p>パンデミック以前の世界では、モルディブを形成する数えきれないほどの離島が自然のソーシャルディスタンスを提供してくれていた。</p><p><br></p><p>観光産業がモルディブに与える価値とこの市場を大きく拡張する能力を理解しているため、政府は観光産業を<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/tourism-infrastructure-plan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">国全体に広げる</a>ことに力を入れている。</p><p><br></p><p>ハニマードゥとアッドゥにある国際空港に改良が加えられ、モルディブの北部および南部に国際ゲートウェイが建設される予定だ。</p><p><br></p><p>ヴェラナ国際空港もまた、年間収容人数を最大７５０万人に拡大すべく<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/ambitious-airport-project" rel="noopener noreferrer" target="_blank">現在拡張工事</a>が進められている。工事は２０２２年中に完了する予定だ。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/home-stay-tourism</id>
        <published>2021-12-13T12:30:49+05:00</published>
        <updated>2021-12-13T21:17:31+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブでは地元の生活を体験できるホームスティ・ツーリズムを導入</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>ホームステイツーリズムが導入されることによって、モルディブを訪れれば現地の文化と伝統を体験できるようになる。</p><p><br></p><p>新年から始まるこのイニシアティブの目的は、国内の観光産業の振興と、国外からの観光客にユニークな体験を提供することである。</p><p><br></p><p>ホームステイツーリズムはミーム環礁のディッガル島で２０２２年１月１日からが開始される予定だ。</p><p><br></p><p>現地の議会はモルディブにおける本当の生活の雰囲気を体験させるために、この島の様々な住宅に３０人が宿泊できる施設を整備することを予定している。</p><p><br></p><p>１３７５人が暮らすこの島の主要産業は観光ではなく漁業である。</p><p><br></p><p>ディッガル島にはゲストハウスは一切無いので、ホームステイツーリズムの導入によって訪問者に提供される体験が一変することになる。</p><p><br></p><p>この島は現地では魚料理で有名なので、モルディブ政府は「リハークル島」として国際的なイメージを刷新しようとしている。</p><p><br></p><p>リハークルはツナを使った魚ベースの濃厚なソースである。このソースはモルディブの伝統料理の１つで、現地の人々から親しまれている。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は観光地としてディッガル島を宣伝する際にこの漁業の伝統を盛り込み、このイニシアティブの一部として現地の魚料理も宣伝しようとしている。</p><p><br></p><p>モルディブの観光大臣のアブドゥラ・マウスーム氏は、ディッガル島をモルディブで最初のホームステイ先として国際市場に紹介する準備を進めていると述べている。</p><p><br></p><p>ホームステイの導入はモルディブの観光産業の歴史における新たな節目となる。２０１０年にモルディブで初めて導入されたゲストハウスに続き、ホームステイは国内観光客や、予算が限られている人々、そしてモルディブの本物の生活を体験したいと思っている人々のための新たな選択肢となる。</p><p><br></p><p>１９７２年に<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/discovery-of-maldives-tourism" rel="noopener noreferrer" target="_blank">モルディブで初め</a>てリゾート島が開業して以来、観光産業は反映し、モルディブのＧＤＰの大部分を占めるまでになった。</p><p><br></p><p>ホームステイツーリズムの導入は、ディッガル島の現地コミュニティにとって新たな収入源をもたらすだろう。また、このホームステイイニシアティブは高級リゾートに特化していたモルディブの観光産業の幅を広げることにもなる。</p><p><br></p><p>ホームステイツーリズムは新年にディッガル島で開始された後には、他の有人島でも導入されることが見込まれている。</p>]]>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/covid19-new-vriant</id>
        <published>2021-11-29T22:00:48+05:00</published>
        <updated>2021-11-29T22:39:01+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブが新たなコロナウイルス変異種に渡航制限で対応</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブは最も新しいコロナウイルス変異種の流入を防止するために、アフリカの７つの国々からの渡航を禁止した。</p><p><br></p><p>現在、南アフリカと、ナミビア、モザンビーク、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、およびエスワティニからの入国が禁止されている。</p><p><br></p><p>この禁止措置はモルディブ健康保護局によって１１月２８日(日)に実施された。</p><p><br></p><p>この禁止措置は直近の１４日以内に当該国を訪れたすべての人物と、経由時に当該国に１２時間以上滞在したすべての人物に適用される。</p><p><br></p><p>この新たな措置は新たに出現した「オミクロン」株がモルディブに流入することを防止するために実施されている。</p><p><br></p><p>モルディブ国民と当該国から渡航してくる就労許可証保有者は依然としてモルディブに入国できるが、１４日間の隔離措置が科せられる。この隔離期間が終了するとコロナウイルスの検査が実施され、ＰＣＲ検査の結果が陰性であれば隔離措置が解除される。</p><p><br></p><p>当該国からの渡航者のうち、既にモルディブへの渡航を開始していて、この禁止措置が実施された際に既にモルディブに到着していた者は、<span style="color: rgb(82, 82, 82);">ＰＣＲ</span>検査を受ける必要がある。１４日間の隔離期間の後に再び<span style="color: rgb(82, 82, 82);">ＰＣＲ</span>検査を受ける必要があるが、それよりも早くモルディブから出国する場合は１４日よりも前に<span style="color: rgb(82, 82, 82);">ＰＣＲ</span>検査を再び受けることになる。</p><p><br></p><p>世界保健機関はこの新たなコロナウイルスの変異種を「懸念すべき変異種」と見做している。この新たな変異種は先週、南アフリカ初めて報告されたばかりだが、既に世界中の多くの国々で確認されている。</p><p><br></p><p>ワクチン接種を完了している人々であっても、この新たな変異種の影響を受けると考えられている。</p><p><br></p><p>このオミクロン株が持つ変異の数は異常に多く、これまでのものよりも感染力が強いと見られている。この新たな変異種への対応措置を取ったのはモルディブだけではない。</p><p><br></p><p>現在、イスラエルもあらゆる外国からの渡航者を禁止しており、モロッコは今後２週間、すべての到着便を一時停止させる。そして、世界中の国々がこのパンデミックの最新の課題に対処するために奮闘している。</p>]]>
        </content>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/in-a-picture/maldives-harmony</id>
        <published>2021-11-23T08:33:05+05:00</published>
        <updated>2021-11-23T12:38:14+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブの自然との調和</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>太陽の光がまぶしい魅惑的なラグーンは、人工物の侵入を快く受け入れ、ゲストを迎えるための設備が自然と調和している。ラグーンに浮かぶモルディブスタイルの快適な水上ヴィラと、木々の中に佇むビーチヴィラは、最高のプライバシーと快適さを提供している。ビーチにはバーが備えられており、ゆったりとすごすのに最適な場所だ。モルディブのリゾートは、目で見て楽しみ、ロマンスとリラクゼーションとを求める人々のために環境の美しさを維持するよう配慮されている。</p>]]>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/climate-conference-compromise</id>
        <published>2021-11-17T20:36:07+05:00</published>
        <updated>2021-11-17T22:46:39+05:00</updated>
        

        <title type="text">気候変動枠組条約締約国会議における妥協合意にモルディブが不満</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>COP26に参加したモルディブの代表者たちはその妥協合意に不満を示している。イギリスのグラスゴーで開催された気候変動枠組条約締約国会議では、各国の代表者たちが重要な問題で合意に至ることができなかった。</p><p><br></p><p>モルディブなどの国々は既に、来年エジプトで開催される次の会議に、気候変動に対して国際社会がより抜本的な対策を講じる期待をかけている。</p><p><br></p><p>各国の代表者たちは、２０１５年のパリ協定の一部だった世界全体の気温上昇を1.5℃未満に抑えるというコミットメントに関して合意に至ることができなかった。</p><p><br></p><p>国際社会の普遍的なサポートなくしては1.5℃という許容範囲を超えてしまう恐れがあり、これはモルディブなどの<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/maldives-rising-seas" rel="noopener noreferrer" target="_blank">海抜が低い</a>国々にとっては重大な危機である。</p><p><br></p><p>モルディブの代表者たちは、世界の指導者たちに対して、気候変動に取り組まなければモルディブなどの国々に重大な影響を及ぶと警告した。</p><p><br></p><p>モルディブの代表者たちは、世界的な気温上昇を止め、海抜が低い国々を守るために必要なコミットメントについて声高に発信をしてきた。</p><p><br></p><p>モルディブの大統領であるイブラヒム・モハメド・ソーリフは、同会議において、世界的な気温上昇を止めるための対策が講じられなければ、今世紀の終わりにはモルディブが消滅するだろうと述べた。</p><p><br></p><p><span style="color: rgb(82, 82, 82);">ソーリフ</span>大統領は各国の代表者たちに「私たちの声に耳を傾けてもらうには何が必要ですか？」と問いかけた。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は、世界的な気温上昇によって海面が上昇し、モルディブを形成する島々の存在が脅かされると信じている。</p><p><br></p><p><span style="color: rgb(82, 82, 82);">ソーリフ</span>大統領は、グラスゴーでの会議において、１ヶ月の間に訪問した６つの島々のすべてが「深刻な侵食」の影響を受けていると述べた。</p><p><br></p><p>モルディブの環境相であるアーミナト・シャウナは、この妥協合意に対して「緊急性と必要な規模と一致していない」と述べ、「1.5℃と2℃の違いは私たちにとって死刑宣告のようなものです」と付け加えた。</p><p><br></p><p>また、前大統領で現モルディブ議会議長であるモハメド・ナシードも、スコットランドのサミットで熱烈な演説をした。</p><p><br></p><p>同氏は世界の指導者たちが世界的な気温上昇を1.5℃未満に抑えるためのコミットメントを維持する重要性を強調した。</p><p><br></p><p>ナシードは、グラスゴーでの会議と時を同じくして、エジンバラのスコットランド議会で演説をした。</p><p><br></p><p>同氏は「私の国で海抜が数メートルを超える場所はありません。既に海面上昇によって沿岸部は侵食されており、波によって国土が徐々に失われています」と述べた。</p><p><br></p><p>更に、「私は自分の国の死刑宣告に署名することはできません。世界に対する死刑宣告に署名できる人などいないはずです。 私たちは誰もが異なっていますが、誰もがどんな結果になるかは分かっているはずです。</p><p><br></p><p>一致団結し、議会の力を使って1.5℃という目標を達成しましょう。地球を救いましょう。私たちこそがそれをすべき世代なのです」と付け加えた。</p><p><br></p><p>モルディブは気温と海面の上昇による影響を緩和するために、先進国からの財政支援を求めてロビー活動をしてきた。</p><p><br></p><p>しかしながら、ここでもまた各国の代表者たちは、発展途上国が気候変動に取り組むことをサポートするための１０００億ポンド（約１５兆３１８６億２７４５万９８０日本円）の分配についても合意に至ることができなかった。</p><p><br></p><p>いずれにせよ、モルディブ政府は同国の二酸化炭素排出量を２０３０年までに実質0にすることにコミットしている。</p><p><br></p><p>次の１０年が始まるまでにモルディブの二酸化炭素排出量を２６％減らすためのコミットメントの中心は、再生可能エネルギープロジェクトに対する支援である。また、モルディブは２０２３年までに<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/zero-plastic-how-the-maldives-cleaning-up-its-ocean" rel="noopener noreferrer" target="_blank">使い捨てプラスチック</a>を段階的に廃止することにも取り組んでいる。</p>]]>
        </content>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/tourism-to-grow-economy</id>
        <published>2021-11-10T13:18:25+05:00</published>
        <updated>2021-11-10T18:52:49+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブの経済成長を推進するための観光産業</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>観光産業の回復はモルディブの経済成長に著しいインパクトを持つことが期待されている。 世界銀行の報告では、モルディブ経済は２０２１年には２２．３％成長し、２０２２年には更に11%成長するとされている。</p><p><br></p><p>世界銀行でモルディブと、ネパール、そしてスリランカを担当するカントリーディレクターであるFaris Hadad-Zervosは「モルディブ経済はCOVID-19の危機から回復する軌道にしっかりと乗っている...」と述べている。</p><p><br></p><p>モルディブと世界全体においてCOVIDワクチンプログラムが施行され、各国で徐々に国交が再開され、国際的な移動に対する制限が緩和されている。</p><p><br></p><p>この世界的なパンデミックの間は制限が課せられていたが、国際的な移動は徐々に簡素化され費用も下がってきた。</p><p><br></p><p>これによって「一度は訪れておきたい旅行先」としてモルディブで休暇を過ごすという需要が高まっている。</p><p><br></p><p>モルディブ観光省によれば、２０２１年にモルディブを訪れる<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-expects-more-tourist-arrivals" rel="noopener noreferrer" target="_blank">観光客の数</a>が１３０万人を超えるとされている。この数は２０２０年の２倍で、パンデミック以前の約３分の２に相当する。</p><p><br></p><p>イギリスなどの主要な市場がモルディブへの渡航に対する<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/uk-tourist-surge" rel="noopener noreferrer" target="_blank">制限を緩和</a>しているため、今後数ヶ月の間に予約と訪問者の数が著しく増えることが期待されている。</p><p><br></p><p>国際的な移動が増える中、モルディブのＧＤＰは２０２３年までにはパンデミック前の水準に戻ると予想されている。 国際的な観光産業はモルディブ経済にとって不可欠で、<span style="color: rgb(82, 82, 82);">ＧＤＰ</span>の大半は観光産業によって占められている。国際通貨基金の世界経済見通しによれば、パンデミックの影響が最も大きかった昨年、モルディブ経済は32%縮小した。</p><p><br></p><p>このパンデミックによってモルディブ住民の大半が大きな影響を受けたが、観光産業の回復によって<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/tourism-infrastructure-plan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">経済が大きく</a>後押しされることが期待されている。</p><p><br></p><p>モルディブの貧困率は２０２１年には９．１％低下し、２０２３年には更に４．３％低下すると予想されている。</p><p><br></p><p>国際的な移動に対する<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/covid-safe-travel" rel="noopener noreferrer" target="_blank">制限を早期に撤廃</a>できるようにするための鍵は、国内のワクチンプログラムの効率的な施行とCOVID感染率を抑える取り組みである。そして、モルディブは国外から押し寄せることが予想されている観光客を出迎える準備は万端だ。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/tourism-infrastructure-plan</id>
        <published>2021-11-05T11:05:30+05:00</published>
        <updated>2021-11-05T15:42:27+05:00</updated>
        

        <title type="text">インフラ整備計画によりモルディブ全域に観光産業が拡大</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブは、この美しい国の隅々にまで観光産業を浸透させるアップグレードプログラムを含む『全国地方観光業』を展開するという野心的な計画を発表した。</p><p><br></p><p>これは、先月、モルディブのソーリフ大統領が観光産業の功績をたたえる国家観光産業の日を指定した際に発表されたものだ。</p><p><br></p><p>モルディブに<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/discovery-of-maldives-tourism" rel="noopener noreferrer" target="_blank">初めて観光</a>というものが到来してから、より大規模で高級なアイランドリゾートの動向にばかり目が向けられてきたため、数は少ないが件数が増えつつある地方のゲストハウスやホテルについては国民からの知名度が高くなかった。</p><p><br></p><p>現在、将来的なビジョンは環礁全域のゲストハウスやホームステイ場所が訪問者にとってよりアクセスしやすくなる見通しで、拡大する地方観光に向けられており、適切な地点のインフラを整備することでこうしたビジョンの実現につなげる。</p><p><br></p><p>プロジェクトには、各島への交通手段の構築、安全な飲み水、安定した下水道および通信／インターネットサービスの確保が含まれる。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は２０２３年までにすべての有人島内のあるべき地点に上下水道を敷設したい考えで、離島同士を高速船で接続する総合国内公共フェリーネットワークの設置への取り組みが既に進行している。ハニマ<span style="color: rgb(82, 82, 82);">ー</span>ドホとアッドゥにあるガン国際空港にも<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/ambitious-airport-project" rel="noopener noreferrer" target="_blank">改良</a>が加えられ、モルディブの北部および南部に国際ゲートウェイが建設される。また、ヌーヌ環礁のマ<span style="color: rgb(82, 82, 82);">ー</span>ファル国際空港では、機体が大きい飛行機を受け入れるための<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maafaru-expansion" rel="noopener noreferrer" target="_blank">滑走路拡張工事</a>が行われる。</p><p><br></p><p>観光業が<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/maldives-tourism-glory-days" rel="noopener noreferrer" target="_blank">数１０年かけて発展</a>した結果、高級リゾート島を訪れるために、ヴェラナ国際空港から水上機を使用したショートトリップだけが旅行者の主な行き先になっていた。設備が乏しく、より小さく、より広範囲に広がる島々は、これまで観光業に大きく関わったり経済的な恩恵を受けたりすることができずにいた。</p><p><br></p><p>観光業はモルディブの要であり、国内ＧＤＰの最大４４．５％を占めていた。２０２０年の間、Ｃｏｖｉｄ－１９により国境が４か月間封鎖されたため、モルディブに入国した観光客は５５万５，４９４人だった。これは前年の１７０万２，８８７人を大きく下回る数字だ。<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/tourism-reopen" rel="noopener noreferrer" target="_blank">国境封鎖が解除</a>されると観光客数は徐々に増加し、モルディブは２０２１年の年始から<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-expects-more-tourist-arrivals" rel="noopener noreferrer" target="_blank">１００万人以上の観光客</a>を迎え入れた。</p><p><br></p><p>モルディブは国土が低地にあり、島の８０％が海抜１メートルしかない地点に位置するため、<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/trash-island-clean-up" rel="noopener noreferrer" target="_blank">気候変動</a>に伴う<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/maldives-rising-seas" rel="noopener noreferrer" target="_blank">海面上昇</a>という大きなリスクがある。<span style="color: rgb(82, 82, 82);">ソーリフ</span>大統領は、観光経済を成長させながらモルディブの<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/how-tropical-archipelago-of-maldives-will-survive" rel="noopener noreferrer" target="_blank">弱点が多い環境</a>を将来世代に残す、<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/sustainable-tourism" rel="noopener noreferrer" target="_blank">サスティナブルな観光</a>の重要性についても強調した。これには、<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/zero-plastic-how-the-maldives-cleaning-up-its-ocean" rel="noopener noreferrer" target="_blank">使い捨てプラスティック</a>の利用を２０２３年までに段階的に廃止する取り組みや、２０３０年までに国内をカーボンニュートラルにすることが含まれる。</p><p><br></p><p>また、大統領は観光業に従事する方たちに対し、特にパンデミックの困難な状況での貢献に感謝を示し、女性と若者の従事者が増加することが観光産業の進展に欠かせないと述べた。</p><p><br></p><p>国内<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/then-cabana" rel="noopener noreferrer" target="_blank">最初のリゾート</a>であるクルンバが開業５０年を迎えることで、２０２２年はモルディブの観光業に道しるべを示す年になると考えられ、モルディブ政府はこの記念の年に<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-tourism-countdown" rel="noopener noreferrer" target="_blank">盛大な祝典</a>を計画している。</p><p><br></p><p>観光客の目的地を増やしたり、より多様な体験を提供したり、この素晴らしい島国のあらゆる側面をより簡単に見られるようにしたりと、地方観光の計画はモルディブの観光開発において次のステップに進んでいる。</p>]]>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-expects-more-tourist-arrivals</id>
        <published>2021-11-01T10:29:02+05:00</published>
        <updated>2021-11-01T19:40:48+05:00</updated>
        

        <title type="text">２０２１年に１３０万人の観光客が予想されるモルディブ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>２０２１年にモルディブを訪れる観光客の数が１００万人を超えた。</p><p><br></p><p>２０２１年にモルディブを訪れた１００万人目の観光客は、フランスから妻と一緒に来たヴィンセント・ピタウ氏である。</p><p><br></p><p>この夫婦はヴェラナ国際空港に到着した際に特別なセレモニーで温かく迎えられた。</p><p><br></p><p>ピタウ氏はモルディブを頻繁に訪れており、初めて訪問したのは２００３年のことだ。</p><p><br></p><p>彼曰くモルディブはダイビングに最適な場所で、彼がモルディブを頻繁に訪れているのもそれが理由だと言う。</p><p><br></p><p>ピタウ氏はモルディブの人々の温かいおもてなしの精神と親切さを気に入っているそうで、現地の伝統や文化への愛を表明している。彼とその妻は既に来年の２月にも訪れる計画を立てている。</p><p><br></p><p>先月初旬、観光相のアブドゥラ・マウスームがモルディブを訪問する観光客の数が１０月末までに１００万人に達することを認めていた。</p><p><br></p><p>同氏はモルディブを訪れる観光客の数が今年中に１３０万人を超えると予想しており、これはモルディブの人口の２倍にあたる数である。モルディブの現在の人口は５５万３１１５人だ。</p><p><br></p><p>今年はまだ後２ケ月残っているが、モルディブを訪れた観光客の数は２０２０年の総数の２倍に迫っている。</p>]]>
        </content>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-quarantine-tourism-falls</id>
        <published>2021-10-28T14:49:37+05:00</published>
        <updated>2021-10-28T16:12:46+05:00</updated>
        

        <title type="text">中東の入国要件緩和後に隔離滞在が減少したモルディブ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>中東が入国要件を緩和したことで、モルディブで隔離していたインド人駐在員数が劇的に減少した。</p><p><br></p><p>アラブ首長国連邦、サウジアラビア、オマーンなどの国々は世界中からの労働者に頼っており、特にインドからの労働者が多い。</p><p><br></p><p>新型コロナウイルスに伴う制限により、インドから渡航する人々には上記以外の別の国での１５日間の隔離が義務付けられており、その後ＰＣＲ検査で陰性が確認されれば職場に復帰することができる。</p><p><br></p><p>モルディブは隔離地として承認を受けた国に含まれていた。駐在員にとってモルディブは高価な滞在地ではあるが、確実に仕事をするにはそれほど多くの選択肢がなかったのである。</p><p><br></p><p>多くのインド人労働者はモルディブで隔離期間を過ごした。その結果、インドからの入国者はモルディブの観光産業に著しい影響を与え、ゲストハウスの<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/guesthouse-demant" rel="noopener noreferrer" target="_blank">需要が急増</a>して宿泊費がおよそ２００％に急騰することになった。</p><p><br></p><p>新型コロナウイルス感染拡大防止措置の一環で、インドからの観光客は空港のチェックインカウンターで対人での審査を受ける必要があったため、国際線の出発ターミナルから国内ターミナルエリアまで非常に長い列ができ、他の利用客にも大幅な遅れが生じてしまうことがあった。</p><p><br></p><p>現在は駐在員らが中東諸国にある職場に直行できるようになったので、インドからの駐在員らはもはやモルディブを隔離滞在地として選択することはなくなっている。</p><p><br></p><p>ヴェラナ（マーレ）国際空港の状況は通常に戻っており、現在の出発および到着手続きは再び以前のように遅滞なく行われるようになった。</p>]]>
        </content>
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            <name>Sara Delmedico</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/in-a-picture/heavenly-beauty-of-maldives</id>
        <published>2021-10-22T11:48:07+05:00</published>
        <updated>2021-10-22T14:35:50+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブの壮大で透き通った天国のような美しさ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブが提供する贈り物の中で素足で味わう砂浜よりも優れたものはない。天国のような美しさの砂州の浅瀬の周囲には、壮大で透き通ったラグーンが広がっている。その壮大さに身をゆだね、水の流れを素足に感じ、日の光に肌を焦がそう。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/italian-visitors-to-maldives</id>
        <published>2021-10-18T14:30:35+05:00</published>
        <updated>2021-10-18T15:39:31+05:00</updated>
        

        <title type="text">イタリアからの観光客が再びモルディブ旅行へ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブが観光業を再開し、先月イタリアのレッドリストから削除された後、観光客らは再びモルディブを最も休暇中に訪れたい場所と考え始めている。</p><p><br></p><p>現在、モルディブからイタリアに帰国する観光客には到着後１０日間の隔離期間が義務付けられていない。このことがイタリア市場におけるモルディブ旅行の活性化に一役買っているのだ。</p><p><br></p><p>２０１９年のパンデミック以前、イタリアはモルディブの旅行市場で１３万６３４３名の観光客数を誇る第３位の国だった。新型コロナウイルスが国内の旅行産業を直撃したものの、２０２０年のイタリアからの観光客数は４万６６９０名と、未だモルディブの旅行市場で第５位についていた。</p><p><br></p><p>新型コロナウイルスのパンデミックは多くの人々の生活に影響し、人々の<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/covid19-changing-tourism" rel="noopener noreferrer" target="_blank">旅行の仕方</a>を変えた。イタリア在住者のうち海外旅行をする者は今もそれほど多くない。数か月前にイタリア国家統計局が発表した報告によると、２０２１年の休暇に海外旅行をするイタリア居住者はたった６．２％と予想されているという。</p><p><br></p><p>２０２１年９月時点でのイタリアからの観光客数は８千８５名だが、最近の<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-pcr-new-rule" rel="noopener noreferrer" target="_blank">旅行条件緩和</a>により今年の年末にはこの数字が倍になると予想される。</p><p><br></p><p>イタリアからの直通便はまだ運航していないものの、乗り継ぎが利用しやすい航路を運航している航空会社もある。エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空は、ローマ、ミラノ、ナポリ、ヴェネチア、カターニアの国際空港からドバイ、アブダビ、ドーハ経由などでイタリアの主要都市に接続している。</p><p><br></p><p>モルディブでは数か月以内に観光産業<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-tourism-countdown" rel="noopener noreferrer" target="_blank">５０周年式典</a>が開始するため、イタリア市場は２０２２年末には以前のレベルまで回復することが期待され、来年はモルディブの観光業にとって成功の年となるだろう。</p>]]>
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            <name>Sara Delmedico</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/trash-island-clean-up</id>
        <published>2021-10-14T12:01:43+05:00</published>
        <updated>2021-10-14T15:44:19+05:00</updated>
        

        <title type="text">有害廃棄物の島のクリーンアップで地球温暖化に挑むモルディブ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>間違いなく、モルディブは地球上で最も素晴らしい国家の１つである。しかし、その手つかずの自然の美しさが危機にさらされている。ティラフシという島は、国の排出する廃棄物の増加に対処するため１９９０年代にごみの島になった。</p><p><br></p><p>観光産業はここ数１０年で大きく発展したが、モルディブには、リゾート施設や発展途中の首都マーレから排出される大量の廃棄物処分に関する一貫した戦略が存在しなかった。</p><p><br></p><p>廃棄物は、３０年ほどの間ティラフシ島に捨てられ続けたため、８階建ての高さまで積みあがったまま有害な煙を排出するタワーになっていた。</p><p><br></p><p>現代に捨てられて溜まった廃棄物の集積、運搬、マーレ広域区および住民がいる離島の廃棄物処理システムを実施したため、現在は急進的なクリーンアッププロジェクトがほぼ完了している。</p><p><br></p><h2>モルディブのサステナブルな廃棄物管理</h2><p>プロジェクトではローカル島３２島と区域内のリゾート施設のある７５島でごみを管理している。この第１フェーズでは、離島における地域密着型の廃棄物管理システムが強化される。これには３２島のローカル島への廃棄物集積センターの開設が含まれており、現在はほぼ完了している。</p><p><br></p><p>現在、ごみは特別に設置された廃棄物運搬センターから特別船でティラフシ島に運搬されている。</p><p><br></p><p>インフラが整備されるにつれ、プロジェクトの重要な要素が国民意識を向上させ、３Ｒ（リデュース、リユース、リサイクル）の活動を後押ししている。</p><p><br></p><h2>ティラフシ島 ― ブルーラグーンからごみの島へ</h2><p>ティラフシ島は首都マーレからちょうど７．３ｋｍ離れた場所にあり、元々は７ｋｍにわたるラグーンだった。１９９０年代初頭にマーレの廃棄物問題を解決しようと、モルディブ政府は廃棄物を埋め立て処理することを決定した。</p><p><br></p><p>毎日平均３３０トンのごみがマーレ地域からティラフシ島へ船で運搬され、島は２４時間ごとに１平方メートルずつ膨れていったのだ。政府統計によると、モルディブを訪問する観光客１人あたりが排出するごみの量は３．５ｋｇであり、これは地元住民が排出するごみの平均量の２倍だ。</p><p><br></p><p>不適切な廃棄物収集の実施と廃棄物処理システムの運用により、ティラフシ島は公衆衛生を脅かす環境破壊の島となってしまった。</p><p><br></p><p>廃棄物は適切な下処理や分別を行うことなく集積・燃焼されているため、危険な物質が都市廃棄物に紛れ、外気にさらされながら廃棄物燃焼が行われている状態ということになる。</p><p><br></p><p>毒物汚染が島内の新鮮な水の層に浸透し、プラスチックごみは海に流れ出て、空気汚染と温室効果ガスの排出が深刻な問題となっていた。</p><p><br></p><h2>第２フェーズ ― 廃棄物からのエネルギー回収</h2><p>クリーンアッププロジェクトは、モルディブ政府、アジア開発銀行（ＡＤＢ）、貧困削減日本基金（ＪＦＰＲ）、技術協力特別基金の出資により、２億１千万米ドルの資金を元に２０１８年に開始した。</p><p><br></p><p>２０２４年のプロジェクト完了を目指し、第２フェーズでは廃棄物からのエネルギー回収処理用プラントがティラフシ島に建設され、主要なごみ集積地の復旧とその改善が行われた。その設備は１日あたり５００トンの廃棄物処理を目安に設計されている。</p><p><br></p><p>廃棄物のエネルギー利用を行うプラントは災害・気候変動レジリエンスであり、高床式フロアや洪水対策済みの機械と電気設備などの特徴をもつ。</p><p><br></p><p>改善された部分はすでに島内で散見される。有毒ガスは浄化され、ごみの山は縮小し始めている。壮大な植樹プロジェクトにより、ティラフシ島は当初の姿の面影すらない緑豊かな島に生まれ変わった。</p><p><br></p><p>統一性のあるサステナブルな廃棄物管理システムが、地球上で最も人口密度の高い都市の１つであるマーレに大きな安堵感をもたらすことだろう。プロジェクトが完了すると、マーレ地区の４大環礁である北マーレ環礁、南マーレ環礁、アリ環礁、バア環礁に関わるごみ問題も解決する。</p><p><br></p><h2>モルディブの気候変動に挑む</h2><p>モルディブは国土が低地にあり、島の８０％が<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/maldives-rising-seas" rel="noopener noreferrer" target="_blank">海抜</a>１メートルしかない地点に位置するため、気候変動に伴う海面上昇や、津波のような自然災害、異常気象へも大きなリスクがある。</p><p><br></p><p><a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/maldives-adapting-to-climate-change-with-new-grant-scheme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">気候変動</a>に対処すべく、国内ではすでにその他の措置が講じられている。モルディブ政府が<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/zero-plastic-how-the-maldives-cleaning-up-its-ocean" rel="noopener noreferrer" target="_blank">プラスチック単体の使用</a>を段階的に廃止することを約束したため、多くのリゾート施設が低炭素指針に準じて<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/sustainable-tourism" rel="noopener noreferrer" target="_blank">サステナブルな観光産業</a>作りを進めている。</p><p><br></p><p>ある島の周辺では主な海岸堤防が洪水対策で建設され、海岸浸食を防ぐためにコンクリートブロックが使用されてきた。</p><p><br></p><p>世界が取り組む温室効果ガス排出削減において、モルディブはたったの０．００３％しか貢献していない。しかし、気候変動に対して最も脆弱な国家の１つであるため、適切な国際的支援を受けながら２０３０年までに温室効果ガスのゼロエミッションを達成すべく奮闘する中で、２０３０年までに排出量を２６％削減するという大きな希望ある計画の途中である。</p><p><br></p><p>この美しい島々からなる国土を<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/how-tropical-archipelago-of-maldives-will-survive" rel="noopener noreferrer" target="_blank">将来世代のため</a>に保つには長年にわたるひたむきな努力が必要になるだろうが、その廃棄物処理システムの主要な部分をしっかりと点検し直すことで、ゴールに向かって大きく飛躍することになる。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-tourism-countdown</id>
        <published>2021-10-10T10:31:25+05:00</published>
        <updated>2021-10-10T14:54:19+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ、観光産業５０周年記念式典を開始</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブで最初のリゾート施設が開業したのは５０年ほど前のことだった。当時、国土の多島海は世界的な知名度が非常に低く、島民たちは漁業で生計を立てていた。</p><p><br></p><p>この国の快進撃が始まったのは１９７２年１０月３日、クルンバ・モルディブとして知られる最初のリゾート施設がヴィハマナアフシ島に開業したのがきっかけだった。それからたった数年でモルディブは世界で最も素晴らしい旅行先の１つとなったのだ。</p><p><br></p><p>モルディブ観光産業５０周年記念のカウントダウン式典は、２０２１年１０月３日にクルンバ・モルディブで始まった。</p><p><br></p><p>モルディブのイブラヒム・モハメド・ソーリフ大統領はクルンバ・モルディブ・リゾートでカウントダウン式典を開始し、現在は１０月３日を国家観光産業の日として公表している。</p><p><br></p><p>観光産業５０周年記念のカウントダウン式典には、政府委員とともに、観光業界の有力者の参加も見られた。</p><p><br></p><p>アブドゥラ・マウスーム観光大臣は最近、５０周年記念イベントが２０２２年１月１日に開始し、１年間開催される予定だと発言した。１年間開催されるこの楽しいイベントに関しては数ヶ月前から宣伝されているため、モルディブの観光産業をさらに加速させることだろう。</p><p><br></p><p>モルディブにおいて観光産業は主要産業となっており、２万５千人以上の国民が就業している。パンデミックにもかかわらず、国が観光客受け入れを再開して以来、観光業界は右肩上がりの成長をしてきた。</p><p><br></p><p>一定して多数の観光客がモルディブに訪れるヨーロッパ市場とともに、アメリカ、インド、ロシア、そして中東諸国の多くから訪れる観光客にとってはモルディブが最も人気のある旅行先と考えられる。</p>]]>
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            <name>Sara Delmedico</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/uk-maldives-direct-flight</id>
        <published>2021-10-07T11:18:49+05:00</published>
        <updated>2021-10-07T16:17:18+05:00</updated>
        

        <title type="text">イギリスからモルディブへの直行便運航再開</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>先月のコロナウイルスに関連する規制の緩和により、イギリスからモルディブへの直行便が運航再開した。</p><p><br></p><p>ブリティッシュ・エアウェイズは現在、ロンドン・ヒースロー空港からヴェラナ国際空港への直行便をイギリスの冬季期間中に週３回運航している。</p><p><br></p><p>航空機は毎週日曜日、水曜日および金曜日にモルディブに向けてイギリスを出発し、翌日、マーレに到着する。</p><p><br></p><p>ロンドン行きの直行便は３月中の毎週月曜日、木曜日および土曜日に運航する予定だ。</p><p><br></p><p>乗客は、１０時間のフライト中の座席をエコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスの中から選ぶことになる。</p><p><br></p><p>ブリティッシュ・エアウェイズは、モルディブを地球上で最も美しい場所の１つと説明する。</p><p><br></p><p>他にもイギリスから経由便を運航している国際線航空会社がある。例えば、カタール航空はロンドン、マンチェスターおよびエディンバラ発ドーハ経由の便を１年中運航している。</p><p><br></p><p>今年５月、イギリスが定める渡航先リストでモルディブが「赤色」に指定された後、ブリティッシュ・エアウェイズはモルディブ行きの全フライトをキャンセルした。</p><p><br></p><p>これは、モルディブ国内のコロナウイルス感染者数が増加したためである。</p><p><br></p><p>最近のモルディブ政府の外交努力により、イギリスはモルディブ国内のコロナウイルス陽性率削減策の目覚ましい進歩とワクチン接種プログラムの開始を認識するようになった。９月、モルディブのこのような努力の結果、イギリスの「赤色」リストから削除されたのである。</p><p><br></p><p>現在は、赤色リストに記載されていない国ならば、イギリスから渡航してもよいと見做される。</p><p><br></p><p>モルディブを訪問するイギリス観光客は到着時に隔離される必要がなくなり、１０月４日（月）からはワクチン接種が完了しているイギリス観光客の帰国前ＰＣＲ検査の義務がなくなる。</p><p><br></p><p>イギリスはモルディブにとって上位１０位に入る観光市場である。</p><p><br></p><p>パンデミック前のモルディブは、イギリスから記録的な数の観光客を受け入れていた。２０１８年には、イギリスからモルディブを訪れた観光客の数は前年比で１０%増加していた。</p><p><br></p><p>パンデミック以前、イギリスはモルディブの観光産業にとって５番目に大きな市場だった。</p><p><br></p><p>やむを得ず観光客数が激減する中、モルディブは最近の変化によってイギリス観光客数が<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/uk-tourist-surge" rel="noopener noreferrer" target="_blank">急増する</a>と期待している。直行便の運航と「より簡単、シンプルかつ安価」な旅行を目指すイギリス政府からの「青信号」により、現在イギリスは、再びモルディブにとって最も重要な観光産業の市場になると予想している。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/in-a-picture/maldives-oasis</id>
        <published>2021-09-24T09:09:41+05:00</published>
        <updated>2021-09-24T09:51:09+05:00</updated>
        

        <title type="text">癒しの力を持つモルディブの美しいオアシス</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブにあるこの美しいオアシスは、柔らかな白い砂浜と、輝くような青い海、そして生き生きとした緑の庭園が特徴だ。疲れた体を休め、この島の癒しの力に浸ろう。自然の繊細さに彩られているこの場所は、疲れた目と心を本当の意味で癒してくれるだろう。</p>]]>
        </content>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/uk-tourist-surge</id>
        <published>2021-09-21T12:02:25+05:00</published>
        <updated>2021-09-21T16:29:43+05:00</updated>
        

        <title type="text">イギリス観光客の急増を期待するモルディブ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブを訪れるイギリスからの観光客の数は、イギリス政府がコロナウィルスに関連した制限を緩和した後、著しく増加することが期待されている。</p><p><br></p><p>これでモルディブはイギリス政府が定める渡航先に関する「黄色」リストに記載されることになるので、イギリス観光客がより簡単かつ経済的に訪問できるようになる。</p><p><br></p><p>モルディブは他の７つの休暇の旅行先と並んで、９月２２日（水）にイギリス政府の「赤色」リストから正式に取り除かれることになる。</p><p><br></p><p>この日以降にモルディブから帰国したイギリス居住者は、費用のかさむ検疫プロセスを経る必要がなくなる。</p><p><br></p><p>１０月４日（月）からは、ワクチン接種が完了している渡航者はイングランドに帰国する際にＰＣＲ検査をする必要がなくなる。</p><p><br></p><p>この日以降、現在用いられているイギリスの信号システムは「赤色」リストのみに置き換えられる。赤色リストに記載されていない国ならば、渡航してもよいと見做される。</p><p><br></p><p>だが、スコットランド居住者は、ワクチン接種が完了していても、依然として帰国前に<span style="color: rgb(82, 82, 82);">ＰＣＲ</span>検査を受ける必要がある。ウェールズ政府は、イングランドに影響を及ぼす同じ変更を実施するかどうかを検討している。</p><p><br></p><p>モルディブを訪問するイギリス観光客は到着時に隔離される必要はない。</p><p><br></p><p>イギリス運輸省であるグラント・シャップス（Grant Shapps）は、旅を「より簡単でシンプルで安価」なものにしたいと述べている。 イギリスの在モルディブ高等弁務官であるキャロン・ロースラー（Caron <span style="color: rgb(82, 82, 82);">Rohsler）</span>は、モルディブが赤色リストから削除されたのは、モルディブ政府の「多大な努力」の結果であることと、「この措置が安全な二国間の渡航を開放する第一歩である」ことを明らかにしている。</p><p><br></p><p>このニュースが発表されてから、イギリスからのモルディブでの休暇に関するオンライン検索の数が急増している。</p><p><br></p><p>イギリスはモルディブにとって上位５位に入る観光市場である。</p><p><br></p><p>パンデミック前のモルディブは、イギリスから記録的な数の観光客を受け入れていた。</p><p><br></p><p>２０１８年には、イギリスからモルディブを訪れた観光客の数は前年比で１０％増加していた。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/new-hotel-to-maldives-biggest-tourism-project</id>
        <published>2021-08-16T08:53:51+05:00</published>
        <updated>2021-08-16T11:55:58+05:00</updated>
        

        <title type="text">新たなホテルを追加するモルディブ最大の統合観光プロジェクト</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブ初の複数の島からなる総合レジャーデスティネーションに、新たなラグジュアリーリゾートが誕生する。</p><p><br></p><p>SOモルディブは２０２３にクロスロード モルディブにオープンする予定である。</p><p><br></p><p>これはヒルトンのセイ ラグーン モルディブとハードロック・ホテル・モルディブに続く３つ目の複数の島にまたがるレジャー施設としてオープンすることになる。</p><p><br></p><p>SOの運営会社のアコーは世界中に５０００件の不動産を持ち、そこにはモルディブの５つのリゾート島も含まれている。</p><p><br></p><p>SOブランドは、そのリゾート地の活気とトレンドを作り出すスタイルで有名。</p><p><br></p><p>SOモルディブは、ビーチフロントと水上のオプションを含む８０の高級ヴィラを誇ることになる。</p><p><br></p><p>SOのゲストは、<span style="color: rgb(82, 82, 82);">エンブードゥ</span>・ラグーンを見下ろすプライベートアイランドに様々な要素を組み合わせて作られたリゾート地でデザイナーインテリアを楽しむことができる。</p><p><br></p><p>また、クロスロードのマリーナでは、ブティックや、多くのレストラン、スパ、そしてウェルネスセンターなどにもアクセスできる。</p><p><br></p><p>２０１９年にオープンしたクロスロード・モルディブは、モルディブの歴史上最大の観光プロジェクトだと考えられている。いったん完成してからの開発費用は約８億ドル（８８０億日本円）に及ぶと推定されている。</p><p><br></p><p>南マーレ環礁にあるクロスロードは、ヴェラナ国際空港からスピードボートで僅か１５分の場所にある。</p><p><br></p><p>子供たちは、工作のクラスなどの活動を通じて地元の文化や自然と触れ合いながら、コイマラ&amp;マーリミのジュニア・ビーチ・クラブとキャンプを楽しむことができる。</p><p><br></p><p>マリーン・ディスカバリー・センターとモルディブ・ディスカバリー・センターでは、家族で息をのむような野生動物に関する知識を深めることができる。更に、外に出れば、すぐにウォータースポーツ&amp;ダイブセンターも利用できる。</p><p><br></p><p>また、エンブードゥ・ラグーンにある9つの島々で構成されているクロスロードには、モルディブ最大のヨットマリーナと、オーシャンフロントのウェディング施設、そしてミーティングスペースもある。</p>]]>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/in-a-picture/maldives-turquoise-lagoon</id>
        <published>2021-08-13T18:34:23+05:00</published>
        <updated>2021-08-13T19:09:42+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブの太陽の光を浴びたビーチからのターコイズブルーの透明感</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>透き通ったターコイズの海にミステリアスな暗い陰が走っている。自然の複雑さの現れなのだが、それでもやはり、飾り気のない美しさが際立っている。静けさに包まれ、聞こえるのは太陽の光を浴びたビーチにそっと打ち寄せる波の音だけ。この景色に出会うためだけにモルディブに来るだろう。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/guesthouse-demant</id>
        <published>2021-08-10T14:58:12+05:00</published>
        <updated>2021-08-10T19:14:04+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブのゲストハウス、需要が急増</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブのゲストハウスは、新型コロナウイルスによるパンデミックのさ中にもかかわらず、現在、空前の高需要に直面している。</p><p><br></p><p>ゲストハウス宿泊は、モルディブを経由してペルシャ湾岸諸国へ移動する東南アジアからの旅行者による利用がほとんどだ。</p><p><br></p><p>インド人とパキスタン人が大部分を占める宿泊客は、サウジアラビア、オマーン、ＵＡＥ等のペルシャ湾岸諸国に入国する前に、それ以外の国での１４日間の隔離が求められる。</p><p><br></p><p>彼らは観光ビザでモルディブに入国するが、労働目的でペルシャ湾岸諸国へ向かう。</p><p><br></p><p>ＣＯＶＩＤ‐１９の制限により、彼らはペルシャ湾岸諸国に直行することができず、ＰＣＲ検査が陰性であることおよび入国許可を受ける前に別の承認国での１５日の滞在が求められる。</p><p><br></p><h2>価格上昇</h2><p>渡航制限の撤廃に従い、東南アジアからの旅行者は７月１５日からモルディブに入国可能となった。旅行者は７月２６日からゲストハウスに宿泊可能になったため、その時から特にインド人をはじめとする旅行者の数が劇的に増加した。</p><p><br></p><p>宿泊客が殺到したことで、宿泊費が２００％にまで高騰したゲストハウスもある。</p><p><br></p><p>多くのゲストハウスは、Ａｇｏｄａやｂｏｏｋｉｎｇ．ｃｏｍのような宿泊予約サイトで掲載を停止したりリスト上で満室と表示させたりして、代わりに旅行者に直接販売するようになった。</p><p><br></p><p>ラズドゥー島の住民はモルディブトラベラーにこう話す。「旅行者があちらこちらにいる。私たちはこれまで、島内にこれほど多くの旅行者がいるのを見たことがない。旅行者の中には眠る場所すらない者もいる。彼らがどうやってここに辿り着いたのかが分からない」。</p><p><br></p><p>需要が増加し続けるにつれ、インド発モルディブ着の格安航空券の価格も上昇している。</p><p><br></p><h2>旅行詐欺</h2><p>需要の増加とともに、旅行者が旅行詐欺の被害に遭うリスクも高まっている。</p><p><br></p><p>インドから訪れた１７人組のあるグループは、旅行詐欺の被害者になった後に強制送還されそうになったと<span style="color: rgb(82, 82, 82);">モルディブトラベラー</span>に話す。彼らが予約した「旅行会社」が彼らのグループに宿泊施設を提供しなかったため、帰国させられる事態に発展したという。警察により、これは詐欺だったことが後に判明した。</p><p><br></p><p><span style="color: rgb(82, 82, 82);">モルディブトラベラー</span>は、フルマーレで、旅行会社が代金を受け取ったにもかかわらず、現地に到着しても予約に関する情報をまったく知らされなかったと話す旅行者にも出会った。幸運にも、彼らは無事に自力でフルマーレで宿泊するホテルを見つけたが、さもなくば同じフライトで強制送還されることになっていたかもしれない。</p><p><br></p><h2>予約確認のすすめ</h2><p><span style="color: rgb(82, 82, 82);">モルディブトラベラー</span>が出会ったパキスタンから訪れた別のグループは、予約したはずのホテルが到着時に満室だったものの、幸運なことに代わりの宿泊施設を見つけたという。このケースは詐欺ではなく予約の行き違いによるものだったが、宿泊できなければこのグループも強制送還されていた可能性がある。</p><p><br></p><p>旅行者は、身元不明や未認可の人々および旅行会社で予約しないようにすべきだ。ホテルを予約する前に、旅行会社が認可を受けているかどうかを確認する方が賢明だ。確認を怠れば、あなたの訪問にかかる費用は最終的に予算の３倍まで膨れ上がる可能性がある。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/vaccine-tourism</id>
        <published>2021-08-01T20:31:31+05:00</published>
        <updated>2021-08-01T21:43:13+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブが９月までに観光客へのワクチン提供を準備</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブは全国民のコロナワクチン接種が完了し次第、観光客にもワクチンを提供することを計画している。</p><p><br></p><p>モルディブは観光客に再びモルディブと制限の無い自由な旅を楽しんでもらうために、ワクチン接種を出来る限り簡単にする取り組みをしている。</p><p><br></p><p>現在までにモルディブ国民の５０％以上がワクチン接種を完了しており、観光業に従事する人々の大多数は既に２回目の接種を済ませている。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は本年２月に、８月までには国民へのワクチン接種が完了するという見込みを発表していた。</p><p><br></p><p>これは早ければ９月にモルディブ政府が言うところの「３V」(訪問（visit）、ワクチン接種（vaccinate）、バケーション（vacation））プログラムを開始できるということである。</p><p><br></p><p>モルディブ観光相であるアブドラ・マウスーム氏は、観光客に「...最小限の手間で安全な観光」を提供できるようにしたいと述べている。</p><p><br></p><p>コロナウイルスのパンデミックによって混乱が続いているが、モルディブ政府は２０２１年には１５０万人の観光客を呼び込むという目標を掲げている。</p><p><br></p><p>この観光客にワクチンを提供するプログラムが開始されれば、高齢の観光客が優先されるが、ご希望のすべての観光客が到着時にワクチン接種を受けることできるようになる。</p><p><br></p><p>モルディブは世界保健機関のコバックスプログラムによってワクチン接種をサポートされてきた。中国とインドはモルディブにワクチンを寄付しており、日本と米国も今後の援助を約束している。</p><p><br></p><p>モルディブはアストラゼネカ社からは７０万個、インドで生産されているコビシールドの２０万個のワクチンを購入しているので、２０２１年の８月中に残りの５０％の国民に２回目の接種を完了できるのは確実である。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-pcr-new-rule</id>
        <published>2021-07-29T21:55:58+05:00</published>
        <updated>2021-07-29T23:13:40+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブが入国者のＰＣＲ検査ルールを緩和</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>あなたがモルディブへの訪問を計画中なら、２０２１年７月２８日に施行された新型コロナウイルス感染拡大防止措置に関する最新情報をご存知だろう。</p><p><br></p><p>モルディブへの訪問を希望する旅行者は、新型コロナウイルスのＰＣＲ検査を受けなければならない。検査結果が陰性だった旅行者のみがモルディブへの入国を許可される。</p><p><br></p><p>ＰＣＲ検査は、以前は最初の出航地からモルディブに向けて出発する前の７２時間以内に受ける必要があったが、現在はそれが９６時間以内でも容認されるようになった。この新たなルールは、ワクチン接種を完了した人または新型コロナウイルス感染症にり患してから回復した人にも適用される。</p><p><br></p><p>現在、ワクチン接種が完了していない旅行者はリゾート島にしか宿泊できないが、新型コロナウイルスのワクチン接種を２回受けた旅行者はローカル島のゲストハウスに宿泊することもできる。</p><p><br></p><p>ワクチン接種を推奨される回数受けておらず、ＰＣＲ検査の結果が陰性だった旅行者は、 滞在する島の観光施設のスタッフの９５％がワクチン接種を済ませている場合のみ、 ゲストハウスに宿泊可能となる。</p><p><br></p><p>入国者と地元住民は全員、公共の場所で引き続きマスク着用が求められ、地元当局から要求された場合にはＰＣＲ検査の受検と体温測定を行うことが求められる。</p><p><br></p><p>南アジア諸国からの入国者向けの観光ビザは、２０２１年７月１５日に発行を再開した。また、政府は再審査を行い、上記に該当する方のゲストハウスへの宿泊を７月２６日から許可することにした。</p><p><br></p><p>モルディブを訪れるすべての旅行者は、モルディブに入国および出国する２４時間前にTraveller Health Declaration（健康状態の申告書）に記入しなければならない。</p><p><br></p><p>モルディブではワクチン接種キャンペーンが実施されている。国民の５０％が新型コロナウイルスのワクチン接種を２回受けており、２０２１年８月には国民の９０％に接種を完了すべく、７月３１日から集団予防接種プログラムが開始する予定だ。</p>]]>
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            <name>Sara Delmedico</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/airport-new-tax</id>
        <published>2021-07-17T18:49:37+05:00</published>
        <updated>2021-07-17T21:40:55+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブが渡航者から新税と空港使用料を徴収へ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブへの渡航者は２０２２年１月から新たな空港税と開発料金の対象となる。</p><p><br></p><p>２５米ドル（２７５０日本円）という現在の空港使用料が撤廃され、新たな出国税と空港開発料金が導入される。</p><p><br></p><p>来年の１月１日から、訪問者は３０米ドル（３３００日本円）の出国税に<span style="color: rgb(82, 82, 82);">３０米ドル（３３００日本円）</span>の空港開発<span style="color: rgb(82, 82, 82);">料金</span>が加算された合計６０米ドル（６６００日本円）を支払うことになる。</p><p><br></p><p>この新たな税金および料金はエコノミークラスで渡航するすべての外国パスポート所有者に適用される。ビジネスクラスで渡航する場合は、<span style="color: rgb(82, 82, 82);">６０米ドル（６６００日本円）</span>の出国税と<span style="color: rgb(82, 82, 82);">６０米ドル（６６００日本円）</span>の空港開発料金を支払う必要がある。ファーストクラスになると、それぞれが９０<span style="color: rgb(82, 82, 82);">米ドル（９９００日本円）</span>と<span style="color: rgb(82, 82, 82);">９０米ドル（９９００日本円）</span>となる。プライベートジェットでの渡航には、１２０<span style="color: rgb(82, 82, 82);">米ドル（１万３２００日本円）</span>と<span style="color: rgb(82, 82, 82);">１２０米ドル（１万３２００日本円）</span>が課される。</p><p><br></p><p>現地のパスポート所有者を対象とした１２米ドル（１３２０日本円）という現在の空港使用料も撤廃され、エコノミークラスで渡航した場合は<span style="color: rgb(82, 82, 82);">１２米ドル（１３２０日本円）</span>の出国税と<span style="color: rgb(82, 82, 82);">１２米ドル（１３２０日本円）</span>の空港開発料金を加算したものに置き換えられる。他の場合に課される金額は、外国パスポート所有者と同じである。</p><p><br></p><p>外交特権を持つ渡航者と、乗り継ぎの渡航者、そして２歳未満の子供は、この新たな課税および料金の対象とはならない。</p><p><br></p><p>渡航者はこの税金および料金を空港で払う必要はない。この新たな税金と空港開発料金を徴収し、モルディブ内国歳入庁（MIRA）に支払う責任を有するのは各航空会社である。今後、航空券を購入する際には、これらの税金と料金が領収書に記載されることになる。</p><p><br></p><p>この新たな税金と料金は、ヴェラナ国際空港で現在進行中の８億米ドル（８８０億日本円）のインフラ開発プログラムの財源の一部となる。２０２２年に完成が予定されているこの広範囲の再開発には、新たな滑走路および旅客ターミナルと、新たな水上機用ターミナル、新たな高級渡航者（VIPおよびCIP）用のサービス複合施設、４５００万リットルの貯油施設、そして１２万トンの貨物施設が含まれている。</p><p><br></p><p>観光はモルディブの主要産業であり、空港における世界水準の体験を保証することは同国経済の維持にとって極めて重要だと考えられている。このインフラの大規模な再開発は、ヴェラナ国際空港が２０３０年には７３０万人に達すると見込まれている訪問者の増加に対応できることを保証するだろう。</p><p><br></p><p>このプロジェクトが完成すれば、改善されたヴェラナ国際空港は、各航空会社にとってはより効率的で、渡航者にとってはより優れた体験ができる空港となるだろう。モルディブの観光産業は成長を続けているので、この新たな空港が、世界中の渡航者が目指す２１世紀の観光地の中に、モルディブの地位を固める一助となることを願うばかりである。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/covid19-vaccination</id>
        <published>2021-07-12T13:14:33+05:00</published>
        <updated>2021-07-12T15:47:03+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ観光産業ワクチン接種率が96%に達し、観光客の安全がより確実に</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブ観光省によれば同国の観光産業に関わる労働者の第１回ワクチン接種率が９６％に達したため、訪問者は安心して渡航できるようになった。</p><p><br></p><p>そして、観光産業に関わる労働者の７０％は２回目のワクチン接種も完了している。モルディブはこのパンデミックが発生した時点から速やかに厳格な対策を講じたことによって、他の国々よりも感染者数を低く抑えることができた。</p><p><br></p><p>健康保護局によれば、モルディブにおけるコロナウィルス感染のピークは２０２１年５月だった。感染者数は最大で２万５４４２人に上ったが、それ以降は２５０８人まで減少してきた。</p><p><br></p><p>２０２１年７月１１日までのモルディブにおける死者数は、感染者数の約７万５１００人に対して２１４人である。</p><p><br></p><p>モルディブの観光産業が２０２０年７月１５日に<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/tourism-reopen" rel="noopener noreferrer" target="_blank">再開されて以来</a>、コロナウィルスの検査結果で陽性判定を受けた観光客は全体の０．２４％である。モルディブにおける１日あたりの感染者数は１００人未満にまで減少し、入院患者数は現在２０人未満となっている。モルディブにおけるコロナウィルス感染からの回復率は死亡数と比較して９９．７１％である。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は、同国への安全でストレスフリーな旅を保証するために、「3V観光」（訪問(visit)、ワクチン接種（vaccinate）、バケーション（vacation））という野心的な計画を発表した。この計画には、現地民のワクチン接種が完了した後に、観光客にも滞在中にワクチン接種を提供するサービスが含まれている。</p><p><br></p><p>多くの高級リゾートの全体を通じてコロナウィルスに対する包括的な規制が敷かれるので、訪問者はリラックスして夢のようなモルディブでの体験を楽しむことができる。</p>]]>
        </content>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maldives-covid19-curfew-lift</id>
        <published>2021-07-08T13:44:38+05:00</published>
        <updated>2021-07-08T18:05:54+05:00</updated>
        

        <title type="text">COVID感染者の減少に伴いモルディブが外出禁止時間の撤廃へ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>コロナウィルス感染者数の減少に伴い、モルディブの健康保護局（HPA）は７月８日から首都地域における外出禁止時間を完全に撤廃する。</strong></p><p><br></p><p>これで外出するために法的な許可を取る必要がなくなる。観光客と現地民は首都マーレ一帯（マーレ、フルマーレ、およびヴィリマーレ）で自由に歩き回る事ができる。しかしながら、公共の場と航空機および船舶での移動中には依然としてマスクを着用する必要がある。</p><p><br></p><p>モルディブ政府はHPAによって規定されたガイドラインに沿った通常の手続きのもとに各種ビジネスを再開することを許可している。レストランはソーシャルディスタンスに関するガイドラインに従って午後１１：３０まで顧客に食事を提供できる。そして、３０人未満の物理的なイベントや集会も許可された。</p><p><br></p><p>モルディブは外出禁止時間や渡航制限などの厳格な感染対策を講じる事によって、コロナウィルス蔓延の第二波をコントロールする事ができた。各当局は依然として状況の監視を続けている。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は今月１５日からインドを含む南アジア諸国との航空便の再開を許可する。しかしながら、同地域からの観光客に許可されている滞在場所はリゾートの島々のみで、ゲストハウスへの滞在はまだ許可されていない。</p><p><br></p><p>モルディブを訪れるすべての人々は、入国を許可されるためにコロナウィルスのPCRテストが陰性である検査結果を提示する必要がある。そして、すべての渡航者はモルディブに出発する予定の７２時間前までにPCRテストを受ける必要もある。</p>]]>
        </content>
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            <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/tma-acquisition</id>
        <published>2021-07-02T21:48:58+05:00</published>
        <updated>2021-07-02T21:55:49+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ拠点世界最大の水上機運航会社が株式の過半数を売却</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>世界最大の水上機運航会社であるトランス・モルディビアン・エアウェイズ(TMA)の株式の過半数が、債務再編協定が結ばれた後にアメリカ合衆国の多国籍の未公開株式投資会社であるカーライル・グループによって取得された。</p><p><br></p><p>昨年はCOVID-19のパンデミックによってモルディブの観光産業が停滞する中で、TMAは航空機の大半を運行する事ができなかった。この協定によってTMAの未払債務である約３億ドル（３３３億日本円）が再編される事になる。</p><p><br></p><p>これまでTMAの株式の過半数は、投資会社であるブラックストーン・グループとの２０１７年の５億ドル<span style="color: rgb(82, 82, 82);">（５５５億日本円）</span>の買収協定を通じて、民間投資会社のベインキャピタルによって所有されていた。</p><p><br></p><p>水上機は空港と民間のリゾート地がある島々とを直接的に繋いでいるため、モルディブの高級観光産業には欠かせない要素である。</p><p><br></p><p>トランス・モルディビアン・エアウェイズは１９８９年の創業以来、モルディブの観光産業で大きな役割を果たし、世界最大の水上機運航会社に成長してきた。</p>]]>
        </content>
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            <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/south-asia-travel-ban-lift</id>
        <published>2021-06-30T13:27:45+05:00</published>
        <updated>2021-06-30T13:33:49+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブが南アジアからの渡航制限解除　外出禁止時間も削減</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブは7月15日に南アジア諸国からの渡航者に国境を開放する予定である。入国に際しては全ての渡航者にPCR検査の陰性証明書の提出が求められる。</p><p><br></p><p>モルディブ大統領<span style="color: rgb(82, 82, 82);">の</span>イブラヒム・モハメド・ソーリフが昨日（火曜日）の記者会見でこれを発表した。また、同氏は外出禁止時間の削減を含めたCOVID-19に関わる諸制限の更なる緩和も発表した。</p><p><br></p><p>７月１日から観光客と、現地民、および就労許可を持つ者は、警察からの許可を得なくても朝４時から夜８時までの間、外出できるようになる。全ての業種も、この時間帯にサービスの提供を再開できるようになる。</p><p><br></p><p>この安全措置は、インドにおけるパンデミックの第二波と他の南アジア諸国における感染者数の増加に伴って、５月１１日から南アジアからの渡航者を制限するために実施されてきた。</p><p><br></p><p>当初、モルディブは国境を約４ケ月封鎖した後、２０２０年７月１５日に国境を開放していた。</p><p><br></p><p>南アジアはモルディブの観光産業にとって２番目に大きな市場だが、モルディブにとってはヨーロッパが依然として最大の市場である。</p>]]>
        </content>
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            <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/sustainable-tourism</id>
        <published>2021-06-29T09:55:20+05:00</published>
        <updated>2021-06-29T13:20:38+05:00</updated>
        

        <title type="text">持続可能な観光産業をリードするモルディブ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブ政府は２０３０年までに同国をカーボンニュートラル（人為的に大気中に排出されるCO2の量と森林などが吸収するCO2の量との間で均衡が取れた状態）にする事にコミットしている。</strong></p><p><br></p><p>モルディブ議会は４月に海面上昇の潜在的な脅威と環境へのダメージに対抗するために気候変動緊急事態法案を採択した。</p><p><br></p><p>この法案には二酸化炭素の排出量を正味でゼロにするために、次の十年紀が始まる前にモルディブの二酸化炭素排出量を２６％削減するという高い目標が含まれている。</p><p><br></p><p>太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギープロジェクトの支援が、この目標を達成を目指すコミットの中心である。</p><p><br></p><h2>脅威</h2><p>モルディブ政府内の上級相たちは、気候変動の潜在的な影響を緩和するための措置を講じなければ、モルディブが将来的に消滅する危機にさらされていると信じている。</p><p><br></p><p>環礁の連なりとしてのモルディブは、世界的な気温の上昇によって引き起こされる海面上昇にとりわけ脆弱である。</p><p><br></p><p>洪水と海岸浸食は既にモルディブにおいて著しい脅威となっている。</p><p><br></p><h2>太陽の力</h2><p>モルディブのカーボンフットプリントを削減し、より再生可能なエネルギー源を作り出す取り組みの一部として、同国政府は世界最大規模の洋上太陽光発電所の建設計画を発表した。この提案されている36メガワットの洋上太陽光PVハイブリッドシステムは、首都マレ一帯の電力を賄う事ができるとされている。</p><p><br></p><p>多くの島々にも再生可能エネルギーを供給するために、他の太陽光発電システムもモルディブの全域に建設される予定である。</p><p><br></p><p>この世界銀行から資金援助を受けている計画には、カーボンニュートラルを目指すモルディブの高い目標を達成するために、14の島々に太陽光発電システムを設置する事が含まれている。</p><p><br></p><h2>持続可能な観光産業</h2><p>新たなリゾート島の開発が計画されている中で、観光産業はモルディブの経済にとって今まで以上に重要である。焦点は、人々がモルディブを将来的にも楽しめるようなより持続可能な方法と、同国の貴重な自然を維持する事に向けてますますシフトしている。リゾート島には既に周囲の島々を取り巻く海の動植物を保護する義務が課せられており、未だかつてないほどこの環境へのコミットメントを自らのブランドのアイデンティティに組み込むようになっている。</p><p><br></p><p>モルディブの多くのリゾート島は、海の動植物に危害をもたらす可能性があるプラスティック製品の使用を取りやめる事にコミットしてきた。一部のリゾート島は専門の保護施設と共に珊瑚礁の再生プロジェクトを立ち上げている。</p><p><br></p><p>現在、ますます多くのリゾート島がフルタイムで海洋生物学者を雇用し、観光客が現地の環境をより良く理解するためのサポートを提供している。</p><p><br></p><p>最も豪華な高級リゾートの一部は全ての電力を太陽光で賄っている。また、使い捨てのプラスティックが多くのリゾート島で一掃され、環境に優しい製品がますます好まれるようになっている。</p><p><br></p><p>「慎重さ」と持続可能な高級さはますますモルディブのハイエンドなリゾート島の代名詞になってきており、この地上の楽園が今後も観光客を喜ばせ続け、来たるいくつもの世代に渡って現地のコミュニティをサポートしていくという明るい展望を提供している。</p>]]>
        </content>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/flash/maafaru-expansion</id>
        <published>2021-06-19T22:45:05+05:00</published>
        <updated>2021-06-19T23:09:26+05:00</updated>
        

        <title type="text">拡張を目指すモルディブで二番目に人気の国際空港</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブの国営航空会社であるアイランドアビエーションサービスは、ヌーヌ環礁にあるマーファル国際空港のターミナルを拡張するために、コンサルタント会社を探している事を発表した。このプロジェクトに対する関心表明書は今月の２２日までに提出する必要がある。</strong></p><p><br></p><p>今年の３月、同社は大型航空機を受け入れるための滑走路拡張計画を発表した。この作業は来月開始される事が予定されており、本年末には終了する事が期待されている。この拡張工事が完了した後、同社は大型航空機を用いて東ヨーロッパの国々行きの便を就航する予定である。</p><p><br></p><p>マーファル国際空港はモルディブ北部にある同国で二番目に人気の空港であり、アラブ首長国連邦のアブダビ開発基金の支援のもとに建設され、２０１９年１２月に開港した。同空港は長さ２２００メートル幅４０メートルの滑走路を有し、エアバスA320またはボーイング737を受け入れる事ができる。２０２０年には２５３機のプライベートジェットが同空港を利用した。</p><p><br></p><p>ヌーヌ環礁はソネバジャニや、モーベンピックリゾートクレディヴァル、ヴェラープライベートアイランド、そしてロビンソンクラブヌーヌなどの多くの高級リゾート島がある人気の観光地である。マーファル国際空港の周辺地域にはラー環礁や、バー環礁、そしてヌーヌ環礁といった３つの環礁地域に約１万人の観光客が宿泊できる施設がある。</p>]]>
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            <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/then-cabana</id>
        <published>2021-05-28T10:55:43+05:00</published>
        <updated>2021-05-29T13:47:35+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ初のリゾート島で作られたお部屋のかつての姿</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>１９７２年に撮影されたこの1枚の歴史的は写真には、モルディブに対する現在のイメージとは全く異なる姿が写し出されている。世界水準のリゾート地や、豪華な大規模プール、そして富豪や有名人が所有する高級船舶などはどこにも写っていない。その代わりに写っているのは、北マレ環礁にあるかつてクルンバビレッジと呼ばれていた現在のクルンバ・モルディブにあった最初の「部屋」またはカバナの外に立っている１人のイタリア人観光客の素朴な姿だけだ。</strong></p><p><br></p><p>これは、現在この国にあるほぼ全てのリゾート島を取り巻いているテクノロジーの驚異とはこれ以上ないほどかけ離れている。１９７２年当時、全ての部屋の屋根と壁はココナッツの木とヤシの木の葉で作られ、床はサンゴと基本的なセメントで作られ、照明の元気も僅か２０ワットの発電機で賄われていた。モルディブ初のリゾート島に作られたのは、こういった質素な３２個の部屋だった。そして、こういった部屋が今や高級さと上品さを持つ熱帯の島々によって世界をリードする数十億ドル規模の観光産業の始まりだった。</p><p><br></p><p>野心的で先見性を持った<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/maldives-tourism-glory-days" rel="noopener noreferrer" target="_blank">起業家たち</a>によって計画されたクルンバ島のリゾート地というアイディアは、イタリアの冒険家で観光オペレーターだったジョージ・コルビンが１９７０年代初頭にモルディブを訪れて「息を吞む」ような体験をした事に端を発している。</p><p><br></p><p>現在、モルディブを世界中で有名にしているのは、その隔絶されたプライベートな環境だが、当時はこの熱帯の島々が持つ静かで甘美な隔絶を乱すものは文字通り何も存在していなかった。コルビンは<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/discovery-of-maldives-tourism" rel="noopener noreferrer" target="_blank">初めてモルディブを訪れた</a>後、手付かずの環礁の途方もない美しさを余す事無く体験し、この実質未知の国で観光会社を設立する可能性を探るために、ミランから裕福な数名のイタリア人と、写真家、そしてトラベルライターを連れて再びモルディブを訪問した。</p><p><br></p><p><a href="https://maldivestraveller.mv/jp/listings/maldives-local-islands/male-city" rel="noopener noreferrer" target="_blank">首都のマーレ</a>から３キロメートルほど離れているヴィハマナーフシ島にあるクルンバリゾートの建設は、現在の「１つの島に１つのリゾート地」という公式の方針の先駆けとなった。この方針は、モルディブの繊細な環境を保護するという観点からだけでなく、隔絶されたハイエンドな観光地という謳い文句を提供するという点でも大いに貢献してきた。</p><p><br></p><p>地元の起業家たちはこの冒険的事業が大金をかけた愚かな事業となるのか途轍もない成功となるのか分からないまま、モルディブ初のリゾート地建設に多くの資金と、労力、そして時間を投じた。この取り組みは非常にイライラと疲労を募らせるのもだったが、コルビンとイタリア人の記者たちは「自然に回帰する」というアプローチによって達成された成果に大いに満足した。</p><p><br></p><p>サンゴとココナッツでできた部屋と、そこから見える砂浜の景色、様々なシンプルな設備、美しいサンゴ礁、そしてターコイズ色のラグーンが忘れがたい体験を作り出した。程なくして、スウェーデンやドイツから多くの観光客たちが訪れるようになり、当時モルディブの小さな空港から「コーラボート」と呼ばれる船でクルンバリゾートに移動するようになっていた。その後、観光産業がモルディブ全体で大きく飛躍し始め、後は歴史の通りである。</p><p><br></p><p>この象徴的な写真が撮影されて以来、<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/listings/maldives-resorts/kurumba-maldives" rel="noopener noreferrer" target="_blank">クルンバ モルディブ</a>は何度も改修と改装がなされ、今では観光客たちがモルディブで体験できると期待しているバンガローや、ビラ、世界水準のスパ、様々なレストラン、そして最新テクノロジーを用いたアメニティーを備えた高級リゾートとなっている。</p>]]>
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            <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/covid-safe-travel</id>
        <published>2021-04-26T13:28:20+05:00</published>
        <updated>2021-04-26T21:38:48+05:00</updated>
        

        <title type="text">コロナから解放された旅行 － モルディブが観光客の入国要件を緩和</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブはその南国の海岸に観光客を再び歓迎するために隔離と検査に関わる要件を緩和した。</strong></p><p><br></p><p>モルディブではワクチン接種が順調に進んだため、2021年4月20日からは、渡航の2週間前に2回のCOVID-19のワクチン摂取を済ませている観光客には、モルディブにおける滞在場所にかかわらず到着時にPCR検査で陰性にならなければならないという要件がなくなった。</p><p><br></p><p>インドを除くすべての<span style="color: rgb(38, 38, 38);">観光客</span>は、人口の60％が世界保健機関（WHO）が認められているCovid-19ワクチンの2回接種を完了している島に滞在<span style="color: rgb(38, 38, 38);">する場合</span>、<span style="color: rgb(38, 38, 38);">上記の制限が免除される事になる。</span></p><p><br></p><p>そして、モルディブ観光省は更に歩を進め、観光客が滞在している間にワクチンを提供する事になった。観光省は、この観光客ワクチンプログラムが2021年の第三四半期に開始される事を4月22日に発表した。</p><p><br></p><p>4月26日現在、観光業の現場で働く労働者の90%以上が既に1回目のワクチン接種を済ませており、モルディブ人口の約60%が1回以上のワクチン接種を完了している。モルディブ政府は既に全住民分のワクチンを確保しており、地方部におけるワクチン接種も2021年7月までには完了するものとみられている。</p><p><br></p><h2>「3V」観光</h2><p>本年開始以来、モルディブには377,511人が訪れており、年間では150万人の訪問を目標にしている。</p><p><br></p><p>観光省の担当者たちは、次の段階がモルディブの多くのリゾートや、ゲストハウス、そしてホテルで安全に滞在できる事を観光客に確信させるための「3Vツーリズム」(訪問(Visit)、ワクチン接種(Vaccinate)、バケーション(Vacation))であると述べている。</p><p><br></p><p>この計画では、世界が慎重にパンデミックから抜け出す中で、モルディブが高級観光分野を先かがけて再開し、最低限の手間で十分に安全な国際旅行が再びできるようになった事を示そうとしている。</p><p><br></p><p>モルディブ政府はこのパンデミックの早い段階からウィルスの拡大を封じ込めるために迅速な対応をし、国境を閉鎖して国内外を行き来する人流を制限した。昨年の7月15日に国境が再開されてからは、訪問者の数がゆっくりと回復してきた。モルディブの宿泊施設や空港では幅広い対策が実施され、世界でも最も安全な高級観光地となった。</p><p><br></p><h2>今も変わらない楽園</h2><p>世界は混乱してきたが、モルディブの素晴らしい自然の美しさは何も変わっていない。白い砂浜や、ターコイズ色のラグーン、揺れるヤシの木々、そして高級リゾートは、健康と衛生を最優先事項に掲げながら観光客を歓迎する準備を整えている。</p><p><br></p><p>ワクチン接種が進み、入国要件が緩和された事によって、モルディブへの訪問が更にスムーズになった。そして、滞在中の安全を確保するためにあらゆる対策が取られているので、観光客が安心して訪問する事ができるようになっている。</p><p><br></p><p>世界各地でのワクチンプログラムが今後の数ヶ月でロックダウンと世界的な渡航制限の終わりに繋がる事を願ってやまない...そしてその先には楽園が待っている。</p>]]>
        </content>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/coconut-cocktail-in-maldives</id>
        <published>2021-03-30T09:27:09+05:00</published>
        <updated>2021-03-30T16:31:27+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブで楽しめる美味しいココナッツカクテル</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>砂浜のココナッツの木の下に座って、新鮮なココナッツから作ったカクテルを楽しんでいる事を想像してみよう。これはモルディブで実現できる多くの夢のうちの1つだ。飲み物を楽しみながら感じる安らぎは言葉では言い表す事はできない。</strong></p><p><br></p><p>ヤシの木とココナッツはモルディブの人々にとって常に特別な存在だった。ココナッツの木はモルディブの国木であり、ココナッツは長い間モルディブで重要な食材だった。</p><p><br></p><p>観光産業が発達するにつれ、ココナッツは再び産業の中心に戻ってきた。ココナッツは多くのリゾート島で人気のウェルカムドリンクの材料として用いられるようになっている。長い旅路を経てモルディブに到着し、疲れて火照った体には、この冷たくて新鮮な飲み物が正にピッタリだ。</p><p><br></p><p>また、ココナッツジュースとココナッツクリームも、世界で最も人気のあるいくつかの飲み物の主な材料の1つになっている。こういったココナッツ由来の材料が持つ癒しの効果は、強い酒とは対照的で、混ぜれば美味しい飲み物を作る事ができる。</p><p><br></p><p>モルディブを訪れる人々の多くは、こういったココナッツを使って作った非常に美味しい飲み物を楽しんでいる。ここでは最も人気のあるカクテルを紹介しよう。次の機会にこの予想を超えるエキゾチックな風味を是非試してみてほしい。</p><p><br></p><h2>ピニャ・コラーダ</h2><ul><li><em>材料</em></li><li>ライトラム1.5オンス（４３グラム）</li><li>ココナッツクリーム2オンス（５７グラム）</li><li>パイナップルジュース2オンス（５７グラム）</li><li>かち割り氷1カップ</li></ul><p><br></p><ul><li><strong>作り方</strong></li></ul><p>ラムと、ココナッツクリーム、そしてパイナップルジュースを１カップのかち割り氷と一緒にブレンダーに入れる。滑らかになるまでブレンダーにかけ、グラスに注ぐ。パイナップルの切り身またはマラスキーノ・チェリーで飾り付けて完成。</p><p><br></p><h2>ロードランナー</h2><ul><li><em style="color: rgb(38, 38, 38);">材料</em></li><li>ヴォッカ１オンス（２８グラム）</li><li>アマレット0<span style="color: rgb(38, 38, 38);">.5</span>オンス（１４グラム）</li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">ココナッツクリーム2オンス（５７グラム）</span></li></ul><p><br></p><ul><li><strong>作り方</strong></li></ul><p>全ての材料と半カップのかち割り氷をブレンダーにかける。冷やしたフルートグラスに注ぐ。すりおろしたナツメグをトッピングして飾り付ける。</p><p><br></p><h2>ココロコ</h2><ul><li><em style="color: rgb(38, 38, 38);">材料</em></li><li>ダークラム<span style="color: rgb(38, 38, 38);">１オンス</span>（２８グラム）</li><li>ライトラム<span style="color: rgb(38, 38, 38);">１オンス（２８グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">ヴォッカ0.5オンス（１４グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">クリーム・ド・バナナ0.5オンス（１４グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">パイナップルジュース0.5オンス（１４グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">ココナッツクリーム0.5オンス（１４グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">シュガーシロップ0.5オンス（１４グラム）</span></li></ul><p><br></p><ul><li><strong>作り方</strong></li></ul><p>ラムと、ウォッカ、クレーム・ド・バナナ、パイナップルジュース、ココナッツクリーム、そしてシュガーシロップを、角氷を半分まで入れたカクテルシェイカーに入れる。十分にシェイクし、濾して冷やしたハイボールグラスに注ぐ。パイナップルの切り身で飾り付けて完成。</p><p><br></p><h2>ハミングバード</h2><ul><li><em style="color: rgb(38, 38, 38);">材料</em></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">バナナ１オンス（２８グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">ココナッツクリーム１オンス（２８グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">クリーム・ド・バナナ１オンス（２８グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">ラム１オンス（２８グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">コーヒーリキュール0.5オンス（１４グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">イチゴ１オンス（２８グラム）</span></li><li><span style="color: rgb(38, 38, 38);">かち割り氷</span></li></ul><p><br></p><ul><li><strong>作り方</strong></li></ul><p>バナナとイチゴを滑らかなペーストになるまでブレンダーにかける。残りの材料を加え、更に1分ほどブレンダーにかける。十分に混ざったらグラスに注いで完成。</p>]]>
        </content>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/covid19-safe-tourism</id>
        <published>2021-02-28T10:38:06+05:00</published>
        <updated>2021-02-28T14:09:24+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブを2021年の人気観光地にするCOVID対策</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブのCOVID-19対策で、降り注ぐ太陽の下での休暇を夢見る人々は、安心してこの島国への旅行計画を立てる事だできるようになった。</strong></p><p><br></p><p>世界の国々の殆どは依然としてこのパンデミックの渦中にあり、広くロックダウンや国際的な渡航制限が行われている。</p><p><br></p><p>だが、世界中で実施されつつあるワクチン政策によって今後の数ヶ月の間に制限が緩和されるという見通しがあるために、癒しを求める人々が安全な旅行先としてモルディブを検討している。</p><p><br></p><p>現在、モルディブはCOVIDの検知と隔離を実施するための堅固なシステムを構築する事によって、更に多くの観光客を受け入れる準備を整えている。</p><p><br></p><p>ホテルや、リゾート島、ゲストハウス、そしてサファリアボードは完全に営業を再開しており、観光省からはCOVID-19に関する安全な観光のガイドラインが発行されているだけではなく、全ての観光施設に関わる適切な安全衛生基準を遵守するための認証プログラムも実施されている。</p><p><br></p><p>また、モルディブは世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)によって安全で楽しい観光地にするための措置が取られている事が認定される「安全な旅スタンプ」を取得している。</p><p><br></p><p>ヴェラナ（マーレ）国際空港は、アジア太平洋地域で国際空港評議会（ACI）による空港健康認定を受けた２番目の空港となったので、観光客は到着した瞬間から安心して安全に旅行を楽しむ事ができる。</p><p><br></p><p>更に、モルディブの国を挙げたワクチン政策によって、今後６ヵ月の間に同国に居住している国民と外国人にワクチン接種が施される。現在、人口の４分の１が既にCOVID-19のワクチンを接種を済ませている。</p><p><br></p><p>モルディブに旅行する事を検討しているなら、ここで紹介する自国を出国する前と、モルディブへの到着時、そしてモルディブからの出国時に関する情報を知っておくべきである...</p><p><br></p><ul><li>訪問者はモルディブ観光省に登録された観光機関で予約を確認しておく必要がある。</li><li>全ての観光客はIMUGAのポータルを通じて出発の２４時間前までにオンラインで健康状態自己申告書を提出する必要がある。</li><li>観光客は出発の２４時間前までにIMUGAのポータルを通じてCOVID-19が陰性であるPCR検査結果を提出する必要がある。この陰性である検査結果は出発の96時間以内のものでなければならない。</li><li>また、この陰性である検査結果は航空機へのチェックイン時にも提示する必要がある。</li><li>モルディブ到着時に隔離は必須ではない。</li><li>観光客はモルディブを出国する前にスクリーニングのための質問表を記入する必要がある。</li><li>次の目的地で陰性である検査結果が求められている渡航者は検査サービスを受ける事ができる。</li></ul><p><br></p><p>更に詳しい情報については、モルディブ観光省のウェブサイト（www.tourism.gov.mv）を参照。</p><p><br></p><p>昨年の３月に最初のロックダウンが実施され、7月15日に再びモルディブの国境が観光客に対して開放されて以降、訪問者の数は徐々に増加してきた。モルディブでは2020年12月に民間航空便の発着数が過去最高を記録した。</p><p><br></p><p>現在、多くの民間の航空会社が活動を再開しており、更に多くが後に続くと予想されている。</p><p><br></p><p>そして、旅行の計画を立てるサポートが必要な場合のために、Tropical Paradiseがモルディブの全てのリゾート地を検索および比較できるアプリを提供しており、このアプリを利用すればリゾート地の連絡先情報も把握する事ができる。この「Maldives Resort Directory」というアプリを利用すれば、リゾート地や、部屋のカテゴリー、リゾート施設、そしてアクティビティなどを検索する事ができる。また、このアプリでは空港および交通に関する情報や、旅行に関するニュースなども知る事ができる。このアプリは<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=mv.maldivesresortdirectory" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Android</strong></a>と<a href="https://apps.apple.com/us/app/maldives-resort-directory/id1544072236" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple App Store</strong></a>から入手する事ができる。</p><p><br></p><p>この記事で紹介してきたように、COVIDに対する対策が講じられているので、訪問者はリラックスしてモルディブを楽しむ事ができる。夢のような熱帯のパラダイスが人々を待っている。</p>]]>
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        <author>
            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/maldives-rising-seas</id>
        <published>2021-01-22T14:24:59+05:00</published>
        <updated>2021-01-22T16:07:30+05:00</updated>
        

        <title type="text">楽園の保護：海抜の低いモルディブの海面上昇対策</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブは、数百万年前の有史以前の火山活動によって形成された時代から、活気あるコミュニティと豪華なリゾート地が繁栄する現在まで、長く誇るべき歴史を持っている。</strong></p><p><br></p><p>２０１９年には１７０万人の観光客がモルディブを訪れたが、２０２０年はCOVID-19がもたらした世界的な渡航制限によって観光客は５５５,３３９人に減少した。２０２１年にはモルディブの観光産業が復興し、多くの観光客が白い砂浜と、ターコイズ色のラグーン、そして映画のキャストアウェイのような体験を求めて戻って来る事が望まれる。</p><p><br></p><p>だが、地球温暖化の影響が増す現在、自分だけの楽園を夢見ている人々は手遅れになる前にすぐにモルディブを訪れる事を検討すべきかもしれない。</p><p><br></p><p>インド洋上に浮かぶ二本の鎖のような数百の手付かずのサンゴ島からなるモルディブのユニークな地理こそが、この島国を楽園のような観光地にしている要因だが、これは環境の変化に対する脆弱性の要因でもある。</p><p><br></p><p>モルディブの島々は海抜が１メートルほどしかない世界でも最も低い地域に属しており、気候変動によって海面が上昇するにつれて島々が完全に消滅するリスクが現実のものとなっている。多くの科学者たちは、地球温暖化がこのまま続けば今後数十年の間にモルディブが海に沈む可能性があると考えている。</p><p><br></p><p>では、モルディブのユニークで壮大ながらも脆弱で小さな多くの島々が以下にして形成されたのだろうか？</p><p><br></p><h2>モルディブが形成された過程...</h2><p>それを理解するには、地殻変動によって巨大な陸塊が分かれ、現在のような大陸の配置になった数百万年前まで時を遡る必要がある。</p><p><br></p><p>当時、現在モルディブがある地域は火山帯だったとされている。こういった火山帯が消滅し海中に沈むと、その周辺にサンゴ礁が成長し、ラグーンを囲む裾礁が形成された。こういったサンゴ礁によって浅瀬の岩礁に集まった物質が侵食されて砂州となり、数百万年をかけて最終的に島々になったと考えられている。</p><p><br></p><p>その結果、９万平方キロメートルの面積に広がる数百の島々が形成された。こういった島々は海底から隆起した９６０キロメートルに及ぶ海嶺の先端に位置している。そうしてモルディブの地形は形成されたと考えられている。</p><p><br></p><h2>モルディブに対する気候変動の影響への対策...</h2><p>こういったユニークな地理的歴史によってモルディブの未来は不確かなものとなっている。気候変動はモルディブ自体の存在を脅かしているので、その自然環境を保護し、先々に待ち構えている事に対する準備に関して正に急を要する事態となっている。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は海面上昇から島々とその住民を保護するために数多くの対策を計画している。こういった計画には、地下水の保全に伴う雨水の利用の推進と、海岸侵食対策、ならびに大半が海岸沿いに位置する重要インフラ施設の嵩上げ工事が含まれる。</p><p><br></p><p>最も外延部で脆弱な島々の住民たちは、より対策が進んでいる島々に移住を完了している。首都マーレの周囲に防潮堤を建設する事は可能だが、どんな対策にも資金が必要である。モルディブ政府は、気候変動対策のための主な資金源である観光産業へのサポートと投資を約束しているが、同時に諸外国からの資金援助も求めている。</p><p><br></p><p>また、生物多様性も最優先課題であり、モルディブ政府は湿地およびマングローブを保護するための様々な自然保護区と、サンゴ礁を保護するための生物圏を指定している－これらは全て洪水被害を防止するために重要な地域でもある。</p><p><br></p><h2>モルディブの気候変動に関する活動...</h2><p>未来に対する準備と同じくらい重要な事は、現在起こっている事に関する教育と、気候変動の原因に対処するための実際の行動である。</p><p><br></p><p>モルディブはプラスチックごみに対する対策を講じており、２０２５年までには使い捨てプラスチックの使用とビニール袋の輸入が禁止となる。使い捨てプラスチックはモルディブの各学校では既に使用が禁止されている。</p><p><br></p><p>モルディブで広く実施されているリサイクルプログラムは無いが、この数年の間に国営のヴェースト マネージメント コーポレーション（WAMCO）が海のプラスチック汚染を減らす事に特化した環境団体であるパーレー フォーザ オーシャンズと提携して首都マーレにプラスチックをリサイクルするための革新的な研究所を建設している。</p><p><br></p><p>モルディブでは、幅広いボランティアやコミュニティ教育プログラムを通じて、ウミガメ保護のための砂浜清掃や、観光客および住民の環境に対する意識向上キャンペーンなどが実施されている。海と砂浜からプラスチックごみを除去するために学童と漁師たちが動員され、観光客も海洋生物とサンゴ礁を保護するための幅広い活動に参加できるようになっている。</p><p><br></p><p>また、モルディブの豪華リゾート地もエコツーリズムに力を入れ、持続可能性にフォーカスする事によってグリーンな方針を採用している。</p><p><br></p><p>とりわけ革新的でエキサイティングなプロジェクトとして、Resilient Island groupが主導するMaldives Matter Projectが実施されており、このプロジェクトでは熱帯の低地気候で世界初の自給自足型温室を開発する事に取り組んでいる。モルディブは食料の約９５％を輸入に頼っているので、Maldives Matter Projectでは二酸化炭素の排出削減だけでなく国内での食糧生産増加も目標としている。</p><p><br></p><h2>手遅れになる前にモルディブへ！</h2><p>長年モルディブを訪れる事を夢見てきたのなら、すぐにでも訪れた方がいいかもしれない。この素晴らしい島国の未来がどうなるかは誰にも分からないが、透き通る波と、サンゴ礁、白い砂浜、そしてこれ以上ない豪華なリゾート島が今も観光客を待っている！</p>]]>
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        <author>
            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/maldives-tourism-glory-days</id>
        <published>2020-12-09T09:08:30+05:00</published>
        <updated>2020-12-09T15:17:57+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ観光の絶頂期、パイオニアが語る</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>毎年モルディブを訪れている観光客と若いモルディブの人々の多くの意見では、この国では常に観光産業が存在し、常に眩しい太陽の下で繁栄してきた。だが僅か数十年前のモルディブは驚くほどの美しいさは持っていたが文字通り何もなかった。電話も無く。衛生も無く。インフラも無く。リゾート地も無く。何も無かった。この夢のようなターコイズ色の島々を世界で最もロマンティックな観光地に変貌させたのは、1人のイタリア人冒険家と数人の若いモルディブ起業家たちとの偶然の出会いだった。そして、この偉業は血と、汗、涙、そして運命によって達成された。</strong></p><p><br></p><p>この素晴らしい変貌の父を名乗れる者がいるとすれば、それはM U マニクである。彼はその発端から成長の過程の全てで不可欠な役割を果たしてきた。彼は1人の若者としてパキスタンのアメリカ大学で農業を学んでいたが、政府関係の仕事でモルディブに戻った際にイタリア人冒険家のジョージ・コルビンと偶然出会う事となった。コルビンが初めてモルディブについて耳にしたのはスリランカを訪れていた1971年の事だった。彼はこの世の楽園と見紛うばかりの素晴らしい熱帯の環礁の連なりの話を聞かされた。相手のスリランカ人は「もしそこに行ったとしたら、もう二度と戻ってこれないかもしれない」と語った。Corbinはすぐに貨物船に飛び乗ってモルディブの首都であるマーレに向かった。そこで彼は目にした光景に「息をのんだ」。</p><p><br></p><p>この最初の出会いは今やモルディブの伝説になっている。マニクは優しさと抑えきれないプライドが綯い交ぜになった気持ちでこういった草創期を思い出し、「お分かりでしょう。１９７２年は本当に何もありませんでした」と述べた。「私たちはモールス信号を使い、簡素な電気機器を使い、非常に小さな空港を使っていました。マーレの人口は僅か７千人で、この国全体の国内総生産（GDP）は２５０万米ドル（約２５億日本円）で、その大部分を漁業に頼っていました。観光地などというものはありませんでした。」</p><p><br></p><p>現在のマーレが２０万人が住む賑やかな国際的ハブである事や、モルディブのGDPが６０億米ドル（約６千億日本円）に迫っている事は信じがたい快挙である。こういったサクセスストーリーは観光産業では特に顕著だが、マニクとチャンパ・フセイン・アフィーフやケラファ・ナシームなどのモルディブの起業家を含む数人の現地のビジネスマンたちの忍耐と決意が無ければ決してなしえなかっただろう。こういったサクセスストーリーは今でもそこかしこで耳にする事ができるが、１９７２年に最初のイタリア人観光客がモルディブに訪れた際には、マニクと仲間たちは自分たちで料理や、清掃、食器洗い、そしてフィッシングツアーの手配などを行っていた。マニクは「私たちはゲストの朝食を用意するために午前４時半に起きていました」と回想した。「この国の調理は観光客にはちょっと辛すぎるかもしれないと思ったのでパスタの作り方を学ばなければなりませでした！」彼らは本物の観光リゾートを作り上げるために休みなく働いていたが、１９７２年の国連開発プログラムの研究では観光産業はモルディブには適していないという助言がなされていた。</p><p><br></p><p>マニクは「当時はインフラが整っていないので『観光産業はモルディブでは上手くいかないだろう』という意見が多かったです」と説明した。「ですから、観光産業は殆ど達成不可能な夢のようなものでした。ですが、私たちは固く決意していました。私たちは潜在能力がある事が分かっていたので、達成するために懸命に働きました。」驚くべき事にマニクは当時まだ２８歳だった。</p><p><br></p><p>パスタの作り方と「ハープーントリップ」の手配をマスターしたマニクは、マーレ空港から僅か3㎞の場所にモルディブ初のアイランドリゾートであるクルンバ・モルディブを１９７２年１０月２８日に開業する事を目指した。マニクは「当時は銀行が無かったのでクルンバを建設するために私の父親から資金を借りました」と説明した。「そして憶えておいて欲しいのは、私たちが全てをこの手で作ったという事です－漆喰や、床のセメント、ココナッツの葉の屋根、井戸、基本的な電気系統などのを全てをです！ですが、モルディブは非常に美しい国なのでゲストたちは素晴らしい体験だと思ってくれました。彼らは写真家と物書きを連れてきていて、イタリアに帰国した後この素晴らしい体験に関する記事を作成しました。ですが、このプロジェクトがモルディブの人々だけで作り上げられたという事を忘れてはいけません。これは本当に素晴らしい事です。」 クルンバの成功に続いて更なる成功の種がまかれた。</p><p><br></p><p>マニクは「『１つの島に１つのリゾートを』というコンセプトが非常に速い段階からありました」と説明した。「他の場所での観光産業は低いレベルでしたが、私たちは同じ目標を目指していませんでした。私たちは独占的で静かで平穏なリラクゼーションを目指していました。モルディブの観光産業は口コミで広がりました。私たちは楽園を作り出したわけではありません。私たちが手に入れたものは全て再投資したものです。私たちは全ての島と全てのラグーンを調べました。私はモルディブを深く理解するために全体を旅しました。そして、私たちは自分たちの製品が完璧だという事を理解していました。私たちはボラボラ島や、バリ島、そしてタイなどのあらゆる熱帯の観光地に足を運び、美しさでも製品でもモルディブにはかなわないと思っていました。そういった観光地よりもモルディブの方が遥かに優れていました。」</p><p><br></p><p>バンドスや、バロス、フルムーン、クレドゥなどの他のアイランドリゾートもすぐにオープンし、新たなイノベーションが導入された。マニクは「私たちは常にゲストの声に耳を傾けているので、彼らが求めているものと必要としているものが何なのかを理解しています」と説明した。マニクの会社はモルディブで初めて脱塩工場を導入しだけでなく、初のスイミングプールや、水上バンガロー、そして水中スパも建設した。マニクの会社は１９９３年にはイギリスの専門企業であるハミングバードから初めてヘリコプターも購入した。モルディブの観光産業は今や指数関数的な成長を遂げている。マニクが精力的に世界中を旅しながらモルディブを訪れる価値のある楽園としてプロモーションした結果、最初の成功は日本市場で訪れた。最新の衛生設備と通信システムが導入されると、島々がそれまでにない形で接続された。</p><p><br></p><p>船上宿泊が検討され、ドライブ産業が招致された。その後、空港が拡張され、遠隔地にある手付かずの環礁を繋ぐために水上飛行機が導入された。１９９０年代までには、富裕層と有名人がプライベートジェットで訪れるようになり；その後すぐに大統領や政治実力者たちが続いた。マニクは「著名人たちは快適な孤立を楽しむ事が出来るので、モルディブを大変気に入ってくれました」と説明する。「ここではパパラッチに追われるわれる事は決して無いのでリラックスできるのです。こういった著名人たちはモルディブを独占的な観光地として宣伝する上で役立ちました」１９９０年台の後半には、モルディブの牧歌的でのどかな田舎からエキゾチックな5つ星の楽園への変貌はほぼ完了していた。</p><p><br></p><p>マニクは「この４０年間でこの国は劇的な変化を遂げてきました」と述べた。「ですが、最初期からいた者は多くありません。私は世界中の他の地域では何も成し遂げる事は出来なかったかもしれませんが、ここでは歴史を作り上げてきました。多くの苦難と問題があり、モルディブの夢を叶えるには非常に多くの資金を要しましたが、最終的にはやり遂げて大きな成功を収める事ができました。私たちは直面した問題に独自の解決策を作ってきました。ですが、私たちは常に周りの声に耳を傾け改善を続けてきました。なぜなら、私たちが望む事ではなく観光客たちが望む事に100%フォーカスすする事によって大きな違い生み出されるという秘密を理解していたからです。」</p><p><br></p><p>現在、M U マニクはUniversal Resortsの親会社でありモルディブで最も多くのリゾート島を所有するUniversal Enterprisesの会長を務めている。</p>]]>
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        <author>
            <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/covid19-changing-tourism</id>
        <published>2020-11-11T14:25:14+05:00</published>
        <updated>2020-11-11T16:05:02+05:00</updated>
        

        <title type="text">コロナウィルス以降の世界でモルディブの観光産業はどのように変化するか</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブの観光産業は、世界的なコロナウィルスのロックダウンの解除に伴って増加し始め、多くの観光客たちも再び楽園を探し始めている。</strong></p><p><br></p><p>この島国の手付かずの海岸にますますの多くの観光客が戻ってくるにつれて、懐かしい賑やかさが感じられるようになっている。</p><p><br></p><p>リゾート地の需要が増加し、航空会社も増便している。そして、冬の季節に太陽を夢見ている人々のために、ここでは今すぐモルディブに旅行するために知っておくべき事を紹介する...</p><p><br></p><h2>プライベートジェット</h2><p>7月15日に国境が再び開放されて以来、モルディブへの民間航空便は増加しているが、多くの人々はプライベートジェットのプライバシーの高さと安心感を選択している。</p><p><br></p><p>事実、モルディブでは10月の全体を通じてヴェラナ（マーレ）国際空港に到着したプライベートジェットの数が１２６便にのぼり、この数週間で嬉しい記録となっている。これは7月の最後の15日間における２８便からは著しい増加である。</p><p><br></p><p>プライベートジェットは発着の際にウィルスと接触する可能性が遥かに低く、もちろん旅の間のリスクも低くなっている。</p><p><br></p><p>モルディブでの休暇を計画しているなら、この選択肢には検討する価値があるだろう。</p><p><br></p><h2>リゾート島の需要の増加</h2><p>国境が解放されて以来、モルディブの豪華リゾート地の訪問者が着実に増加し、10月には急増した事が報告されてる。また、ミッドレンジのリゾート地とゲストハウスの需要も増加している。</p><p><br></p><p>こういった訪問者の多くはCOVIDによる制約からの解放と冬の間に太陽の下でリラックスできる機会を求める西側諸国からの観光客である。</p><p><br></p><p>現在、分割滞在も可能になっている。これは、観光客がリゾートと、サファリ、そしてゲストハウスの間で滞在を分けられるという意味で、モルディブの様々な側面を再び経験できるチャンスが提供されている。</p><p><br></p><p>モルディブにおける休暇の予約状況は増加しているが、観光客の数は依然として通常よりも遥かに少ないので、今までにない水準のプライバシーと最高級のサービスを期待する事が出来る。</p><p><br></p><h2>モルディブへの民間航空便</h2><p>エミレーツ航空や、エティハド航空、スリランカ航空、カタール航空、ルフトハンザドイツ航空、エア・インディア、ブリティッシュ・エアウェイズ、そして中国南方航空を含む２２の航空会社がモルディブへの便を再開している。</p><p><br></p><p>また、エミレーツ航空とカタール航空はモルディブへの航空便の頻度も増加させている。新たな航空便のオプションが作られ、航空各社は世界中が直面しているこの不確実な時期を反映して、予約に高い柔軟性を提供し始めている－観光客にとっては全て良いニュースである。</p><p><br></p><h2>トラベルコリドー(隔離処置免除国)への追加</h2><p>10月の初頭、イギリスはモルディブをそのトラベルコリドー(隔離処置免除国)のリストに追加し、イギリス人観光客が帰国時に隔離をされなければならないという要件の対象からモルディブを除外した。この措置はモルディブにおいて比較的少ないCOVIDの事例と、モルディブ政府が実施した厳格なウィルス拡大防止策を反映したものである。</p><p><br></p><p>イギリスは１２月初頭に終了する４週間のロックダウンに入っており、必須でないあらゆる国家間の移動を禁止している。しかしながら、観光客たちは依然としてクリスマスから新年にかけて冬の太陽の下で過ごす計画を立てる事が出来る。</p><p><br></p><p>また、カタールも渡航に対する制限を緩和し、カタール国民が渡航できる低リスクの国をまとめた「グリーンリスト」にモルディブを加えている。</p><p><br></p><h2>新たな日常</h2><p>モルディブの観光産業の未来は以前とは全く異なるかもしれないが、１つ確実な事がある－それはこの島国の魅力が決して色あせないという事だ。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/things-know-to-travel-maldives</id>
        <published>2020-10-16T14:45:38+05:00</published>
        <updated>2020-10-16T16:35:27+05:00</updated>
        

        <title type="text">旅行先リストにモルディブがあるなら知っておくべき事</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>7月15日以来、多くのリゾートが徐々に再開されているが、現地の人々と観光客をCOVID-19から守るために予防策が実施されている。ゲストハウスは昨日（８月１５日）から宿泊客の受け入れを再開したばかりだ。モルディブの健康保護局（HPA）は感染を防止するためのプロトコルを公表しており、モルディブを訪れる前と滞在中にはそれに従って適切な行動を取る必要がある。</p><p><br></p><p>観光客はモルディブに入国する前にCOVID-19を対象とした核酸検査(PCR検査)を受けなければならない。この検査は昨日発表された新しい規則に従って行われる必要があり、この規則によれば最初の港湾からモルディブに出発する前の９６時間（以前は７２時間）以内に検査を受け、陰性でなければならないとされている。また、COVID-19を対象としたPCR検査もモルディブに出発する前の９６時間以内になされる必要がある。目的地の国によって検査を異なる時間枠で行うように求められた場合、訪問者はそれに従わなければならない。PCR検査にかかる費用は観光客またはゲストハウスやリゾートによって支払われる。</p><p><br></p><p>モルディブに到着した際にはマスクを着用すべきである。また、マスクの着用はモルディブに属する全ての島々における公共空間では全ての人々の義務となっている。カフェや、レストラン、ショップなどが観光客の受け入れを行うには、HPAのガイドラインに含まれる感染予防措置に従わなければならない。</p><p><br></p><p>モルディブに滞在する際は、接触追跡アプリであるTraceEkeeをダウンロードしておく事が強く推奨される。隔離されている、またはCOVID-19の症状が報告されている人物には、「Haalubelun」の<a href="https://haalubelun.hpa.gov.mv/en/Identity/Account/Login/?ReturnUrl=/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ウェブポータル</a>に登録する事が求められる。訪問者はリゾート・観光客用ゲストハウスのある島から他のそういった島にしか移動する事しかできず、リゾート・観光客用ゲストハウスのある島から他の観光地でない島もしくは移動制限が課されている島および健康保護局によってモニタリングされている島に移動する事は出来ない。更に、COVID-19の広がりを防止するために、１つの島から別の島に移動する観光客は、発熱や呼吸器症状がない事と隔離がなされていない事を確認するために、体温チェックを含む退出スクリーニングを行う必要がある。発熱や、咳、喉の痛み、鼻水、または息切れなど何らかの症状を持つ人物の渡航は禁止されており、COVID-19の検査を受けなければならない。</p><p><br></p><p>何らかのCOVID-19の症状を持つ人物は直ちに隔離され、マスクを着用する必要がある。そして、当該の島で医師との相談およびCOVID-19の検査が行われなければならない。検査結果が陰性だった場合、当該の人物の隔離処置は解除する事ができるが、陽性だった場合はHPAと当該の島のCOVID-19タスクフォースに届け出なければならない。陽性となった人物との濃厚接触者は追跡され、PCR検査を受け、当該の島の指定施設で隔離されなければならない。このCOVID-19のタスクフォースは、隔離された人物の確認を毎日実施し、必要に応じて適切な治療が提供されるように当該の人物の状態を臨床管理勧告チーム（CMAT）に報告する。</p>]]>
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        <author>
            <name>Sara Delmedico</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/discovery-of-maldives-tourism</id>
        <published>2019-08-23T17:56:10+05:00</published>
        <updated>2020-10-15T19:42:52+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ の観光産業はどのように発見され、最初に訪れた観光客は誰だったのか</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>ジョージ・コルビンが1971年に貨物船で初めてモルディブに到着した時、必ずまたこのサンゴ礁に囲まれた群島のビーチを裸足で歩きたくなるだろと確信した。1,190の島々がインド洋の真ん中に宝石のようにきらめくこの場所で、コルビンは休暇を過ごすのに完璧な場所だと感じた。</strong></p><p><br></p><p>翌年彼は22人のゲストと共に戻って来た。彼らの多くはジャーナリストや写真家で、彼らにもこの国を体験してもらおうと考えたのだ。というわけで1972年2月、モルディブに初めての団体観光客が到着した。その果敢な旅行者たちは、コロンボからエア・セイロン(セイロン航空) で飛び、フルフレ島の小さな仮設滑走路（現在のヴェラナ国際空港）に着陸、その後ドーニ(モルディブ伝統的なボート)で本島へ渡った。</p><p><br></p><p>そのグループはモルディブが手付かずのままの国であることを知った。10万人足らずの国民が、電話も車も警官も無しに暮らしていたのだ。観光客たちの宿泊場所は首都マレにある3件の民家で、数人の若いモルディブ人が料理と掃除をしてくれた。この若者たちの何人かはのちにモルディブ最大の観光起業家となる。</p><p><br></p><p>当時、モルディブの民家はコンクリートではなくサンゴで造られており、器用に葺かれた藁葺き屋根があった。各家には色とりどりの花や、マンゴー、パパイヤ、パンノキといった南国の果物のなっている木々でいっぱいのみずみずしい庭があった。</p><p><br></p><p>モルディブには当時マーレの街に一軒だけ「アイス・ハウス」というディスコがあり、当初の観光客たちはそこを訪れて地元の人たちと楽しく過ごしたものだった。</p><p><br></p><p>宿泊先の家主である地元の若いモルディブ人たちは、毎日のようにそのグループをあちこちの近くの島へ連れて行ってくれた。中には無人島もあったが、どの島も現代生活の贅沢さからは隔絶していた。最初はこの若きモルディブ人たちにとって、観光客をもてなすことは非常に難しいことだった。彼らのためにどんな料理を作ればよいのか、どのように対応すればよいのかわからなかったのだ。初日の昼食では、両国間（イタリアとモルディブ）の食べ物の好みの大きな差がはっきりと現れたものになってしまった。</p><p><br></p><p>メニューはビリヤニ、カレー、ライス、そしてたくさんの地元料理で、ヨーロッパ人の繊細な舌には味が辛すぎた。そこでイタリア人たちは自分たちで料理をすることにした。彼らは自分たちの大好きなスピアフィッシングに出かけ、サメ、スナッパー、バラクーダ、グルーパーなど種々様々な珍しい魚を捕まえてきた。これらの魚は間も無くバーベキューやディナーの皿の上にも登場するようになった。実際、コルビンの製作した最初の観光パンフレットには、モルディブでのスピアフィッシングの楽しさが大いに宣伝されていた。</p><p><br></p><p>イタリア人たちは澄みきったターコイズブルーのラグーンに出かけてシュノーケリングをしたり、水中で虹色の魚がサンゴ礁を出たり入ったりしながら泳いでいる様子を写真に撮ったりしながら過ごした。彼らは、昼間はまばゆい白砂のビーチでくつろぎ、夜には星空のもと、月の光に照らされながら散歩を楽しんだ。</p><p><br></p><p>12日間の旅行を終えてイタリアに戻ると、彼らは記事を書き、出版した写真にはヤシの木の揺らめく手つかずのビーチの話を添えた。彼らの訪問によってモルディブの観光業への扉が開かれ、コルビンは早速旅行代理店を開設して定期的にイタリアの観光客をモルディブへ送り続けた。モルディブ最初の二つのリゾート、クルンバとバンドスは、サンゴ、ココナツの木材、ヤシの葉の屋根葺き材といった地元の材料を使って建築され、1972年にオープンした。数十億ドルをもたらす観光産業がその時点からスタートし、現在では年間140万人の観光客がモルディブを訪れ、その美しい浜辺に最初に降り立ったあのイタリア人たちと全く同様の経験を楽しんでいる。</p><p><br></p><p>それ以前にモルディブを訪れた者たちといえば、難破船の船乗りや外国の軍隊がここを通過していき、その後1960年代には冒険好きなアメリカ人ドライバーや数人のドイツ人旅行者、そしてヒッピー・トレイルから少し回り道をした何人かのヒッピーらぐらいのものだった。しかし、今や有名となった国連の報告書が1960年代にはこう結論付けていた「この海の彼方の島の死活問題は、観光産業を成功させるのに必要なあらゆる施設に欠けていることだ。」</p>]]>
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            <name>Maldives Traveller</name>
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        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/tourism-reopen</id>
        <published>2020-07-02T14:23:45+05:00</published>
        <updated>2020-10-11T03:28:46+05:00</updated>
        

        <title type="text">観光の再開の準備を整えるモルディブ：観光客が知っておくべき事</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>観光客は7月15日から再びモルディブを訪れる事ができるようになる。</p><p><br></p><p>この島国における全ての観光活動はCOVID-19のロックダウンによって一時的に停止していたが、モルディブ政府は国境を再び開く準備をしている。</p><p><br></p><p>多くのリゾート島が7月15日に再開され、8月と9月には更に多くが後に続く予定である。10月にはモルディブの全てのリゾートと、ホテル、そしてゲストハウスが再開される。</p><p><br></p><p>モルディブでは3月の初旬から厳しいロックダウンが行われ、島々の間での全ての往来と全てのリゾート、ホテル、ゲストハウス、サファリの予約が停止されていた。素早い断固とした措置によって確認された感染事例は予想された水準を下回った。</p><p><br></p><p>世界中でロックダウンが緩和されるにつれ、海外旅行ができる可能性が高まり、夢の観光地であるモルディブも再び多くの観光客から大いに人気を博すだろう。ドイツとUAEは既にモルディブが安全な旅行先であると発表しており、他の国々もその判断に追従する事が予想される。</p><p><br></p><p>モルディブの各空港が運営再開の準備を整えており、カタール航空や、エミレーツ航空、シンガポール航空、そしてスリランカ航空を含む10の国際航空会社が今月の国境の再開放の直後から運航を再開する事を既に確認している。</p><p><br></p><p>つまり、同国観光省の定めるガイダンスに従えば、常夏の観光地での夢のような休暇を旅行を計画できるようになったという事である。</p><p><br></p><p>通関手続地から宿泊地までの移動の間にも強力な予防策が講じられるだろう。1メートルの距離をとる事や、フェイスマスクや個人防護具の着用、および衛生管理に関する厳格なルールが全ての空港や、リゾート、ゲストハウス、観光用船舶のスタッフのために規定されており、疑わしい人物または検査で感染が確認されたケースのためのガイドラインも提供されている。人が住んでいる島々の船舶や、ゲストハウス、およびホテルは、更なる通知があるまではCOVID-19の検査で陽性だった観光客を受け入れる事が禁じられている。</p><p><br></p><p>モルディブへの旅行を考えているなら、以下のよう事を知っておくべきだろう：</p><p>・事前に登録された観光施設の確認された予約を済ませておく必要がある。</p><p>・全ての訪問者は同国に到着する前または到着した際に接触追跡アプリをインストールする事を奨励されている。</p><p>・通関手続地では体温チェックとスクリーニングが行われる。</p><p>・到着時にCOVID-19の症状を呈している者と全ての同行者は検査を受けなければならない。</p><p>・空港で旅行者が検査で陽性だった場合や症状を呈している場合には、直ちに隔離措置が取られる。</p><p>・到着時に検査を求めた観光客は、結果が出るまで中間施設に収容される。</p><p>・空港での検査が陽性だった観光客は、収容先施設の判断と医学的状態に応じて、予約していた宿泊施設または政府が運営する施設に隔離される。</p><p>・保健機関によって入国してくる旅行者にランダムな検査を実施される可能性がある。</p><p>・リゾート地は専門家が認定したCOVID-19のトレーニングを受けた医療担当者を現地に配属していなければならない。</p><p><br></p><p>こういった措置が9月には緩和されている事が望まれる。</p><p><br></p><p>生活様式が世界中で劇的な変化を強いられた一方で、1つ変化していない事がある。それはモルディブの素晴らしい美しさだ。白い砂浜と、輝くインド洋、そして熱帯の楽園の生い茂った木々が今でも観光客を待っている。世界中からダイビングとシュノーケリングの観光客を引き付けてきた活気に満ちた海洋生物が更に繁栄し、リゾートは安全を最優先事項としながらも再び観光客を歓迎できる事に興奮している。</p>]]>
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        <author>
            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-stories/how-british-brought-world-war</id>
        <published>2020-09-23T14:28:16+05:00</published>
        <updated>2020-10-10T21:32:18+05:00</updated>
        

        <title type="text">第二次世界大戦を通じてモルディブにもたらした魅力的な歴史</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブは２６個の天然の環礁で構成されている。現在、モルディブの最南端に位置するアッドゥ環礁では静かな村々と手付かずの島々が融合している。だが１９４１年には、この場所はイギリス軍の最も重要な前哨基地となっていた。</strong></p><p><br></p><p>その穏やかな岸辺で多くの人々が事故や病気で死亡し、彼らの働きはガン島にあるモルディブ唯一の戦没者記念碑に刻まれている。</p><p><br></p><p>手付かずの砂浜と豪華な北部のリゾート地を超えて旅行した事がある者なら、誰でもガン島のイギリス空軍のかつての本部の外側にあり、第二次世界大戦中に死亡した７０人の軍人たちの名前が刻まれた１本の石柱と芝生の上に置かれた２つの大きな銃を目にするだろう。</p><p><br></p><h2>ガン島におけるイギリス軍の歴史...</h2><p>第二次世界大戦の開始と共に、モルディブはインド洋における日本軍に対する連合国の防衛の不可欠な場所となった。</p><p><br></p><p>イギリスは１９４１年に「ポートT」と呼ばれる基地の建設を秘密裏に開始した。ガン島では飛行場を建設するために植物が一掃され村々が移転させられた。軍事活動はアッドゥ環礁の他の部分にも広がり、ヒタドー ラグーンには水上機の基地が建設され、そこには遠くはシンガポールやスリランカからの飛行機が行き来し、マラドゥー島には供給品と爆弾のための掩体壕が作られた。また、本島と対潜水艦網との間に一連の舗装道路も敷設され、アッドゥ環礁周辺には機雷が設置された。</p><p><br></p><p>敵国がこの熱帯の前哨基地から離れる事はなく、Uボートが水中をパトロールしていた。１９４４年３月には、ドイツの潜水艦U-１８３がガン島の経路でアッドゥ ラグーンに停泊していた石油タンカーのブリティッシュ ロイヤリティに魚雷を発射した。このタンカーは損傷したが沈没する事はなく、積載された石油がラグーンとビーチに流れ出した。</p><p><br></p><p>ブリティッシュ ロイヤリティは修理され、第二次世界の間は保管用の船舶としてアッドゥ環礁に留まり続けた。最終的には１９４６年にヒタドー島の南東に位置する岩礁内で自沈させられた。現在、その残骸はラグーンの海底に横たわっており、モルディブにおいて最も壮観なダイビング スポットの１つとなっている。</p><p><br></p><p>アッドゥ環礁で働き死亡した人々は大部分がインド人で、彼らはこの基地の建設後すぐに配備されたベンガル人とインド人の連隊だった。</p><p><br></p><h2>戦後のガン島...</h2><p>第二次世界の終結後、RAF(イギリス空軍)はアッドゥ環礁に戦略的な拠点を維持する事を望み、１９５７年にガン島に新たな空軍基地を建設し、ヒタドー島には通信施設を作った。この場所はイギリスと、香港、シンガポール、オーストラリア、そして残りの東アジア地域を接続する経路上で補給および供給をする上で理想的な場所だった。</p><p><br></p><p>アッドゥ環礁のガン島を３０年間賃借する契約がイギリスに与えられ、この契約はモルディブが１９６５年に独立を果たすまで維持された。実際は、イギリスはこの賃借契約が失効するする前の１９７６年にアッドゥ環礁から撤退した。</p><p><br></p><p>ガン島のRAFは多忙で重要な基地だった。この基地は世界最大の航空探索地域の１つで、数千の航空機と乗員に対処していた。</p><p><br></p><p>その建物は現在でも綺麗に保存されており、ガン島のRAFの飛行場は国際空港となっている。この基地はアッドゥ環礁の数少ないリゾート地の１つに変貌し、エクエーター ビレッジと旧軍病院はダイビング センターとなっている。</p><p><br></p><h2>アッドゥ環礁について...</h2><p>アッドゥ環礁はモルディブにおいて首都のマレに次いで人口面では最大で経済と行政の面では最も重要な地域である。この鳥の形をした環礁は20個の無人島と6個の人が住む島々で構成されている。</p><p><br></p><p>アッドゥ環礁の4つの主な島々であるガン島と、フェイドゥー島、マラードゥー島、そしてヒタドー島は総称してアッドゥシティーと呼ばれており、マーレ以外で「都市」の地位を獲得している３つの地域の内の１つとなっている(他の２つの地域はフヴァンムラとクルドゥッフュシである)。これらを繋ぐ橋と舗装道路によって１４㎞というモルディブにおける最も長い陸地が形成されている。</p><p><br></p><p>この最南端の地域には３つのリゾート地と数個のゲストハウスしかないが、本当の魅力は５つ星で何でも揃う施設ではなく、素朴で大部分が手付かずのモルディブの側面を体験できるチャンスがある事である。</p><p><br></p><p>多くの豪華なリゾート地とは異なり、ゲストとスタッフは現地の島々にアクセスする事ができる。つまり、スタッフは仕事が終われば自宅に変える事ができ、ゲストは煌びやか一面を超えたモルディブの真の生活を垣間見る事ができるという事である。</p><p><br></p><h2>アッドゥでの観光...</h2><p>この最南端の環礁における観光はこの数年間で少しずつ拡大し、豪華なリゾート地を超えて島での生活を体験したりモルディブの歴史を学んだりする旅を望む人々を引き付けている。</p><p><br></p><p>アッドゥ環礁はモルディブにおいて最も魅力的な地域の１つで、マーレから更に３００マイルを旅する価値が間違いなくある。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/maldives-airport-projects</id>
        <published>2019-09-12T20:22:12+05:00</published>
        <updated>2020-10-04T15:39:38+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ、アクセス向上のため空港増加を目指す</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブ は近年、インフラ整備に大きな投資をしている。その結果、いくつかの新しい空港ができている。国内便に力をいれ、さらに旅行客がフェリーかボートで20分以内に空港に到着できるようにするという政府の目標を達成する、効率的なネットワークがつくられている。</p><p><br></p><p>この国の空路網は今やかなり整ってきた。また、今年の年末までに空港の数は合計16になり、さらに2つの空港が2020年に完成する予定。国際便は3つの主要空港（ヴェラナ国際空港、ガン国際空港、ハニマードゥ国際空港）に就航している。また、水上飛行機と国内便は諸島へのアクセスに便利だ。自家用ジェット機もこうした空港を使う。</p><p><br></p><p>国際線航空会社が運航するチャーター便と定期便のほかに、モルディブにはモルディビアン航空、フライミー航空、マンタ航空の3社がある。国営企業のモルディビアン航空は23機の航空機を所有し、インド、中国、タイ、バングラデシュなどの国々への国際便に加え国内便も運航している。フライミー航空も国内便を運航している。ヴィラエアが運営するフライミー航空は諸島の島数カ所をつなぐ。そして、マンタ航空はマーレ空港、ダラバンドゥ空港、ダール空港を往復している。リゾートへの移動にも、島々の間をつなぐ水上飛行機を運航する2社が利用できる。トランスモルディビアン航空は52機の水上飛行機を70カ所以上のリゾートへ運航しており、国営のモルディビアン航空は9機の水上飛行機を運航している。</p><p><br></p><p><strong>モルディブの空港一覧…</strong></p><p>1、ヴェラナ国際空港はマーレ国際空港としても知られる、モルディブの主要国際空港。マーレからわずか数分で行けるフルレ島にあり、モルディブ発着の国際便のうち98％がこの空港を使う。</p><p><br></p><p>2、ガン国際空港は、モルディブ最南端に位置するアッドゥ環礁のガン島にある。この空港とコロンボ間の定期便をスリランカ航空が運航している。ガン国際空港からは、モルディビアン航空も国内便（マーレ、フヴァンムラ、カーデッドゥ、カドゥー、クッドゥ）を運航している。</p><p><br></p><p>3、ハニマードゥ国際空港は、諸島北部のハーダール環礁にある。モルディビアン航空はこの空港から国内の目的地（マーレ、ダラバンドゥ、イフル）と、インドのティルバナンタプラムへの便を運航している。</p><p><br></p><p>4、マーファル国際空港は、モルディブ北部に位置するヌーヌ環礁のマーファル島にある国際空港。今月（2019年9月）にオープン予定。この空港には国際線と国内線の定期便に加え自家用ジェットが発着するので、この環礁にたくさんある高級リゾートへのアクセスが便利になるだろう。</p><p><br></p><p>5、カーデッドゥ空港は、モルディブ南部に位置するフワドゥ環礁のカーデッドゥ島にある。モルディビアン航空がこの空港とマーレ、ガン、カッドゥーを往復する国内便を運航している。</p><p><br></p><p>6、イフル空港は、モルディブ北部に位置するラー環礁のイフル島にある国内空港。モルディビアン航空がマーレ、ダラバンドゥ、ハニマードゥとの定期往復便を運航している。</p><p><br></p><p>7、ダラバンドゥ空港は、モルディブ北部バー環礁のダラバンドゥ島にある国内空港。この空港からはフライミー航空、モルディビアン航空、マンタ航空が、マーレ、イフル、ハニマードゥへの国内便を運航している。</p><p><br></p><p>8、ティマラフュシ空港は、モルディブ南部に位置するター環礁のティマラフュシ島にある国内空港。モルディビアン航空がこの空港とマーレとの往復便を運航している。</p><p><br></p><p>9、カッドゥー空港は、モルディブ南部ラーム環礁のカッドゥー島にある国内空港。モルディビアン航空がここの空港とマーレ、ガン、カーデッドゥ、クッドゥとの往復便を運航している。</p><p><br></p><p>10、フヴァンムラ空港は、モルディブ南部に位置するニヤヴィヤニ環礁のフヴァンムラ島にある国内空港。モルディビアン航空とフライミー航空が、この空港からマーレ、ガンへ運航している。</p><p><br></p><p>11、ダール空港は、モルディブ南部に位置するダール環礁クダフヴァドゥ島にある国内空港。マンタ航空がこの空港とマーレ間の往復便を運航している。</p><p><br></p><p>12、ヴィラ空港は、モルディブ南部アリフダール環礁（南アリ環礁）のマーミギリ島にある。フライミー航空がマーレ発着の国内便を運航している。</p><p><br></p><p>13、クルドッフシ空港は、モルディブ北部に位置するハーダール環礁のクルドッフシ島にある国内空港。2019年8月にオープンした。モルディビアン航空がマーレ行きのフライトを運航している。</p><p><br></p><p><strong>さらに5つの空港が、2020年までにオープンする予定。</strong></p><p>14、フナドゥ空港は、モルディブ北部シャビヤニ環礁のフナドゥ島にある国内空港。この空港は2019年末までにオープンする予定。</p><p><br></p><p>15、マディバル空港は、モルディブ北部ラビアニ環礁のマディバル島にある国内空港。この空港は2019年末までにオープンする予定。</p><p><br></p><p>16、マーバルル空港は、モルディブ南部ガーフダール環礁のマーバルル島にある国内空港。この空港は2019年末までにオープンする予定。</p><p><br></p><p>17、ファレスマートダ空港は、モルディブ南部ガーフダール環礁にある3番目の国内空港。建物はまだ完成しておらず、2020年にオープンする予定。</p><p><br></p><p>18、ホーラフシ空港は、モルディブ北部ハーアリフ環礁のホーラフシ島にある。建物はまだ完成しておらず、2020年にオープンする予定。</p>]]>
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        <author>
            <name>Sara Delmedico</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/ambitious-airport-project</id>
        <published>2019-09-01T16:43:10+05:00</published>
        <updated>2020-10-03T19:57:11+05:00</updated>
        

        <title type="text">野心的な空港計画がプレミアムな航空便をモルディブに</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブ は常夏の美しさと、清廉さ、そして豪華さを求める旅行者のための夢の観光地だ。</p><p><br></p><p>モルディブへの観光産業は近年急成長を遂げており、野心的なプロジェクトが旅行者のためにヴェラナ国際空港を世界水準の施設へと生まれ変わらせようとしている。</p><p><br></p><p>この10億ドル（一千億円）規模の投資プロジェクトによって、世界でも有数の各航空会社がモルディブ行きのプレミアムサービスを開始している。</p><p><br></p><p>シンガポール航空は今日(9月1日)からフルレ島を経由して日本や、中国、アメリカ合衆国など世界中の多くの国々からの旅行者を運ぶボーイングのドリームライナーの運航を始める。</p><p><br></p><p>多くのヨーロッパの空港を繋げているエティハド航空も、ドリームライナーの運航の開始を発表している－ドリームライナーは2020年から同空港を経由する国際線で運行する現在最も優れた航空機の1つで、このプロジェクトが完了すれば更に多くの航空会社が追随する事が予想されている。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は2016年にヴェラナ国際空港を21世紀の期待に沿える1流の急行にする事を目的としたこの大プロジェクトを発表した。</p><p><br></p><h2>最新のモルディブ空港…</h2><p>この大胆なプロジェクトはヴェラナ国際空港の利用者や貨物量を大幅に増加させ、最新のテクノロジーと大規模な貯油施設はグローバルな航空会社にとって大きなアピールとなるだろう。埋立地と高層建築の組み合わせによってあらゆる規模が拡大する事になる。</p><p><br></p><p>新たなコードF滑走路が既に完成しており、その3,400mの長さと60mの幅によって世界最大の旅客機であるエアバスA380などの幅広の機体も受け入れる事ができる。現在、既存の滑走路は誘導路として利用されており、航空機の離着陸を更に高速かつ簡易にする事で、1時間当たりの滑走の処理量を12機から36機に増加させている。</p><p><br></p><p>2022年の完成を予定している新たな国際旅客ターミナルビルは、面積が78,000㎡へ拡大され、1年間の利用者を最大で750万人まで受け入れる事ができるようになる。このターミナルビルは、搭乗用のボーディング・ブリッジや、最新の手荷物処理システム、そして広範な飲食施設、小売りスペース、ラウンジ、その他のサービスなどが整備される予定である。</p><p><br></p><p>また、このプロジェクトには2020年完成予定で現在の処理量を50%向上させる新たな貨物ターミナル複合施設と、これも2020年完成予定で現在の3倍の規模となる貯油施設が含まれており、各航空会社にとって更なる安全性と、次のフライトまでの時間の短縮が提供されるだろう。新たなCIPおよびVIP施設は目の肥えた旅行者たちに一流のサービスを提供するだろう。</p><p><br></p><p>また、新たな水上飛行機のターミナルとメンテナンス施設も建設中で、この新たな施設では既存の施設から50%増加した85機の水上飛行機を受け入れる事ができる。最新の4階建てビルはVVIPの専用到着ロビーと、広々としたラウンジ、追加の搭乗ゲート、そして多数のオフィススペースを備えている。</p><p><br></p><h2>世界への玄関口...</h2><p>マーレ国際空港とも呼ばれているヴェラナ国際空港は、モルディブへの主な入国地点であり、到着する人々の大半は水上飛行機に飛び乗り、息を呑むような島々のリゾート地へと出発する。</p><p><br></p><p>1960年に同空港が開業したときには、モルディブの観光産業はまだ始まったばかりだった。モルディブの素晴らしい自然の数多くの超高級リゾート地は今や年間で140万人もの観光客を集めている。</p><p><br></p><p>現在、ヴェラナ国際空港は35の国際的な観光地を接続している世界最大の水上飛行機の発着場である。毎年約300万人の旅客が同空港を経由している。</p><p><br></p><p>かつてのヴェラナ国際空港はそういった規模の旅客を受け入れられるような設計ではなく、残念ながら旅客や航空会社の期待するような最新のサービスを提供する事ができずにいた。</p><p><br></p><p>この大規模なインフラ改善プロジェクトによって、同空港はこれまで述べてきたような将来的な拡大を受け入れる事ができるようになり、航空会社には更に効率的な運航を可能にし、旅客にはより良い体験を提供できるようなるだろう。モルディブの観光産業が成長するにつれ、この新たな空港によって同国が世界中の旅行者が目指す21世紀の観光地としての地位を確かなものになるだろう。</p>]]>
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        <author>
            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/manta-ray-and-whale-shark-nique-location</id>
        <published>2019-07-26T10:14:38+05:00</published>
        <updated>2020-10-03T19:54:26+05:00</updated>
        

        <title type="text">マンタとジンベイザメに出会えるモルディブのユニークな場所</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>近年、モルディブはダイビングをするには世界でも最高の場所の1つだという評判を獲得してきた。この事はモルディブの90％が海に面しているのを考えれば何も驚くべき事ではなく、水中で見られる海洋生物の多様性は単純に驚異的である。</strong></p><p><br></p><p>海の世界に興味を持つダイバーや、水中写真家、海洋生物学者など多くの人々が、水面下の様々なミステリーを解き明かし、その壮大な美しさを享受するためにモルディブに押し寄せている。</p><p><br></p><p>モルディブにはユニークな側面や普通では見られない景色でダイバーを引き付けている人気のダイビングスポットが数多くあるが、モルディブには毎年発生するユニークな季節現象を理由にして、ここ数年世界から注目を集めている場所がある。その場所はハニファル・ベイと呼ばれており、海を愛する人々の間で非常に話題の場所になっている理由は、マンタとジンベイザメという世界で最も巨大な2種類のプランクトン捕食者が集まる餌場となっているからである。</p><p><br></p><p>観光産業がモルディブにもたらされた1970年代から程なくして、同国政府は観光産業を持続可能なものにしていくためには、最も価値ある地域と生物種を保護する必要性がある事に気が付いた。同国内の人気のダイビングスポットのいくつかを海洋保護区(MPA)に指定する事によって保護の努力がなされている。だが、ハニファル・ベイが海洋保護区に指定されたのは2009年という最近の事である。モルディブのバー環礁(南マーロスマドゥル環礁)のダラバンドゥ島とキハードゥッファル島の間に位置するハニファル・ベイ海洋保護区は、実際にはハニファル島を取り囲む地域まで伸びており、礁周縁の外側の200mの境界を包み込んでいる。</p><p><br></p><p>毎年5月から11月までの間、動物性プランクトンと呼ばれる小さな生物が、この地域周辺の海の流体力学的な条件を理由にして大量発生する。この場所に大量のマンタとジンベイザメを引き付けているのが、この動物性プランクトンの大量発生である。なぜなら、動物性プランクトンはこの2種類の巨大生物の大好物。太陰潮がインド洋南西のモンスーンの流れを押す事で、熱帯地方のオキアミや他のプランクトンが吸引効果によって深海から表層へ吸い上げられる。この流れによってオキアミが袋小路に押し込まれ、その場所がハニファル・ベイなのである。オキアミは珊瑚礁の壁を抜け出て外洋に出る事も出来るはずなのだが、日の光を嫌う本能によってラグーンの深部に潜ってしまう事から、そうする事は出来ない。そうしてオキアミはハニファル・ベイの深い窪地の中から抜け出す事ができなくなり、大量のプランクトンが集約される事によって水が不透明になる。これはマンタやジンベイザメなどのプランクトン捕食者にとっては抗いがたい正真正銘のご馳走となる。</p><p><br></p><p>このユニークな場所はユネスコが2011年にバー環礁を同組織の生物圏保護区に指定した事で国際的な注目を集めた。この驚異的なハニファル・ベイでの現象では数百匹のマンタで海が覆われる事があり、900㎏におよぶ巨大動物がインド洋オキアミを捕食し、妖精の粉のような煌めく数千匹ものイワシたちが泳ぎ回る様は幻想的で壮大な水中のダンスのようだ。このハニファル・ベイのユニークな環境によってマンタは通常の捕食戦略を発展させ、この地域の狭い環境に適したものを開発した。ハニファル・ベイのマンタによって行われているのが確認されたこの捕食戦略は未だかつて世界中のどの地域でも観察された事の無いものだ。ハニファル・ベイで観察された新戦略の1つは「サイクロン・フィーディング」と呼ばれており、そこでは50匹以上のマンタが列をなして捕食行動をし、列の先頭が最後尾に追いつく事で輪を形成ながら回転し、渦巻きを生み出す。100匹以上のマンタが回転すると、この輪が崩壊し捕食する様は混沌とした様相を呈する。マンタたちがそこかしこで衝突するほど混沌としているが、その混沌の中に12mの貨物コンテナほどの大きさのあるジンベイザメと呼ばれる美しいゆったりとした巨大生物が姿を現す。ご想像の通り、こういった狂騒的な捕食行動は長くは続かず、プランクトンが大量に捕食されてしまうので長くても1時間ほどしか持続しない。だが、これはダイバーやシュノーケリングをする人々などの多くの海洋愛好家をモルディブに引き付けやまない驚きに満ちたひと時を体験できるチャンスなのだ。</p><p><br></p><p>マンタやジンベイザメと一緒に泳ぐだけでも素晴らしい体験だが、混沌とした水中で一緒にダンスするように捕食行動をするこの驚異的な2種類の巨大生物たちを目の当たりにする事はどんなダイバーにとっても決して見逃せない出来事である。</p>]]>
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            <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/travel-look-like</id>
        <published>2020-09-01T13:07:19+05:00</published>
        <updated>2020-09-01T15:45:00+05:00</updated>
        

        <title type="text">現在のモルディブへの渡航状況</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>世界中のロックダウンが緩和されるにつれ観光客たちがモルディブに戻って来ている。リゾート地の人の入りは3分の1ほどでしかないが、訪れた人々はモルディブで自分だけの平穏さを満喫し、今までにないほどの綿密で個人的なサービスを受けている。<br></p><p>訪れた全ての人々がVIP並みの扱いを受け、これまでにないくらい静かな熱帯の海岸で最高の体験をしている。天国のようなモルディブにおける平穏な体験を求めているなら今こそが訪れるべきタイミングだ。<br></p><p>モルディブ政府は昨日、観光客が今月から複数のリゾートを訪問することを許可し、10月15日から観光客の安全を確保するための厳格なガイドラインに基づいてゲストハウスビジネスに許可することも発表した。<br></p><p>このコロナウィルスのパンデミックによってモルディブの観光産業は全て停止を余儀なくされた。国境は7月15日に再び開かれているが、今のところ民間の航空便は限られたルートでしか運航していない。<br></p><p>この数か月間、世界中で前代未聞の出来事が発生し続け、日々の生活が大きく混乱した。制限が解除され始めるにつれ、多くの人々がこういった奇妙な体験からの解放や逃避ができる旅先を求めている。</p><p></p><p>そういった意味でモルディブよりも適した場所はないだろう。そして、モルディブ政府は安全を確保しながらも、同国に出来る限りスムーズに渡航できる事を保証している。今モルディブ旅行を計画している方々に、この記事から知っておくべき事を把握しておこう...<br></p><p>モルディブ政府は同国への移動と侵入に厳格なロックダウンと制限を課す事によって素早くウィルスを封じ込めた。その結果、COVIDによる死亡は比較的少なく抑えられてきた。モルディブを訪れてもコロナウィルスの症状を示していない場合は自動的に隔離される事は無く、訪問者は直接リゾートに送り届けられる。</p><p></p><p>安心を確実なものにするには、事前にCOVID-19の検査を受けて渡航の際に陰性の証拠を持参する事が推奨される。到着時には空港で体温チェックとスクリーンが実施されている。COVID-19が疑われる場合のために隔離施設が設けられている。</p><p></p><p>モルディブを訪れる全ての人々は同国に出発する24時間前までに健康状態申請書を提出しなければならない。また、訪問者はモルディブへの到着時または到着前に「Trace Ekee」という接触追跡アプリをインストールする事が推奨されている。</p><p></p><p>モルディブでの休日を過ごした後、本国に戻ったり他の国に渡航したりするためにCOVID-19の検査が求められている渡航者には、出発前に検査サービスが提供されている。出国の際は行き先の国々の隔離要件に関する渡航情報を確認する事が推奨される。</p><p></p><p>モルディブでは以前と変わらぬ自然の美しさが訪問者を待っている。その澄み切った水とヤシの木が生い茂ったラグーンが平穏な島での生活を提供している。そして今、プライバシーとサービスが向上したリゾート地の扉が再び開かれ、楽園に戻ってくる人々を歓迎している。<br></p><p>水面下の生態系は活気に満ち、ビーチは美しいままで、リゾート島は準備を整えて訪問者を待っている。豪華なスパや、美味しい現地や世界の料理、個人的なサービス、そして最高の自然を楽しむ事ができる。モルディブでのスイミングや、シュノーケリング、スキューバダイビングなどを通じてかつてないリラックス体験をする事ができるだろう。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/spa-concepts-treatments</id>
        <published>2020-08-01T13:15:34+05:00</published>
        <updated>2020-08-01T18:21:16+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブのスパコンセプトと人気のトリートメント</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブでのリゾート ライフでは、スパは常夏の島のパラダイスでリラックスするというコンセプトと良く合っている。この国全体に広がるリゾートでは観光客をリラックスさせるバラエティー豊富なスパトリートメントが提供されている。</strong></p><p><br></p><p>殆どのリゾートのスパは砂浜の近くに設置されており、ハイビスカスや、ブーゲンビリア、バナナ、そしてココナッツの木々に囲まれている。鮮やかな花々で埋め尽くされた池が都市生活で疲れた観光客を癒す美しい環境を作り出している。</p><p><br></p><p>中には水上に設置されているスパもあり、レセプションエリアから木製の桟橋で繋がっている。この水上のロケーションはターコイズ色のラグーンを散策するには最高の絵画のように美しい場所だが、この場所で最高の点は建築家がこの立地を利用するために海の上に設置したガラス製の床である。マッサージを受けながらこの床を通じてビラの下の澄み切った水の中を行き来する魅惑的な生き物たちを見たり、波の優しい音を聞いたりできる。</p><p><br></p><p>様々な島々のリゾートには美しいインフィニティスパがあり、ここでは水上のトリートメント室のガラス製のパネルを通じてカラフル魚たちを見ながらマッサージを受けてリラックスする事ができる。</p><p><br></p><p>スパに到着すると、受けたいトリートメントについての手短な相談の前にリラックスできる飲み物が提供される。その後は、(バリ島式のやり方に従うなら)どのタイプの香りが付いたオイルを使ったマッサージを受けたいかを決めるだけだ。提供される選択肢は恐らく4種類以上はあり、どの香りが一番気に入るか確かめるために各々のオイルを腕に軽く塗ってもらえる。どれにするか決めると、ドレッシングガウンとスリッパ姿に着替えるために、リラックスできる美しい更衣室にエスコートされる。また、このスパ複合施設にはサウナや、熱帯の植物で満ちた広々とした屋外のリラクゼーションエリア、小さいプール、そしてココナッツの葉で作った屋根で覆われたデイベッドなどがある。</p><p><br></p><p>モルディブの多くのリゾートスパには特別にデザインされたビラがあり、カップルに最適な環境になっており、組み合わせて一緒に楽しめるトリートメントのメニューが提供されている。モルディブ トラベラーは、モルディブのリゾートに滞在するカップルの大半が、一緒に楽しめる新しい、しかし贅沢なスパ体験を求めていることがわかった。</p><p><br></p><p>カップルの間ではロマンティックな要素を更に盛り上げるための2時間以上続く一部のトリートメントが極めて人気がある。このパッケージはハーバルサウナから始まり、体と顔のマッサージを経て、カップルのためのロマンティックなスパトリートメントを演出する特別なバブルバスで締めくくられる。</p><p><br></p><p>ハネムーンでも贅沢な休暇でも、正にロマンティックな体験を保証するために、他の人気のトリートメントとスペシャルバスなどのロマンティックな雰囲気が組み合わされている。身体に泥を塗るトリートメントがカップルから特に人気で、これはモルディブで出来る唯一無二の体験だ。</p><p><br></p><p>モルディブのスパはリラクゼーションとロマンスを同時に体験できる場所である。あらゆる要素が触覚や、嗅覚、味覚、視覚、そして聴覚などの全ての感覚を刺激するために設計されている。特別な雰囲気を持った一味違った場所で完全にリラックスできる素晴らしい感覚は、恋人と共有するにはパーフェクトな体験となるだろう。</p>]]>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/best-snorkeling-tours</id>
        <published>2020-02-04T11:27:38+05:00</published>
        <updated>2020-07-14T10:04:32+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブのオプショナル ツアー：最高の選り抜きシュノーケリング ツアー</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブは世界でも最も優れたシュノーケリングとダイビングのスポットであり、そのターコイズ色の海の下で豊かな経験をするために世界中から数多くの観光客が訪れている。</strong></p><p><br></p><p>インド洋の透き通った穏やかな水と、豊富な海洋生物、鮮やかなサンゴ礁がモルディブはシュノーケリングとダイビングの天国にしている。</p><p><br></p><p>その環礁はマンタや、熱帯魚、イルカ、ウミガメ、そしてサメさえも含む極めて多様な海洋生物の住処となっている。シュノーケリング用マスクを身に着けて青い海に飛び込むだけで、魔法のような世界に足を踏み入れる事ができる。</p><p><br></p><p>モルディブを訪れるつもりなら、この記事で最高のシュノーケリング・ツアーについて知っておこう。ここで紹介するツアーでは、その全てで無料でシュノーケリング用品(マスクとシュノーケル)を借りる事ができる。</p><p><br></p><p><strong>ベスト・アドベンチャー・ツアー</strong></p><p><a href="https://maldivestraveller.mv/jp/holidays/maldives-tours/best-adventure-tour" rel="noopener noreferrer" target="_blank">このツアー</a>は最高のシュノーケリングスポットを全て訪問したいと思っているなら最高の選択肢だ。マンタや、まばゆいばかりの多様な海洋生物、そして色とりどりのサンゴ礁を見る事ができる。また、このツアーにはイルカクルーズと、ヒマフューシ島での昼食スポットが含まれており、素晴らしい環境を楽しむ事ができる。</p><p><br></p><p><strong>半日シュノーケリング・アドベンチャー</strong></p><p><a href="https://maldivestraveller.mv/jp/holidays/maldives-tours/half-day-snorkelling-adventure" rel="noopener noreferrer" target="_blank">このツアー</a>では３ヶ所のサンゴ礁を訪れて、熱帯魚や、トビエイ、ウミガメ、ナポレオンフィッシュ、そしてサメなどと一緒に泳ぐ事ができる。</p><p><br></p><p>このツアーは、多くの時間と費用を使わずにモルディブの海の世界を一目見たいと思っている観光客にとっては手頃な予算で楽しめるツアーである。</p><p><br></p><p><strong>サンドバンク訪問付きシュノーケリング</strong></p><p><a href="https://maldivestraveller.mv/jp/holidays/maldives-tours/snorkelling-with-sandbank-visit" rel="noopener noreferrer" target="_blank">この半日ツアー</a>の参加者は2ヶ所の壮大なサンゴ礁でのシュノーケリングだけでなく、ドルフィンクルーズとサンドバンク（砂州）も楽しむ事ができる。</p><p><br></p><p>海の只中にあるこのパウダー状の白い砂州に降り立てば日常では決して味わえない体験をする事ができる。参加者は自由に砂州の周りを泳いだり、シュノーケリングをしたり、砂の上でリラックスしたりできる。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/inspiration/maldives-resort-day-tours-pick-of-the-best-all-Inclusive-resorts</id>
        <published>2019-08-13T12:46:40+05:00</published>
        <updated>2020-07-14T10:03:10+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブ リゾート日帰りツアー：選り抜きのオールインクルーシブ リゾート</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブは最高の自然美と5つ星の贅沢を求める旅行者に最適の観光地。</strong></p><p><br></p><p>マーレ市やフルマーレ島に滞在中か、国際フライトに向かうまでに時間の余裕（最低8時間）があるなら、島に立ち寄って本物のモルディブの楽園を体験しよう。</p><p><br></p><p>モルディブのリゾート島への日帰りツアーなら、オールインクルーシブリゾートがおすすめ。飲食はすべて込みなので、安心して日焼けの追加と透き通ったラグーンの探索が楽しめる。</p><p><br></p><p>熱帯の島を満喫できるオールインクルーシブリゾートは複数ある。プールでの日光浴、白い砂浜の探索、ビーチでのカクテル、青い海でのシュノーケリングが体験できる。</p><p><br></p><p>小旅行の旅行者の希望は短い時間にあれこれ詰め込んで、モルディブが与えてくれる最高のものを体験すること。短時間のツアーを計画している場合は、以下のモルディブ トラベラーが選んだ最高の日帰りツアー向けオールインクルーシブリゾートを参照。</p><p><br></p><h2>クラブ・メッド・カニ</h2><p>この<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/holidays/maldives-tours/day-visit-to-club-med-kani" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リゾート</a>は緑豊かな内陸部から「庭の島」と呼ばれている。上空から見るとヤシの木のようで、木製の桟橋が葉のようにラグーンへと突き出している。自然のままの白い砂と青い海がこの島の景色には欠かせない。</p><p><br></p><p>くつろぎながらのちょっとした娯楽を探しているならここが最高のチョイス。送迎、昼食、ドリンク、プールへのアクセスに加えて、水上スポーツ、リーフシュノーケルの旅、プールのアクティビティやリゾートのエンターテインメントプログラムも。</p><p><br></p><h2>アダーラン・プレスティージ・ヴァドゥ</h2><p>もう1つのすばらしいオールインクルーシブリゾート、<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/holidays/maldives-tours/day-visit-to-adaaran-prestige-vadoo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アダーラン・プレスティージ・ヴァドゥ</a>は南部の環状珊瑚礁の入り口に位置している。ここで1日を過ごせば、鮮やかなハウスリーフやスイミングプール、島のエキゾチックな美が楽しめる。</p><p><br></p><h2>センタラ・ラス・フシ・リゾート</h2><p>この大人の<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/holidays/maldives-tours/day-visit-to-centara-ras-fushi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">隠れ家は</a>カップルや新婚旅行者に最適で、熱帯の環境でひっそりとくつろげる。愛する人とビーチを散策したりきらめくラグーンに浸る上質な時間を過ごそう。</p><p><br></p><h2>アダーラン・クラブ・ランナリ</h2><p>南マーレ環礁の突端に位置する<a href="https://maldivestraveller.mv/jp/holidays/maldives-tours/day-visit-to-adaaran-club-rannalhi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アダーラン・クラブ・ランナリ</a>は、島の静けさをすばやく楽しみたい時には最適の選択肢。シュノーケリング用品を手にして波の下の鮮やかな世界を探索しよう。</p>]]>
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        <published>2020-06-10T13:51:13+05:00</published>
        <updated>2020-06-10T17:48:11+05:00</updated>
        

        <title type="text">パンデミック後のモルディブでの休日の見通し</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>数週間におよんだ世界中のロックダウン措置が解除されるにつれ、家族や友人たちと一緒に普通の暮らしに戻れる日を期待し始めているかもしれない。</p><p><br></p><p>また、夏が目の前に迫っている中で全てから逃避できる場所を夢見ているかもしれない。特に、このコロナウイルスのパンデミックが始まった事によってキャンセルされた休暇の計画があったならそうだろう。</p><p><br></p><p>パンデミック後のモルディブへの旅行は全く違う体験になっているかもしれないが、待ち望んでいた太陽の下での休日を楽しむ事ができなくなったわけではない。</p><p><br></p><p>素晴らしい気晴らしを夢見たりそのための計画を立てたりする事は、起こり得る変化に準備をしながらでも可能である。</p><p><br></p><p><strong>パンデミック後のモルディブへの渡航</strong></p><p>いくつかの航空会社は今後、乗客の健康と安全を保護するための措置を講じると既に発表している。こういった措置には、乗客どうしが近づき過ぎないように中央の座席を使用不可にしたり、一度に搭乗する乗客の総数を減らしたり、航空機を消毒するために電子スプレーや噴霧器を用いたり、数分ごとにキャビンの換気をしたりする事などが含まれる。</p><p><br></p><p>モルディブ空港を含め、各空港も異なる方法で運営をするようになるだろう。到着時には空港のスタッフの数が減少している事や、パスポートや手荷物の処理を含む全てがセルフサービスになっている事に気が付くかもしれない。また、ソーシャルディスタンスをサポートするために空港のフロアには多くの円が描かれている。更に、誰もが利用できる手指消毒液も提供されている。</p><p><br></p><p><strong>今後のモルディブでの休暇</strong></p><p>コロナウイルスが大流行して以来多くの事が劇的に変化したが、1つ変わっていない事があるとすれば、それはモルディブの時代を超越した美しさ。この休暇の目的地として完璧なパラダイスは今でも訪れる人々を待っている。</p><p><br></p><p>世界の他の地域と同じようにモルディブもこの危機の影響を受けてきたために、人々の安全を守るための隔離や渡航禁止などの制限を実施してきた。</p><p><br></p><p>だが、この島国は今や今後のパンデミック後の世界における観光産業の形を見据えている。モルディブを訪れる観光客が目にする事になる主な変化は空間の増加だが、これをプラスに捉える人々もいるだろう！</p><p><br></p><p>モルディブ空港の到着ターミナルから一歩足を踏み出せば以前のようにリゾートの空港係員が出迎えてくれる。だが、今後は出迎えで手指消毒液が提供されたり、案内される場所がウィルスの無い地域だけだったちするなどの多少の違いがあるだろう。</p><p><br></p><p>リゾートへの移動の間は1人に2人分の席が提供され、詰め合って座る必要がなくなるので、最大限のプライバシーと快適性を期待できる。リゾートに到着すると、以前とは違って空気や物の表面を消毒するための電子噴霧器によって出迎えられる事になるだろう。</p><p><br></p><p>チェックインは到着する前に遠隔で処理されるのでレセプションに立ち寄る必要はなくなる。多くの人々が待ったり集まったりする事を避けるためにすぐに部屋に案内される。この体験は効率的でプライベートなものになるはずだ。</p><p><br></p><p><strong>モルディブのリゾート島；安全性とプライバシー</strong></p><p>これでモルディブでのトロピカルな休日を始める事ができる。いくつか異なる要素はあるかもしれないが、水面の上と下には今までと同じ素晴らしい体験が待っている。そして、今まで以上にプライバシーが尊重される事になるだろう。</p><p><br></p><p>1190個の小さな島々のそれぞれにリゾートがあるモルディブでは、自然にプライバシーとソーシャルディスタンスを保つ事ができる。</p><p><br></p><p>この天国のような島々では夢に見ていたような水泳や、シュノーケリング、そしてスキューバダイビングなどを楽しむ事ができる。それだけではなく、こういった活動をさながら自分だけのプライベートのビーチエリアで楽しむこともできる。執事が部屋を適切に掃除し、全てのアメニティーを交換してくれる。</p><p><br></p><p>リゾートでの食事の時間も変わるかもしれないが、美味しさは変わらない。モルディブのリゾートで人気ビュッフェは、人々が密集する事を避けるために取りやめになっているかもしれない。今後の食事はアラカルトなメニューから注文する形式になるかもしれないが、素晴らしい現地の料理や世界の料理を楽しむ事ができるはず。ビュッフェが実施されていたとしても、一度に参加できる人数が制限された小規模な形で行われる事になるだろう。こういった措置を実施するためにビュッフェが提供されるレストランの数が増加するかもしれない。</p><p><br></p><p>こういった事が意味するのは、予算の限られた観光客が以前なら受けられなかったかもしれないような個人的なサービス受け、プライベートな体験ができる機会が増えるという事。予算が豊富な旅行者なら、いつものように最大限の快適性とプライバシーが提供されるだろう。</p><p><br></p><p>モルディブはそのダイビング体験と水面下の生物で有名。観光客は、このコロナウイルスの危機の間でも水中の生物たちに影響がなかっただけでなく、シュノーケリングやダイビングが制限されていたためにむしろ栄えている事を知れば嬉しくなるだろう。</p><p><br></p><p>今後の観光客は更にエキサイティングな水中の世界を間違いなく期待する事ができる。だからこそモルディブでの夢のような休日を諦めてはいけない。今こそニュースや渡航手続きの変化に先んじて計画をスタートさせる時だ。パラダイスは今でも待っている。</p>]]>
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        </media:content>
        <author>
            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/covid19-plan-a-holiday</id>
        <published>2020-05-17T14:45:09+05:00</published>
        <updated>2020-05-17T20:51:28+05:00</updated>
        

        <title type="text">今はモルディブ旅行計画に適切な時期か？</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>世界中の国々がロックダウン措置を緩和する中で、モルディブの太陽の下での休暇のための準備をいつすればいいだろうと考えているかもしれない。</strong></p><p><br></p><p>不要不急の移動を禁止してきた多くの国々も今後の1~2ヶ月の間に国境を再び開くための準備をしている。他の多くの国々と同様にモルディブも影響を受けてきた。COVID-19の無い国にするという目標を掲げ、モルディブ政府はウィルスの拡大を防止し、その影響を最小化するために強力な措置を講じてきた。モルディブ政府は2020年5月14日に同国内のコロナウイルスに関する状況がコントロールできる状態になったと発表した。</p><p><br></p><p>モルディブの国境が開かれてからすぐに休暇を楽しみに行くにせよ、もっと後から訪れるにせよ、モルディブの島々が提供する素晴らしいリゾートで部屋をみつけられないような事態を避けるには今すぐ準備を始めたほうがいいだろう。</p><p><br></p><p>現時点では、約10ヶ所のリゾートが長期滞在者のために開かれているが、こういった滞在者は自国に戻るよりもモルディブにとどまる事を選んだ人々。他のリゾートは閉鎖されているが、2020年の第3四半期には営業が再開される見込みだ。ゲストハウスの再開は更に後になるだろう。</p><p><br></p><p>だが、モルディブ旅行を計画する前の最初の1歩は、<a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">日本外務省のホームページ</a>で海外渡航情報は確認する事である。一般的に、こういったウェブサイトには最新の情報が掲載されており、国外への渡航が許可されているかどうかや、どの国に渡航できるか、そして目的地でどういった措置が実施されているかなどを知る事ができる。</p><p><br></p><p>また、航空会社にも禁止命令が発令されている；従って、モルディブに渡航するための方法を理解しておく事が極めて重要である。カタール航空や、エミレーツ航空、ガルフエアなどの中東の航空会社は6月には営業を再開するので、世界中の多くの国々との接続が提供されるだろう。こういった航空会社によって日本からは容易に渡航する事ができるようになるだろう。日本からモルディブへの接続を提供する他の航空会社は、本年の秋に営業を再開するものと思われる。</p><p><br></p><p>島々の間での移動も依然として完全ではない事から、旅行の準備をする前にしておくべきもう1つの重要なステップは、目的とするリゾートとヴェラナ国際空の間で容易なアクセスが提供されているかどうかを確認しておく事である。</p><p><br></p><p>この期間は、殆どの旅行会社は素早く変化する事態に多くの国々が対応しなければならない事を認識しているので、柔軟な渡航日のパッケージを提供している。しかしながら、この点を十分に確認しておくべきである：現時点では、モルディブ政府は7月に再開する事を計画しており、最新の日付は状況の展開に応じて本年の10月または2021年の1月となっている。従って、再開の日付が後にずれ込む場合には、旅行の予定を変更できるかどうかを確認しておく事が極めて重要である。</p><p><br></p><p>旅行会社を利用する代わりに、直接的にリゾートに問い合わせる事によって予約をする事もできる。モルディブの素晴らしい砂浜と、透き通った海、豊富な自然、そして親切な人々が再び多くの観光客が訪れる事を待っている！今こそモルディブでの旅行の計画を立て始めるには最適の時期だ。</p>]]>
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        <author>
            <name>Sara Delmedico</name>
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        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/covid19-reopen</id>
        <published>2020-04-25T15:46:34+05:00</published>
        <updated>2020-04-25T17:58:27+05:00</updated>
        

        <title type="text">コロナウイルスモルディブ：トロピカル ホリデーはいつ再開されるか？</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>コロナウイルスのパンデミックが世界を席巻する中、モルディブはこの疾患の拡大を防ぎ、人々の健康を守るために厳格な措置の実施を継続している。</p><p><br></p><p>営業を継続しているリゾート島は僅かで、約800人の観光客が長期滞在用の豪華リゾート島で孤立した生活をしている。多くのリゾート島は隔離施設として利用するために政府によって接収されている。モルディブに渡航する全ての渡航者は到着時にスクリーニングを受け、14日間の隔離をされる。隔離されている全ての人々が解放前に検査を受ける事になる。</p><p><br></p><p>各島間の必須の移動を除く全て移動に制限がかけられており、大規模集会が禁止されている。居住者のいる全ての島々の各リゾート島の間の往来は一時的に停止されており、全ての島々からの周遊は禁止されている。</p><p><br></p><p>4月30日までの公衆衛生緊急事態が宣言されており、更に2週間は延長される事が予想され、モルディブの首都であるマーレは封鎖されている。マーレおよび周辺地域では門限が実施され、マーレ広域圏の往来は禁止されている。</p><p><br></p><p>クルーズ船のモルディブへの入国および入渠が禁止されており、全ての民間航空機は同国へのサービスを停止している。全ての国の国民の全ての到着ビザは3月27日からモルディブ政府によって一時的に停止されており、免除は特別な状況下でしか許可されていない。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は4月24日に観光ビザの発給を7月に再開すると発表している。モルディブのリゾートは渡航日を変更できる柔軟な旅行計画を提供しており、多くのリゾートは本年の8月には再開する事が見込まれている。</p><p><br></p><p>差し当たり、モルディブ政府は「コロナウイルの無い安全な観光」が如何なるものかという事と、パンデミック収束後に適切なスクリーニングを通じて同国へ観光客の受け入れを許可する可能性についての研究を実施している。この措置には観光客に対して航空機に搭乗する前とモルディブに到着した後にスクリーニングを実施する事が含まれる可能性がある。</p><p><br></p><p><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">コロナウイルス</a>のパンデミックは世界中で破壊的な影響をもたらしている。世界的な観光業への影響は空前の規模で、全ての影響や同産業の回復までにかかる期間を予測する事は困難である。大規模な封鎖措置と国境の閉鎖が行われる中、国際的な旅行と観光業のあり方は制限の解除やワクチンの開発が行われるまでは著しい変更を余儀なくされる見込みが大きい。</p><p><br></p><p>モルディブの観光業は停止しているが、海の生き物たちの生活は通常通りに続いているだけでなく、シュノーケリングやスキューバダイビングが制限されている事によって更に繁栄する事が予想されている。モルディブの観光業が元に戻った際には、観光客は更にエキサイティングな水面下の世界を楽しむ事が間違いなく期待できるだろう。</p>]]>
        </content>
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        <author>
            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/covid19-status</id>
        <published>2020-03-23T14:33:56+05:00</published>
        <updated>2020-03-23T18:56:17+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブの新型コロナウイルス状況について知っておくべき事</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブ政府は新型コロナウイルスに関する危機の間に住民と観光客の安全を確保するために数多くの措置を講じている。</strong></p><p><br></p><p>モルディブでも新型コロナウイルス(COVID-19)の事例が確認されており、拡大を防ぐために緊急の措置が講じられている。</p><p><br></p><p>今のところ、コロナウイルスに感染したモルディブ国民は確認されていない。しかしながら、モルディブでは１３人の外国人がコロナウイルスに感染した事が確認されているが、５人は既に回復し、２０２０年３月２２日時点では死亡者は報告されていない。</p><p><br></p><p>残念ながら、こういった措置によって国内の移動が著しく制限されており、モルディブの観光産業に影響が及ぶ事が想定されるため、旅行に関する心配がある渡航者は出来る限り早く旅行代理店に連絡を取るべきである。</p><p><br></p><p>モルディブ当局は、イギリス、中国本土、イラン、韓国、イタリア、バングラデシュ、スペイン、ドイツ、フランス、マレーシア、およびスリランカを１４日以内に訪問した、もしくはこれらの国々を経由した全ての人物の入国を禁止する事を発表している。</p><p><br></p><p>公衆衛生に関する緊急事態が宣言され、これは４月１０日まで継続される。各島々の間の移動に関する著しい制限を含む数多くの措置が実施されている。３月１４日から14日間、人が住む全ての島々やリゾート島の間の往来が一時的に停止さている。住民による島々の往来も制限されており、公共空間は一時的に閉鎖されている。</p><p><br></p><p>３月１７日以来、全ての島々のゲストハウスとシティホテルが１４日間新たな予約を受け付ける事を禁止されているが、この措置は既にチェックインしているゲストには影響を及ぼさない。</p><p><br></p><p>加えて、全てのクルーズ船はモルディブに入国および入渠する事を禁止されている。海外からの全てのヨットと他の旅客船は、３月２０日から無期限でモルディブへ入国する事が禁止されている。</p><p><br></p><p>乗客と航空機の乗務員は、モルディブに到着する前に健康状態チェックカードと出入国カードを記入し、スクリーニング手続きを行わなければならない。また、コロナウイルスの発生件数が多い国からの渡航者は、症状がある場合には、追加の健康スクリーニングや検疫をしなければならない可能性がある。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は、COVID-19が疑われる人々のために、コロナウイルス用の検疫施設として以下のリゾート地とホテルを2,288人分のベットとして割り当てている。観光客を除き、モルディブに到着する全ての渡航者は、以下の施設のいずれかで１４日間の検疫を求められる（観光客はコロナウイルスの感染が疑われる場合に限る）。</p><p><br></p><p>１、ヴィリバル島（南マレ環礁）</p><p>２、フルレ・アイランド・ホテル（空港島）</p><p>３、マラヒニ・クダバンドス（北マーレ環礁）</p><p>４、フン・アイランド・リゾート（南マーレ環礁）</p><p>５、ホリディ・アイランド・リゾート（南アリ環礁）</p><p>６、エンブドゥ・ビレッジ（南マーレ環礁）</p><p>７、ヴァル・バイ・アトモスフィア（北マーレ環礁）</p><p>８、ヴェリドゥ・アイランド・リゾート（北アリ環礁）</p><p>９、ディギリ・ツーリスト・リゾート（ヴァーヴ環礁）</p><p>１０、ロイヤル・アイランド・リゾート（バー環礁）</p><p><br></p><p>これらの措置は、全ての観光客と住民の健康と安全のために必要でだが、既にモルディブ国内にいる渡航者や、今後の休暇の予約をしている渡航者に間違いなく混乱を引き起こすだろう。予約のキャンセルや延期を望む渡航者は、直ちにツアーの運営者やリゾート地に連絡をすべきである。また、民間航空便も著しい影響を受けると思われる事から、その確認もすべきである。</p><p><br></p><p>甚大な被害をもたらしているCOVID-19ウィルスは、この数か月の間に世界中を席巻し、多くの国々が拡大を食い止めるために幅広い制限と検疫を実施している。個々人に対する助言としては、頻繁に手洗いをする事と、人が集まる状況を避ける事、そして自分に症状が現れた場合には自ら他者との関わりを断つ事などである。詳細については<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">日本の</a>健康に関する公式のガイドラインやWHOのガイドラインを確認して頂きたい。</p>]]>
        </content>
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        <author>
            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/maldives-coral-springs-back-to-life</id>
        <published>2020-01-17T11:08:23+05:00</published>
        <updated>2020-01-18T10:42:20+05:00</updated>
        

        <title type="text">復活するモルディブのサンゴ礁</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<div><strong>モルディブのサンゴ礁は2016年3月に発生した壊滅的な白化の後、同国の海洋生物学者や、観光客、そして観光業者にとって嬉しい驚きを見せている。モルディブのサンゴ礁は復活を遂げつつある。</strong></div><div><br></div><div>世界的な温暖化と強力なエルニーニョ現象によって海水温が上昇し、モルディブ全体では壮大なサンゴ礁の約60%が白化し－90%が白化した地域もあった。</div><div><br></div><div>1998年の非常に強化なエルニーニョ現象によって史上最悪のサンゴ礁の白化が発生した際には、モルディブのサンゴ礁が回復するまでに約12の歳月を要した。</div><div><br></div><div>2014年から2016年の期間においては、世界的な記録的気温上昇によって世界中で史上最悪のサンゴ礁被害が発生した。広範囲のモルディブのサンゴ礁も死滅し、環境保護の専門家たちは回復できない可能性を危惧した。</div><div><br></div><div>だが、この3年で科学者たちの前にサンゴ礁の回復の兆しが現れている。海洋研究者たちは死滅したもしくは死滅していくと思われた場所で生後3年未満の若いサンゴだけでなく多様性に富んだ生物種が力強く成長している事を目の当たりにしている。モルディブのサンゴ礁は極めて強靭で、予想されたよりも遥かに急速に回復している。</div><div><br></div><div>今や至る所で幼いサンゴが姿を現し、サンゴ礁がかつての壮大さを回復するという希望が高まっている。一部のサンゴ礁は目を見張る強靭さを発揮しており、近隣のサンゴ礁が影響を受けている場所ですら白化に抵抗しているかのようである。サンゴ礁周辺に生息する多くの生物種が再び繁栄し始めている事が観察されている。</div><div><br></div><div><em>モルディブ トラベラー ニュース</em>は、このサンゴ礁の回復が2017年以降の比較的寒冷な海水温のためであるという情報を得ている。この3年間の年間平均海水温は摂氏29度で、それ以前の記録よりも3度低くなっていた。</div><div><br></div><div>モルディブは世界でも最も魅力的で多様なサンゴ礁の生息地である。だが、再び気温が急上昇すれば新しいサンゴ礁も影響を受ける可能性がある事から、サンゴ礁の生存を保証するために対策を継続しなければならない。</div><div><br></div><div>モルディブ海洋研究所は、同国のサンゴ礁と全ての海洋資源を保護するための科学研究を実施するために設立された。同研究所は国レベルのサンゴ礁モニタリングプログラムを実施しており、このプログラムを通じてサンゴ礁の現在の健康状態を記録し、将来的なサンゴ礁の白化に対する予測および対策をするための研究を行っている。</div><div><br></div><div>観光客にとっては、モルディブのサンゴ礁生態系の並外れた豊かさと多様性は重要な魅力である。モルディブ政府が未来のためにこの価値ある資源の保護に熱心な事も当然である。同政府は、環境税としてリゾート地では1泊あたり6ドルを徴収し、ライブボードヨットとゲストハウスでは1泊あたり3ドルを徴収しているが、世界でも最も素晴らしい自然の驚異を体験するには小さな出費でしかないと考えている。</div><div><br></div>]]>
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        <author>
            <name>Jonathan Kearney and David Nicholson</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/maldives-adapting-to-climate-change-with-new-grant-scheme</id>
        <published>2019-11-21T16:57:57+05:00</published>
        <updated>2019-11-21T17:54:56+05:00</updated>
        

        <title type="text">気候変動への適応：モルディブのための新たな交付金事業</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p><strong>モルディブのコミュニティは新たな交付金プログラムの助けによって気候変動の影響に取り組むための力を得ている。現在、1プロジェクト当たり最大で50,000ドル（５４０万円）の交付金が利用できるようになっており、世界中で進行する温暖化に地域組織のイニシアティブが適応する助けとなっている。</strong></p><p><br></p><p>AusAID(オーストラリア国際開発庁)によって資金が提供され、UNDPモルディブによって管理されている小島嶼開発途上国地域密着型適応プログラム(またはSIDS CBA)は、知識共有や、ベストプラクティス開発、および目標活動をサポートするための小規模な交付金を提供している。</p><p><br></p><p>その目的は、コミュニティと生態系が気候変動に対応できるようなレジリアンスと適応力を構築する事である。</p><p><br></p><p>モルディブのSIDS CBAは、沿岸地域および砂浜と、真水資源という2つの主要分野における活動をターゲットにしている。</p><p><br></p><p>交付金は自然資源と生態系を保全し、生活を維持するためのイニシアティブに与えられる。このプログラムは地域密着型のプロジェクトのための幅広い関心を実践、主導、および構築するためにデザインされている。</p><p><br></p><p>モルディブなどの小島嶼開発途上国は気候変動によって最も重大な影響を最初に受ける地域である。こういった地域は元来小さく遠隔地にある事から、海面上昇と海岸侵食に対して特に脆弱である。つまり、こういった地域は気候変動が現実化する中で迅速に行動し適応のための準備を整えなければならなという事である。</p><p><br></p><p>交付金は国および地域の非政府組織(NGO)と地域密着型組織(CBO)を優先とした市民社会組織(CSO)に直接的に与えられる。初期段階の構想文書が既に提出されており、優れた候補組織は提案の全文を提出する事ができる。</p><p><br></p><p>諸島国家であるモルディブのコミュニティは一般的に小規模で広く分布しているため、トップダウン型の活動が困難になっている。SIDS CBAのプログラムは草の根レベルの活動を振興し、コミュニティが好ましい変化を主導する事を望んでいる。</p><p><br></p><p>UNDPは国際連合のグローバルな開発ネットワークで、変化を支持し、より良い暮らしを構築するための知識や、経験、資源に人々を繋げる組織である。UNDPは40年に渡ってモルディブとの関係を持つ信頼できる開発のパートナーであり、貧困の撲滅や不平等および排斥の減少を達成するために援助を続けてきた。</p>]]>
        </content>
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        <author>
            <name>Jonathan Kearney</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
        </author>
        
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/zero-plastic-how-the-maldives-cleaning-up-its-ocean</id>
        <published>2019-11-03T13:27:28+05:00</published>
        <updated>2019-11-03T14:24:18+05:00</updated>
        

        <title type="text">ゼロプラスチック：モルディブが海を綺麗にしている方法</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブは持続可能性において世界のリーダーになる事を目標とし、プラスチックごみ問題に取り組むための新たな施策を発表した。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は2025年までに国内全体で使い捨てのプラスチックの使用とビニール袋の輸入を禁止する野心的な法律を可決した。</p><p><br></p><p>そして本年初頭、アッドゥ市議会は2020年6月から南部サンゴ礁地帯で使い捨てプラスチックを禁止する決議を採択した。</p><p><br></p><p>ますます多くの島々がプラスチックの使用を止めており、この運動は就学児童や個々の活動家によって主導されている。</p><p><br></p><p>海の汚染は世界的な問題であり、モルディブの珊瑚島の素晴らしい海岸線ですら押し寄せるプラスチックごみの影響から逃れる事はできていない。UNICEFによれば、首都のマレウだけでも1日当たり280,000本のペットボトルが使用および廃棄されており、2018年にモルディブに輸入されたビニール袋は1億400万枚にもなるという。</p><p><br></p><p>こういったプラスチックが最終的に行き着く先が海であり、そういったプラスチックごみによって海洋生物の命が脅かされている。多くのプラスチックごみが海岸に打ち上げられ、モルディブの有名な美しい砂浜を台無しにしたり、焼却された末に有害な炭素を排出したりしている。</p><p><br></p><p>モルディブではプラスチック問題に取り組むためのリサイクル施設が欠けているが、新たなイニチアチブが始まっている。</p><p><br></p><p>国営の廃棄物管理会社(WAMCO)が最近、海のプラスチックごみの削減を専門にした環境団体であるParley for the Oceansと提携し、マレウに国内初となるプラスチックのリサイクルに関する研究所を設立した。</p><p><br></p><p>この研究所は1日当たり100㎏のプラスチックを処理する事ができ、スマホケースや、ファイル、植木鉢などの製品に作り直している。</p><p><br></p><p>近年、いくつものリゾート地がエコツーリズム的なアプローチを採用し、環境への影響や二酸化炭素の排出の削減に取り組んでいる。</p><p><br></p><p>モルディブの多くのリゾート地は、プラスチックフリーを目指すモルディブの運動の輝かしい事例となっている。これまでの活動では朝食で利用されていた個々のバター容器をディスペンサーに置き換える事が実施された。ビラで利用されていたシャンプーやコンディショナーのボトルも大きく詰め替え可能なディスペンサーに置き換えられ、プラスチック製のストローも自然に分解するものに置き換えられた。また、いくつかのリゾート地では既にプラスチック製のカードキーが木製のものと取替えられ、水用のペットボトルも詰め替え可能な金属製もしくはガラス製のものに取替えられた。</p><p><br></p><p>直接的な活動や法整備に並ぶ、このソリューションの大きな部分はモルディブの現地民や訪問者たちの間における意識と理解の向上である。</p><p><br></p><p>2018年、モルディブ教育省は、同年の終わりまでにモルディブの全ての生徒に美しい珊瑚礁をシュノーケリングさせる事を目的として、フルコーと呼ばれる学校を対象とした海洋調査プログラムを国内全体で開始した。</p><p><br></p><p>若い世代に自分たちの海を調査させる事によって、将来的な変化のための声を育てる事が望まれている。</p><p><br></p><p>このプログラムと学校内における使い捨てプラスチックの禁止のかいあって、モルディブの全ての学校では2018年以来、プラスチックが使用されていない。</p><p><br></p><p>ゼロプラスチックランなどの意識向上イベントも海のプラスチック問題に光を当て、人々をこの問題に取り組ませる上で役に立っている。 このゼロプラスチックランは2019年2月に始まったフルマーレで5㎞を歩いたり走ったりするイベントで、主催者は「モルディブが使い捨てプラスチックが無い国になるまで」続けると誓っている。</p><p><br></p><p>このイベントの利益はプラスチックの使用を無くす事を目的としたイニチアチブのために選ばれた環境NGOに提供されてている。</p><p><br></p><p>こういった全ての前向きな活動は、この島国の美しさと海の健全性を今後の世代に渡って保全していく役に立っていくことだろう。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/halloween-spirit-of-maldives</id>
        <published>2019-10-30T23:04:16+05:00</published>
        <updated>2019-10-31T01:22:55+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブのハロウィンの精霊</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブのリゾート島ではグールやゴーストに仮装して観光客を楽しませるためにハロウィンを祝っているが、モルディブの人々の中には依然として超自然的なものやオカルトを真剣に信じている者もいる。</p><p><br></p><p>モルディブではハロウィン自体は余り良く知られていないが、島々で語り継がれている様々な物語が衣装に豊富なインスピレーションを与えている。モルディブスタイルのハロウィンの衣装はイード・フェスティバルや独立記念日の間に見る事ができる。</p><p><br></p><p>伝説によれば、ジンニー(魔人)は人間や動物の姿になる事ができる邪悪な存在だとされている。イフリータ(「邪悪な精霊」)やシラー(姿が変化しない「不誠実な精霊」)などの精霊が様々なジンニーの分類を構成している。こういった精霊は石や、木々、土中の遺跡、空気、そして炎など全ての無生物の中に住んでいると言われている。</p><p><br></p><p>モルディブの人々の多くは今でも陸地や、海、そして空からやって来る邪悪な精霊であるジンニーを恐れている。こういった精霊は宗教や教育では説明できないあらゆる事柄の原因とされている。</p><p><br></p><p>イスラム教社会ではジンニーは一般的に信じられている。実際、伝説ではランナマーリと呼ばれるジンニーが首都マーレの東側にある寺院で満月のたびに若い処女の生贄を要求するとされている(この場所はマーレから空港とフルマーレに向かう橋が正に交差する場所である)。現地の伝説によれば、マグリブを訪れたアブル・バラカットは生贄の処女に扮し、コーランの一説を読む事によって悪魔を追い払ったという。この出来事の後、1153年にモルディブの人々がイスラム教に改宗したと言われている。</p><p><br></p><p>迷信はモルディブ文化の重要な部分を構成してきた。これは大部分が島々と社会の性質によるものである。しかしながら、近代的な機械の導入や急速な社会の発展によって迷信を信じる人々の数はゆっくりと減少している。</p><p><br></p><p><em>モルディブトラベラー ニュース</em>では以下のような迷信が今でも存続している事を確認している。</p><p><br></p><p><strong>ディビ:</strong> 人々に憑りつく事ができる精霊を表す一般的用語。</p><p><br></p><p><strong>ハンディ: </strong>一般的に赤い色の服装をした長い乱れ髪の美人の姿をした精霊。この精霊は高速で移動する事ができ、機嫌が悪ければ人々に危害を加えると言われている。この精霊は主に午後や夜間に見られるとされる。赤い色はハンディーを関連付けられている。ハンディーの影響を受けると被害者は気が狂ってしまうとされている。</p><p><br></p><p><strong>バブル・コッヤ：</strong>これは主に夜に姿を現す邪悪な精霊である。この精霊は小さな黒い子供のような姿をしており、機嫌を損なうと人々に危害を加えるという。この精霊はモルディブで最も一般的な心霊現象の1つである。この精霊は特に暗い夜であれば殆どあらゆる場所に出現する可能性がある。</p><p><br></p><p><strong>フレータ:</strong> 特定のタイプの不快な精霊を表す一般的用語。この精霊は邪悪で悪臭がするとされている。この精霊はどんな姿になる事もでき、頭の上に目があるとされる。</p><p><br></p><p><strong>アバッテヒ</strong>: ボロボロの服を着た長いボサボサの髪をした女性の精霊。現地の信仰によると、この精霊は通常の人間には見えないが、特定の家事をさせるために飼いならす事ができるという。この精霊は人間との友好関係を築く事ができると信じられている。アバーテヒは姿が変化する精霊である。</p><p><br></p><p><strong>カンドゥマティエルン:</strong> この精霊は輝く光の玉や、死に装束を着た死体、ランプだらけの船、破砕機、暗礁、ときには豪雨などの様々な姿で現れて船上の旅行者に危害を加えるとされる。一般的に姿を現す際には、こういった形態のうちの1つをとって船の周囲に出現するという。極端な場合には、その船の姿をして出現するとされる。この精霊が船の背後に出現すると船の速度が増し、前方に出現すると劇的に減速するという。</p>]]>
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            <name>Maldives Traveller</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/maldives-tourist-arrivals-2019-record</id>
        <published>2019-10-26T15:23:19+05:00</published>
        <updated>2019-10-27T20:08:41+05:00</updated>
        

        <title type="text">史上最高の観光客数が予測される2019年のモルディブ</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>その豊かな自然と、澄み切った水、そして高級リゾートによって、モルディブはトップクラスの旅行先だという評判を獲得してきた。モルディブの観光産業はますます成長を遂げており、2019年も最近の好ましいトレンドに沿って観光客数が史上最高を更新するとみられている。</p><p><br></p><p>モルディブ政府は同国を更に魅力的にするために様々な政策を実践しており、今後も継続的に尽力してく事が予想されている。世界中でモルディブのイメージを信頼できる安心な国にするための政策を通じ、持続可能性と包括性だけでなくインフラや新しいリゾート地にも集中的に投資が行われている。</p><p><br></p><p>1月から8月の統計レポートでは観光客数が順調に増加している事が報告されている。データではヨーロッパからの観光客が15.6%増加している事と、南ヨーロッパからの観光客数が大きく伸びている事(₊28.6%)が示されている。国レベルで最も大きな伸びはポーランド(₊49.1%)とクロアチア(₊39.2%)で記録されている。イタリア(₊32.1%)とポルトガル(₊37.7%)でも観光客が増加している。また、西ヨーロッパ(₊14.9%)と北ヨーロッパ(₊6%)からの観光客も増加しており、ドイツとイギリスはそれぞれ19.1%および10.5%の伸びを見せている。</p><p><br></p><p>南北アメリカからの観光客は25.5%増加しており、最も大きな成長はアメリカ合衆国(₊30%)とブラジル(₊30%)で見られている。</p><p><br></p><p>また、アフリカ(₊22.4%)や中東(₊14.9%)からの観光客の数でも前向きなデータが得られている。とりわけ、カタール(₊44.9%)とオマーン(₊39.2%)では史上最高の伸び率が見られている。アジア太平洋地域では16.7%の成長が見られ、日本からの観光客は13.2%増加している。だが、最も著しい観光客数の伸びは、直行便が利用できるようになったインドで記録されている(₊104.1%)。</p><p><br></p><p>平均の滞在日数(6.3日)が変化しなかったとすれば、利用可能なベッド数は11.5%増加する事になる。こういったデータは、実施されている政策が成功している事と、近い将来のための新規投資計画(118か所の新規リゾート島が建設中)が更にこの好ましいトレンドを加速させていく事を示している。</p>]]>
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            <name>Sara Delmedico</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/us-equity-giant-set-to-buy-three-maldives-resort-islands</id>
        <published>2019-10-17T15:15:20+05:00</published>
        <updated>2019-10-17T15:24:22+05:00</updated>
        

        <title type="text">米国の大手エクイティ企業がモルディブの3つのリゾートアイランドを購入</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>アメリカ合衆国の大手プライベート・エクイティ企業であるブラックストーン・グループは、本年初頭に数百万ドルを投じて行った購入の後もモルディブへの投資を継続している。</p><p><br></p><p>ブラックストーン・グループは今年の2月に価格は未公開でコンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランドを借地契約上の持ち主だった現地の会社、クラウンカンパニーから購入している。</p><p><br></p><p>現在「モルディブトラベラー ニュース」は、ブラックストーン・グループがアナンタラ・モルディブの運営する3つのリゾート島を購入する事で更にポートフォリオを充実させる事を計画しているという情報を掴んでいる。</p><p><br></p><p>この売買の対象となっているリゾート地はアナンタラ・ディグと、アナンタラ・ヴェリ、そしてナラドゥ・モルディブである。観光省は、現在の借地権者であり、既に借地権の第3社への移譲を申請している現地の会社ユニバース・エンタープライズからの、これらの島々の借地権の移譲を既に発表している。</p><p><br></p><p>ブラックストーン・グループは830万ドルのリノベーションの後にランガリ島を購入しており、これには世界初の水中ホテルである「ムラカ」(珊瑚)の建設が含まれていた。</p><p><br></p><p>ブラックストーン・グループが関心を持ち始めたのは、同社が水上機の運営会社であるトランス・モルディビアン航空（TMA）から過半数の株式を購入した2013年に遡る。TMAは世界最大の水上機を運営しており、フルレ島にあるモルディブの主要空港から同国内の様々なリゾート地へ旅行者を移送を手掛け、年間の利用者は750,000以上に及んでいる。</p><p><br></p><p>2017年、ブラックストーン・グループは所持していたTMAの株式の80％をアメリカ合衆国を拠点とするベインキャピタル・プライベート・エクイティに5億5000万ドルで売却し、モルディブの観光産業市場最大の取引となった。</p><p><br></p><p>観光リゾート地の売買はモルディブにおける大きなビジネスである。最後に行われたこういった大規模な取引は、2019年4月にドイツ企業がシーサイドホテルのフィノル・モルディブを9000万ドルで購入した一件である。</p><p><br></p><p>モルディブの人気は世界をリードする観光地として上昇し続けている事から、エクイティ企業にとっても魅力的な案件であり、投資に関する関心はここ数年間高いレベルで安定している。</p><p><br></p><p>リゾートビジネスの収益性は高く、一般的に投資家たちは初期投資を回収する事ができており、7年から10年の間に利益を出している。</p>]]>
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            <name>Jonathan Kearney</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/maldives-breaks-world-free-diving-record</id>
        <published>2019-10-02T00:25:45+05:00</published>
        <updated>2019-10-02T00:29:45+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブがフリーダイビングの世界記録を更新</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブ で「同時にフリーダイビングをした最多人数」の世界記録が更新された。バロス・モルディブのラグーンで行われたネーバー（Neyvaa）のイベントで、ギネス世界記録の判定員が世界新記録を宣言した。</p><p><br></p><p>ディベヒ語で息という意味のネーバーで、520人の人々と共にモルディブの大統領であるイブラヒム・モハメド・ソーリフがフリーダイビングをした。それまでの世界記録はイタリアのベローナの「La Scuola del Mare 2」が2011年10月11日にトッリ・デル・ベーナコでのイベントで、280人が同時にフリーダイビングをしたときのものだった。</p><p><br></p><p>ニュージーランドのフリーダイビング世界チャンピオンであるウィリアム・トゥルブリッジも、世界観光の日を祝うために催された多くのイベントの1つだったネーバーに参加した。</p>]]>
        </content>
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            <name>Sara Delmedico</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/maldives-to-celebrate-world-tourism-day-with-tourism-values</id>
        <published>2019-09-27T19:37:32+05:00</published>
        <updated>2019-09-27T20:03:25+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブが観光産業価値で「世界観光の日」を祝う</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブは、9月27日の今日の「世界観光の日」の祝いに参加し、世界のコミュニティが、観光産業価値に関する意識を高めることを目指している。今年のテーマである「観光産業と職業：全ての人々にとってより良い未来」は、国とその国民にとって、観光産業の重要な役割を明確に伝えている。観光産業はモルディブ国内総生産(GDP)の28％を占め、約25,000人の現地の労働者を雇用している。</p><p><br></p><p>観光産業に焦点を当てたジョブフェアと、9月27日と28日にマレで開催される若者をターゲットにしたジョブフェアは、モルディブを訪れる観光客の増加により、この分野に関心のある人々に新しい就業機会を提供する(2018年のデータでは、約140万人が訪れ、2019年にはさらに多くの訪問者が予想される)。 10月1日、ツーリズムセンターの基盤は、アンゴリテム島のラー環礁に置かれる。センターは、国内の伝統的ツーリズムとゲストハウスツーリズムを強化するためのアドバイスを行う。</p><p><br></p><p>国の収入増加に加え、訪問者の増加は、持続可能な開発を確保し、訪問者が素晴らしく、気楽な滞在を楽しむことができる安全な環境を維持するために、より多くの手段が取られるべきであることを意味する。政府はまた、モルディブが訪問者にとって平和な場所であることを確認するために、観光客の安全にも細心の注意を払っている。</p><p><br></p><p>2019年の世界観光の日を祝うために、モルディブ政府は、観光客や地元の人々が参加し、多くのリゾートアイランドやトップブランドが後援する活動を開始した。ボックラ・レースは、このうちの1つである。男性と女性の両方が、伝統的な固定席艇手漕ぎボートを使用してこのレースに参加する。</p><p><br></p><p>さらに、バロス・モルディブ・ラグーンでのイベント中に、500人のフリーダイバーが同時にフリーダイビングを行い、2009年にイタリアで280人のフリーダーバーによって樹立された「同時にフリーダイビングをした人数」の世界記録に挑戦する。同じ日に、マレ周辺に「最大の人の輪」を形成する試みもある。</p><p><br></p><p>世界観光の日を祝うイベントは、観光産業とこの重要なセクターを育成する方法に焦点を当てた会議と、パラダイス・アイランド・リゾート&amp;スパでの公式ガラナイトディナーで幕を閉じる。</p>]]>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-news-beat/sustainability-the-key-for-maldives-tourism-growth</id>
        <published>2019-08-03T16:35:42+05:00</published>
        <updated>2019-08-03T17:36:32+05:00</updated>
        

        <title type="text">持続可能性はモルディブ観光業の成長の鍵</title>
        
        <content type="html">
            
            <![CDATA[<p>モルディブが2020年から2025年までの期間を対象とした第5観光マスタープランを発表した。世界的に有名な、異国情緒あふれる高級リゾート目的地として、観光は同国1の収入源だ。2018年には、モルディブの国内総生産は7.6%となり、2019年も好調が予想されている（国際連合開発計画のデータによると、6.5%）。しかし、近年の高成長は、観光部門を絶えず注視し、成長率がアナリストの予想に沿ったものとなるよう、継続的な行動を取るべきであるということも意味する。</p><p><br></p><p>月曜日マレで開かれた発表式典で、イブラヒム・モハメド・ソリフ大統領は、モルディブの平和と安定は、高級リゾート地としての同国の高い評判と共に、観光客の毎年の増加につながっていると説明した。海外の投資家らは、同国の確実性に信頼を取り戻しており、モルディブを再び投資機会として見なしている。この信頼性の高さは、ソリフ大統領が選出された2018年11月以降、海外の投資家らが様々な投資案を出したことによって裏付けられている。具体的には、政府は海外投資家による28の投資案件のうち、23件を承認し、既に承認された案件のうちの17件は登記が行われている。</p><p><br></p><p>このような状況の中、第5観光マスタープランは、この極めて重要な産業部門をさらに改善し、発展させる上で重要な役割を果たす。主にインフラに焦点を置き、多くの新しいリゾート地の発展へとつながった第4観光マスタープラン（2013年-2017年）を経て、第5プランでは持続可能性がその主なテーマとして盛り込まれている。実際、観光市場は、環境に対する注目の高まりと並行して、特に再生可能エネルギーの利用を促進し、法的枠組みを改善することによって、拡大すべきだ。</p><p><br></p><p>第5観光マスタープランは、観光部門での女性の参加の重要性も認識しており、雇用機会の創出の観点からも、また、モルディブの文化・歴史遺産の保存の観点からも、地元のコミュニティにさらなる利益をもたらせるような手段を見つけることも目指している。しかし、観光業の推進、規制、強化は、観光財源を同国の経済規模の範囲内に留めることの重要性を無視してはならない。モルディブの政府はこの目標の達成に最大限努力しており、このことは確かに長期にわたる利益と繁栄を同国にもたらすこととなるだろう。</p>]]>
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            <name>Sara Delmedico</name>
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        <id>https://maldivestraveller.mv/jp/news/maldives-travel-tips/how-tropical-archipelago-of-maldives-will-survive</id>
        <published>2019-07-16T10:40:36+05:00</published>
        <updated>2019-07-16T12:34:52+05:00</updated>
        

        <title type="text">モルディブの熱帯群島はいかにして生き残れるか</title>
        
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            <![CDATA[<p><strong>美しい、まるで別世界にいるような景色をモルディブでのくつろいだ休暇に提供するだけでなく、サンゴ礁は海面上昇に適応することでこの国中に点在する千個以上の海抜の低い島々を保護する役割を担っているのかもしれない。</strong></p><p><br></p><p>サンゴが形成する環礁の構造についてはさまざまな研究がなされてきたが、その結果としてこのような島国を守るためには自然保護の構想やその他の環境への配慮が旅行業界などのビジネスによって導入されることが極めて重要であると示唆されている。</p><p><br></p><p>場合によっては、サンゴの成長により形成される陸地がモルディブを海面の上昇による侵食から守る役に立つこともある。サンゴは、今後 100 年間にわたって予想される海面上昇率に追随できる能力を持つと思われる。けれども、サンゴにストレスがかかり、汚染が進めば、追随するのはより困難になり、サンゴ礁が水没してしまうことになる。</p><p><br></p><p>実際に海面上昇と同じに隆起する訳でなくても、サンゴの陸地は砂や小石がそのまわりに集まることで形を変え、その結果として（場合によっては）より大きな島の陸地が形成されることもある。それこそがモルディブの熱帯群島が生き残る道かもしれない。この国は、26 の独立の環礁と 1,190 の島々から成っているのだ。</p><p><br></p><p>サンゴに海面上昇の影響に適応できる能力があると思われるとしても、気候変動は引き続きモルディブにとって懸念材料であるはずだ。環礁の島々が今後も気候変動によって大きな脅威にさらされ、海面上昇率は増え続けていると理解しておくことが重要だ。健康な状態である限り島の浜辺が海面の上昇に対応できるらしいことに納得しつつ、観光用リゾートなどの民間団体が環境に優しい方策を採用してゆくことによりサンゴ礁をさらにもっと保護できるようにすることが、何よりも大切になるだろう。</p>]]>
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            <name>Maldives Traveller</name>
            <email>news@tropicalparadise.com.mv</email>
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